2008-08-31

飛舞!?大清帝国空中戦艦

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 そんなわけで、騎兵と海賊と飛行船と。これで陸海空ハットトリックじゃよー。
 ドイツでは陸海軍で飛行船の取り合い競争とかも有ったみたいで、面白いです。てかやっぱり、兵器に限らず技術革新が起こるその場と言うのは、技術者の熱意はもちろんのこと、金と力が絡んで、たまらなく興味深いです。
 今ぼくが近代史を見るように、今から100年後に歴史を専攻としたヤツは、現代のインターネット産業とか見てどきどきするんだろうなあ。
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theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

2008-08-30

真のお誕生日。

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 描いてたらいつの間にか30日になってたよ。でもハッピーバースデイナイトパーティは、ふふ、まだまだこれからさ!ねぇ真!

theme : アイドルマスター
genre : ゲーム

2008-08-28

「キャプテン エル・ドラまコ」第十一話

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 もう十一話も描いたのか・・・「幕マス」みたいにカテゴリー分けするかな・・・でも、それもなあ。そこまで長く描いてないし、TRPGリプレイマンガほど独立性のある作品でもないしなあ。
 それにしても、「やよいおり」、いいなあ・・・うふふ・・・。
 当時のイングランド陸軍ですが、ただでさえ人口が少ない(=最大可能動員兵数が少ない)のにアイルランドやらで紛争中のため、もしスペインと陸戦になったらロンドンを守るだけで精一杯、それも時間の問題だったのではないでしょうか。数は少なくても、名高いハイランダー兵が活躍してくれると個人的には胸が熱くなりそうです。一方スペインは本国はもちろんポルトガルと事実上合併したのでアフリカからも兵を調達出来て陸戦になれば有利は確実と思われます。いざとなればオランダに向けている部隊もカレーから送ってしまえばいいしね。ただし、海軍の量に関しては双方にそんなに差が無かったのは面白いです(質は拙作中述べたとおり)。次回この点についても描いてみたいと思います。最後になりましたが、「ドレイクが持帰った六十万ポンドのために開戦を決意した」と言うのは作者の調べた限りの見解であり、同時代の宮廷文書を調査した結果ではないので、もしかすると別の理由が有ったのかも知れないことを付記しておきます。女王自身、ドレイクを騎士に叙勲したあとも何だかんだとスペインとの決定的開戦を回避しようとしたり、はたまたやっぱり戦おうとしたりと、優柔不断と言いますかバランス志向と言いますか、そんな態度を続けたわけでありますので。ほんとのところは。

