2009-07-05
もう合併しちゃえよバンナムとコーエー。

話によるとコーエーも「無双」景気が下火になって来ていてやばいらしいじゃん。
わしはFC『三國志』からのユーザーなんでコーエーには一方ならぬ愛を覚えているのだが、正直あのPK商法にはカチンと来ていた。
SLGはプログラミングが大変だろうから、バグが有ってもいい。修正パッチさえ出してくれればいい。
でもよ、PK出すくらいだったら発売のタイミングを遅らせて同梱してくれよ。
しかもPKの要素って悔しいけど面白いんだよなあ。
閑話休題。
バンダイナムコーエーって無理じゃろうか。
いや単に「アイマス」と歴史SLGの融合が見たいだけなんだけど。
前回話題にした「ときメモ」だって「パズル」とかで一儲けしたじゃん。
だからって「アイマス」までそんな展開しなくても良いと思うのじゃよ。
DLCで儲けるのもそろそろ収穫逓減チック゛だろうし、どうでしょうね、ここは一つ「架空戦記」の公式化と言うのは。
個人的には同じ箱○ソフトと言うことで『ブレイドストーム』とのコラボを希望。
きっと楽しいぞう。
春香さんが「ヴァーイ!」って言いながら兵隊を率いて走り回る。
真の大剣がボスを一撃で叩きのめす。
伊織の重騎兵突撃MSK。
どうですかねコーエーさん。
二大ジャンルの三戦を混ぜてまで「無双」続けるのもそろそろ限界だと思う。
ここはアイドルを出そうよ。
見たくないか。
天海春香VS織田信長。
如月千早VS石田三成。
菊地真VS呂布。
萩原雪歩VS千利休。
高槻やよいVS劉備。
水瀬伊織VS袁紹。
双海亜美・真美VS阮小二・五・七。
星井美希VS吉田松陰。
秋月律子VSリシュリュー。
三浦あずさVS西太后。
四条貴音VSジャンヌ・ダルク。
我那覇響VS島津義弘。
何か途中おかしくなってた気がするが気にしない。
そんなわけで、バンダイナムコーエーによる新感覚アイドル育成歴史ゲームの発明に期待するものである。
実際出たらあんまり面白いものにはなりそうにないが。
2009-07-04
引き続き「ときメモ」の話である。

前回は「ときメモ」の話に入ったところで氏福が伸び過ぎたように思えたため区切りを設けた。
さて「ときメモ」である。
わしがファンになったころ、既にブームは下火であった。コミケのカタログだと精々二行ほど。あとは「2」が同程度やや少なめ。そして何よりも「東鳩」が凄いことになっておった。
そんなわけで、わしは相当遅いファンと言える。
しかしまあハマッた。ようやった。
初プレイ時に軽音部が無かったので仕方なく吹奏楽部に入部。
この手合いのゲームなんてほとんどやったことにかったから、「とりあえずバランス重視でいこう」と考えた。
そしたら詩織が寄って来やがる!?
一緒に下校しようぜと誘ったら、うわさされると恥ずかしい云々ぬかしたくせに、今頃頬染めて来るんじゃねえ!
と、不条理な怒りを覚えたのはわしだけではないと考える。
なんだかんだで一周目は無事片桐さんと伝説の樹(この単語自体何とノスタルジックな!!)でラブラブエンディング。
あれなあ。ぼっとすると初めてじゃなかったかなあ。「ああ、エンディングを迎えてしまう。ゲームが終わってしまう!」と、ゲームを進めるのがもったいなく思えたのは。
そんで二周目。
今度は朝比奈さんに目を付けるわしである。
鉄砲塚の声はかわいいな。どうしてもっと売れないのか。
それはともかく朝比奈さんである。
片桐さんとカラオケに行くととても楽しいことになる。ならばいかにもカラオケが好きそうな朝比奈さんならば・・・!
と期待してカラオケのデートに。
特に何も起こらず。
どうして?
理由は・・・キャラソンCDを聞けば・・・解る・・・ッ!!
そして三周目、紐緒さん。
あ、とちった、紐緒「さん」だってよ。おたっきい佐々木に「紐緒様と呼べ」とか怒られそう。
そんなわけで女子高生マッドサイエンティストの出番である。
修学旅行戦闘ですごい面白かったな。
あと私服が軍服っぽかったりして「ああ、ぼっとしてミリタリーファンか?オレそっち弱いんだよなあ」とか思ったよ。
わしが「ときメモ」で特に好きなのは、以上の片桐、朝比奈、紐緒である。
ゆえに「彩」はベストメンバーであった。
あれによってようやく軽音部に入ることが叶った。
と思ったら三角関係の四角関係の泥沼に引きずり込まれると言う軽い鬱ゲーであった、と言うオチ。
それと作曲パートで、「うむ、このメロディラインだ」と思って選択したら不正解だったりして結構クる。
とはいえ、片桐さんと思う存分ラブトークが出来たので大変良し。
ここまで書くと、ことによっては「ときメモ」をご存じない方でも何となく気になってググられるやも知れん。
そしてビジュアルを見て思うだろう。「うわ」と。
うん。そうなんだ。正直ビジュアルはもうほぼアウト・オブ・デート。
わしがハマッた当時でも、既にその兆候は有ったのじゃよ。
じゃあ何でハマッたかと言うと、キャラの魅力が内面に有ったのと、ゲームとして優秀だったからなんじゃよね。
いやほんと、「ときメモ」は色々と小ネタが挟まってたりして再プレイ性が高いです。ゲームとして普通に良作。
もしやったこと無い方いらっしゃいましたら、おススメします。
さて。今回も随分と良い分量になったな。
まだまだ「悠久」だとか「サクラ」だとか「メモオフ」だとかネタはござるが、いい加減判らない方にはどうしたってつまらない話だろうから、ここまでとしたい。
2009-07-02
あの時代わしらは今より若かった。無論今でも十分若い。若いのである。