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genre : ゲーム

2008-08-27

「砂漠のももんが」隊、出撃五分前。

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 西暦20XX年、中国大陸東北部は広大な砂漠と化していた。
 軍閥が混在する大陸において、東北部、いわゆる満洲ではこれと言った突出した勢力も出現せず、現地の有力者や大規模な砂賊がそれぞれ跋扈していた。
 「九頭白蛇」も、そうした砂賊の一つである。
 該賊に対する北京臨時政府の評価は「D」であったが、彼らはある特殊な小隊を所有することで有名であった。
 その小隊を「砂漠のももんが」隊と言う。
 「ももんが」隊は、パラグライダーによる高所からの偵察を任務としていた。
 大きな滑走路や燃料を必要とせず、ブリッジ両脇に設えられた「カタパルト」から浮き上がるだけでよいパラグライダーは、戦闘能力こそ無い(操縦に両手を用いるため)が安価で手軽であり、盗賊一味の偵察機にはもってこいであった。
 「ももんが」隊は三名のパイロットを擁していた。その数少ない集合写真が、上掲のものである。左から、小隊長のアンブナ(白系ロシア人)、アクジャンブル(女真族系満洲人)、ヨネ(日本人)。
 アンブナは、元々「大革命」勃発以前に東三省総督から空挺部隊の教導仕官として招聘された人物である。「大革命」の際には様々な手練手管を使い、うまく立ち回って一財産築いた。一説によれば保守派コサックとコネを持ち、阿片の売買を行ったそうであるが定かではない。その後、財産を元手に「九頭白蛇」の設立に関与し、幹部「第七頭」となり、現在に至る。無類の煙草好き。煙草に限らずへんな煙が出るものはみんな好き。
 アクジャンブルは漢名を「阿江卜」と書く。満洲人である以上「あくじゃんぶる」と呼ばれることを好む、かと思いきや、本人はどっちでも良いらしい。賊の仲間はアクッル、と呼ぶ。本人もそれを好む。よって本稿でも以降そう呼ぶ。生まれは吉林の小作。紆余曲折を経て「九頭白蛇」に拾われた。好奇心が強い、と言うか何にでも首を突っ込み、チャレンジ精神旺盛、と言うか過度に「エピメテウス」であり、パラグライダー部隊設立のきっかけを作ったのも彼女である。アクジャンブルは満洲語でももんがの意であり、隊名はそこに由来している。女真族の特徴である尻尾は、空中から爆撃する際にとても役立つ。
 最後にヨネ。元名家の出で、満洲で一旗挙げようとしたらいつの間にか「九頭白蛇」に捕まった。飯炊き兼「慰安婦」にしようとしたら世間知らずで飯もろくに炊けず(500合分のおかゆを炊いてしまった戦績を有す)、「慰安婦」専業決定になるところをパラグライダーに助けられる。何かと言うと、アンブナがロシアから持って来ていたパラグライダーの飛行可能重量に見合い、且つ高所恐怖症の気がない者が、アンブナ、アクッル、そして彼女しかいなかったのである。「慰安婦」にされるところを、危険な空中偵察兵となることで回避した彼女。今でも世間知らずでとろくのろまであるが、そういうところも含めてアクッルは彼女のことがお気に入りのようだ。
 どこまでも青く広がる満洲の空を、飛べ!パラグライダー三人娘もとい「砂漠のももんが」隊!


 何が言いたいかっちゅうと、今月諏訪でパラグライダーを体験しまして。
 あれ離陸してから400メートルくらいまでは浮き上がられるんだそうな(離陸地点の高度は関係ないのかな?ちょっと解らんw)。滞空時間も、理屈の上ではパイロットの体力が尽きるまで。
 偵察のみと考えれば優秀だと考えるのはぼくだけでしょうか。又は山間部の救助活動とか。むしろそっちだな!
 んで、やってみて解ったのですが、空挺は訓練しないと絶対無理だ。
 よく漫画や小説で、主人公が「じ、自分は、空挺訓練を受けてません!」って言うと、上官が「先ず飛べ!そした股を閉じろ!あとは何とかなる!」みたいなことぬかして突き飛ばすけど、あれ絶対無理。着陸の訓練を受けないと骨折する。高度数メートルであっても、姿勢を保って着陸することはむずかしい。


 にしても、これ描いても書いても楽しかったな。もう少し形にしようかな。うひひ。

theme : 自作イラスト
genre : アニメ・コミック

2008-08-27

「キャプテン エル・ドラまコ」第十話

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 実際、スペイン王のメディナ・シドニア公に対する信頼は寵愛と言っても差し支えないほどでして。
 にしても、「やよいおり」・・・いいなあ。はじめて描いたけど・・・いいなあ。ふふ・・・。
 最後に毎回恒例と言いますか、個人的に語りたい薀蓄を一つ。書類主義行政と言うのは、解りやすく言えば部下が行った全ての行動を書類にまとめて、上司に提出することであります。これを実践すると、部下は自分の行動を常にチェックされるわけで、地方の有力者が好き勝手に動くのを防ぐ効果があります。つまり、書類行政は近代国民国家に必要不可欠な中央集権性の強化に役立つわけです。ただしこの制度には問題もありました。その代表的なデメリットが、拙作中でも言及された中央行政機構の鈍重化です。最終的に書類が集まるのは首都の行政機構であるため、そこの仕事は増えます。仕事が増えると人も増えます。また、最高責任者である王の労働負担も大きくなります。結果、親征や遷都と言った中央行政機構を一時的に麻痺させる行動は取れなくなります。ところがどっこい、書類行政を遠征先でやってのけたどえらい皇帝が存在します!何を隠そう、清朝の雍正帝です!やっぱ凄いな大清王朝!!雍正帝は軍機処という皇帝直属の諮問機関を遠征に同行させ、現地にいながらにして書類行政を行いました。うーん、改めて思うがマジ凄いな・・・・・・。

theme : im@s架空戦記
genre : ゲーム

2008-08-25

「キャプテン エル・ドラまコ」第九話

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 逆に言えば、ドレイクがもし何も持帰らずに帰っていたら、彼の活躍はここで終わっていたのであれましょう。
 ドレイクの騎士叙勲とスペインに対する戦利品返還拒否は、イングランド外交のターニングポイントでした。これによって、イングランドはスペインに対して面と向って「あんたんとこにうちの海賊が行って暴れても全然オッケー」と言ったも同然。
 以上から、ドレイクが持帰った約60万ポンドの財宝がとんでもない金額であったことが理解出来ます。一国の外交方針、それも武力衝突するかしないか、という問題を決定付けてしまうほどの金って、現代で有りうるのでしょうか。うーん、でも金じゃなくて石油とかレアメタルとかなら有りうるかも。無いか。いやイラク出兵ってどこそこそういう面も以下略。

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genre : ゲーム

2008-08-24

「キャプテン エル・ドラまコ」第八話

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 1580年以降のスペインの大きさと言うのには、今更ながら驚きます。正しくはスペインの領土、ではなくスペイン・ポルトガル同一王王権下の領土、と言うべきでしょうがご勘弁。
 ところで、1580年以降にスペインとポルトガルが事実上合併したことって、同時代の日本に何か影響を与えなかったのでしょうか?極東に影響力が及ぶまでにタイムラグがあったとしても、少なくとも豊臣政権のころにはその波が至っていた筈。
 ポルトガルはアジア貿易によって香料は豊富だったけど、スペインと違い新大陸産銀地金の扱いで遅れをとっていたわけで。だからこそポルトガルにとって石見銀山が重要であり、そこに戦国時代の西日本が有していた国際経済力の源が有ったわけで。
 以上から単純に考えると、スペイン・ポルトガル「合併」は日本にとって不利に働いたと想像するのたけど、どうなのだろう。
 これが引いては九州・中国諸大名の弱体化と豊臣政権の相対的強化に繋がってたりしたら、面白いですな!

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genre : ゲーム

2008-08-23

「キャプテン エル・ドラまコ」第七話

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 訂正の訂正と言いますか、18万ポンドじゃなくて凡そ18万ポンド、ですな。度々赤面の至りです。
 実際に世界地図を広げてみると、確かに帆船で全く未知の北米大陸西海岸を北上すれば「北西航路なんか無え!」という結論に至った、と言うのにはとても頷けます。ましてやアラスカを経由して北極圏を行くと言うのは、確かに「有ったとしても不可能」と断じてむべなるかな、でありましょう。あ、でもハドソン湾は発見は1610年か。ううむ。むつかしい。
 さてと。ちょっとサンフランシスコ北部辺りまで行って現地インディアンの群れにもみくちゃにされてくる。てかこいつらとは美味い酒を酌み交わせそうだ。