前回の日記で「セングラ」のネタをちょっとだけしたのじゃよ。
そして思った。最近妙にカウンターの回りの良い拙ブログだが、果たしてこの内のどのくらいの方がネタをご理解頂けていたのかと。
ご理解頂けてなかったからと言ってここで解説するのも野暮なのでしないわしはまことに男らしいと言える。
昔の作品は全部無条件で良かった、等とは口が裂けても言わないが、それでも昔の作品が良く思えるのは、当時楽しんでいた記憶が有るからなのじゃよ。
例えば「北へ」とか。
ラジオもやってたのじゃよ。
わしはあれそんなに面白くなかったんだけど、当時サークルで、あのゲームの主題歌を使ったパロディアニメをやろうと提案したのである。
♪北へー、行こうランララン。
と言う歌に合わせて北○鮮に向かうというネタ。
当然の如く黙殺されたとか。
あとは「Piaキャロ」とか。
セガサターンが次世代機と呼ばれていた頃の話である。
あの頃のわしはまだとにかくまずエロシーンが見たくて、キャラへの好みもクソもなく、先ずは序盤で一派つやらせてくれるギャルに言い寄ったものである。
徒然に思い出すと「野々村病院」なんてものもありましてのう。
あれはひどかった。何がひどいってサターンで遊んでいてもメモリーにセーブ出来ない。
サターン本体のセーブ容量は極めて少なく、何よりも内蔵電池が切れると基本的にデータがトぶ。
なので、サターンユーザーにとって別売りのメモリーは必携と言えたのだが、それにセーブ出来なかった記憶がある。あれはひどかった。
医者モノっちゅうと「午前三時のオペルーム」だな。これサブタイだっけ?wikiれば判るのだろうけどまあいいよね。きっと今回の日記にお付き合い頂けている方には説明は不要だろう。
あの手術ゲームが難しくて。
でも設定はエロかった。
えーと、際限なく思い出しているとせつなさが止まらなくなるのでそろそろメインディッシュ。
何と言っても「ときメモ」だな。
「ときメモ」だよ。
「ときメモ」?marvelous!あれこそ恋愛SLGよ!
と言う訳でわしは片桐派であった。
ジャケット見た瞬間から片桐派であった。
てっきり知性派かと思って最初のデートで図書館行った。
今のところを聞いて笑った方。今度どこかで一杯やりませんか。
まだまだ書き足りないがちょっと紙幅が伸び過ぎた気がするので、今夜はここまで。おやすみなさい。
2009-07-01
うひゃひゃ、制作進まねえ。

モチベーションは有るのに色々ござって「MAD」の制作が進みませんのじゃよ。
それはともかくもう7月だとよ。
おかげさまでリアルの方でも今年の4月くらいから形にしていたものがようやく実りそうです。そう、テンションは高いんだ。
んで、7月だとよ。
去年の12月上旬に「ニ○マス」Pとしてデビューしたわけで、そうか、もう半年か。より正確には7ヶ月ぐらいか。
で、完成したものは三作品か。
少ねえなあ。
そいでもって7月だとよ。
スイカ。
あとビール。
「もう、プロデューサー・・・僕は?」
ん?どうしたんだいまこまこりん?
「夏って言ったら、僕の季節じゃないですか。夏、太陽、海、日焼け、健康的エロス。ほら僕の出番」
えー。
「えー、じゃないですよ」
だって、わしにとってはまこまこりんは年中無休でまこまこりんだもの。
「プロデューサー・・・ッ!」
愛の物語でせつなさ炸裂りゅん!と言って最早どれだけの方にご理解頂けるのだろうか。そう言えばアレで一番ハマったのは七瀬だったなあ。
2009-06-30
Powered by FC2 Blog
Copyright © 上海電波飯店 All Rights Reserved.