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genre : ゲーム

2008-08-23

「キャプテン エル・ドラまコ」第六話

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 1ページ目の手書のところでカカフェゴのことを「カカフエゴ」と書いてしまいました。私的には「カカフエゴ」の方が耳に馴染んでいるのであります。wikiってみたら「カカフエゴ」になってたけど、手元の資料では新しい方が「カカフェゴ」、古い方が「カカフエゴ」でした。どっち?とりあえず書きor描き直すのめんどくさいので、どっちにしても訂正はしませんで、まあ、このままでw
 空樽を曳航して船足を誤認させる方法は、わりと一般的な手法だったようです。
 今回特に注目したいのは、むしろドレイクの二発の射撃シーン。資料によれば、さも連射したように書いてある。でも、この時代の銃は単発式なので連射はありえない。一応資料は小説ではないので、全くのフィクションシーンであるとも思えない。そこで、拙作では「装填済みの銃を新しく受け取ったのでは?」と考え、このような描写となりました。とはいえ、それでも残った謎が二つ。一つは、たった一発の銃弾でミズンマストが「吹き飛」んだとあるが、そんなことありうるのか?もう一つは、船上射撃だと言うのに正確に綱具装置を狙えるのか?船の上はぐらつく上に、当時の銃は一丁ごとに弾道にクセがあるので、愛用のものでないと精密な射撃は難しい。もしも資料中の「連射」が愛用のものを二回使ったのであれば理解出来るが、「連射」とある以上同じ銃に再装填して撃ったと言うのは語弊が有るように思える。いや、当時の感覚からすれば、それでも十分「連射」なのだろうが。それでも、船上で単発式銃撃って綱具装置に中てることって出来るものなのか?ううむ、誰かこの時代の銃火器に詳しい方。いらっしゃいましたら是非御教示下さい。

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2008-08-20

「キャプテン エル・ドラまコ」第五話

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 大航海時代の遠洋航海において、船員の反乱はほとんどお約束だったみたいです。
 命がけの旅路で、いつも同じ面子と狭い船内で一緒で、不潔な環境に身を置いていればそりゃあ不満も溜まりますわいな。
 ところでペンギンってどんな味がするんでしょう。

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2008-08-20

「キャプテン エル・ドラまコ」第四話

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 女王の服がめんどくせえ!!
 それはともかく、何で太平洋航海が危険なのか、賢明なる読者諸兄は既にご存知かと思うが説明してみたいので説明するのである。
 最大の理由は、沿岸が見えないからである。この時代、航海技術と地理学は飛躍的な発展を遂げたが、だだっぴろい太平洋の季節ごとの風向き、海流、暗礁位置等についてはまだまだ詳しいことは判っていなかった。もし沿岸を見失えば、星の位置と不完全な地図・海図を頼りに航海を続ける他無い。万が一水・食料不足や嵐に遭遇しても、上陸出来る場所は無い。太平洋横断は、まさに命がけの航海だったのである。ほんとマゼランって良い度胸してたんだなあ。

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genre : ゲーム

2008-08-19

「キャプテン エル・ドラまコ」第三話

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 ちなみに、ここまでずっとBGMは「http://www.nicovideo.jp/watch/sm3821678」です。冒頭にちょっと台詞が入っているところがなんともイカス!
 ところで、「写真屋」でjpeg保存した画像が400kb前後の重さだったのに、それにSAIのペン入れレイヤーで一画描き足し、レイヤーを統合したと言うだけなのに同じjpegで保存した500kbを超えているのは何故か。そんなにSAIのペン入れレイヤーの一画って情報量が多いのか?
 そいでもって艦砲射撃だが、この時代の大砲は弾丸を爆破させて人を傷つけるよりも、巨大な鉄塊を何か堅いもの(それこそまさに城壁とか)に叩きつけることが目的だったので、援護射撃と言っても多分拠点の防御璧の破壊が主たる目的だったと思う。それでも飛び散る破片で人間にダメージが行くんだけど。対艦射撃の目的も、船を壊すか、さもなくばマストを壊して(これも船の破壊と同義だが)その破片で船員を負傷させることが、更に船と船員の損傷から船足を遅くすることが第一だったわけで。

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2008-08-17

「キャプテン エル・ドラまコ」第二話

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 調べてみると、ドレイクが指揮した略奪作戦には失敗も多い。スペイン人から「悪魔」とまで言われた彼だってそうなのだ、と知ると、やっぱり「百戦百勝の名将」なんてのはゲームの中だけの話だな、と再認識してしまうのであります。

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2008-08-16

「キャプテン エル・ドラまコ」第一話

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 昨晩で「リプレイマンガ」も終わってキリも良いのこんなん描いてみようかな、と思う次第です。夏なので涼しく海(賊)のおはなしを、ゆるゆるライトに描いていきたいと考えています。もし宜しければお付き合い下さいませ。
 ところで、気付いたらFC2ブログの「テーマ」に「im@s架空戦記が入ってるやん!
 遅いよ!今更八十何日分の日記の「テーマ」を修正するなんてめんどくさいがな!







 8/17,11:31、2ページ目について二点修正。
 修正点1…4コマ目の噴出しにネーム書き忘れ。
 修正点2…これがでかい。1コマのナレーション中で「メアリー一世統治下」としていたが、この時はまだヘンリー八世の時代。イギリス国教会が設立され、国内のカトリック勢力ともめていた時期であった。

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2008-08-16

「こんにちはドンソクズ!キャフーウ!」最終話

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 先ずは前回の訂正。1ページ目2コマ目の「ナオミスキー」は「ナオミノフ」ですな。ニゴリスキーと混ざってしもうた。


 さて。これにてどんそくず初めての冒険のリプレイは終了です。
 プレイヤー諸兄をはじめ、読んで頂いた皆様に深く御礼申し上げます。
 気付けば、既にどんそくずのセッションは既に三回こなされております。時が経つのは早いなあ。
 第二セッション以降ICレコーダーでプレイを録音しましたので、ここから先のリプレイは他のプレイヤー諸兄にお任せするとしましょう!同じパーティによる同じセッションでも、主観の違いで全く様相が異なる面白さを共に期待しましょうぞ。って、リプレイってみんながみんな書きor描きたいものじゃあないですな。こりゃ失敬!
 それにしても、今回改めて気付いたのがウラニスきゅんのデザインに対する第七話以降の勘違い。
 右前髪は、一房ガルマっぽくクルッとなっているだけでなく、ストレートなのが同様に外に出ているのですな。あと、ポンチョ状のマントは塗らないで良かった。トドメに、話数を重ねるごとにどんどん見た目が幼くなっている気が。
 何でこんなことになったのか。
 やっぱり第六話で一度衣装をガラッ、と変えてしまったからか。


 そんなこんなで、描いてて楽しい作品でした。これを読んで「TRPG、オレもしてみっかな」と思って貰えたら嬉しくて色んなところががウキウキドキドキします。

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2008-08-15

「こんにちはドンソクズ!キャフーウ!」第十二話

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 何や知らんが今夜はFC2ブログになかなかログイン出来なくて久しぶりにパソコンに向って罵詈雑言を吐きまくった。ボケなのはパソコンじゃなくてFC2当局なのにね。
 試してから30分後、ようやくログイン適う。
 今までほとんど文句の無かったFC2だが、これはちょっとひどいわ。せめて最新の「障害情報」くらいは流して欲しい。


 それはともかく、イオニアさんのキックは地球温暖化程度は二秒で解決してまうんじゃないかと思うくらい素晴らしかった。

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2008-08-13

「こんにちはドンソクズ!キャフーウ!」第十一話

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 流石に電車で考えたシナリオは違うな!?
 ちなみに、この辺りからGMの脳内では「天才ドロンボー」が流れていたらしいです。
 たかはし智秋が「へーいへいへーい」ってすんごい似合うと思うのはぼくだけか。

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genre : ゲーム

2008-08-13

そういえばそんな話もあったね。

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 前回のセッション終了時に、キャラクターの紹介だったかを各自のブログですることになったようなことを思い出したのである。
 拙作「リプレイマンガ」も一区切りついたところだし、その件を片付けておこうと思ったのである。マコは埼玉南北部、山梨東部、関西中部の響きを強めに様々な方言が混ざったしゃべり方をする、という設定を描いてみたかったので、丁度良かったのである。
 気付いたらマコの能力や技能については全く説明していないが、描いちまったものは仕方が無いのである。仕方が無いということにしてくれると嬉しいです。

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genre : アニメ・コミック

2008-08-11

「こんにちはドンソクズ!キャフーウ!」第十話

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 チョッチさんのおかげで、はっきり言って白兵戦に関してはこのレベルのパーティにしては異常に強いです。特に敵が一体で二足歩行型の場合、イオニアたんの「投げ」が決まった時点で勝負アリです。
 ただし、こうした「パワープレイ」型の強さは、このあと中堅レベルになってくると辛いものがあるかも知れません。何故なら、敵に先制を取られて「スリープ」や「スタン」と言った無力化系の魔法をチョッチさんに中てられると一気に戦線が崩壊する恐れがあるからです。又は消耗戦に入って前線要員であるチョッチさんが一旦下がって回復したくても戦線を交代出来るプレイヤーがいなかったり。
 とはいえ、上級レベルまでいってしまうと、逆に再び「パワープレイ」化していくのが「ソードワールド」の常なので、それまでが辛いことになるでしょう。
 今後の不安を回避するには前線要員を増やすことが肝要・・・・・・だったのですが、現在とんでもない方法で根本的に問題を解決してしまいました。
 早い話が敏捷度24のグラスランナーがパーティに入って先制力が大幅に上がったんだわ。あとは消耗戦にさえならなければ敵無しですな、こいつら。

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2008-08-10

「こんにちはドンソクズ!キャフーウ!」第九話

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 いつもは2ページだけどノーパンしゃぶしゃぶ型ステキ床の間でパンツ隠そうと無駄な抵抗を試みるイオニアさんを描いたら何かもう該室における他のエピソードなんてどうでもよくなって1ページで止めたとか。
 今日もちょっとGMな話もしておこうと思うんだパンツ。
 この部屋では、パーティが入室した瞬間からリアルタイムでドッペルゲンガーの出現までの時間を計ったんだパンツ。
 リアルタイムで三分間の間に次の部屋へのドアを開ける行動を宣言しなかったら、ドッペルとバトルの予定だったパンツ。
 ちなみに、これをパーティに言ってしまうとすぐに「ドアを開ける」と宣言されてしまうので、コツとしては開室から三十秒後くらいに「自分の影がゆらいだ気がした」と言ったり、露骨に自分の時計を注視したりするのがおススメだパンツ。


 慣れない語尾は疲れるな。

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2008-08-10

「こんにちはドンソクズ!キャフーウ!」第八話

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 2ページ目6コマ目の「※」について補足。
 『ソードワールド 2.0』では武器の使用について「1.0」と同様筋力による制限がかかっています。どういうことかっちゅうと、全ての武器には必要筋力が設定されており、自身の筋力以上の必要筋力が設定されている武器はまともに使用出来ないようになっているのです。
 ここでは、巨人が使っていた剣ということでパーティは剣の必要筋力が少なくともペペの筋力より上だと見ました。(具体的にいくつなのかはセージ技能判定「11」では判りませんでした。)
 もしもこの剣のバーサク効果が「持つ」だけでなく「触る」も含まれているとなると、仮に筋力の高いドワーフチョッチが即席ロープと剣を繋いでいる時にバーサクしたら、しかも剣の必要筋力がチョッチの筋力以下だったら・・・どえらいことになるわけです。
 そこで、パーティは筋力が最も低いペペにこの作業を任せたのです。
 この判断は、魔剣のバーサク効果が絶対ではなく、かかるかどうか精神抵抗判定をすることからも正解でした。パーティで一番精神抵抗力が高いのはペペだからです。
 このように、TRPGではコンピューターゲームでは不可能な、キャラクターのデータではなくプレイヤー自身の「知力」をゲームに活用するが可能であり、それによって様々なメリットやデメリットが生じます。今回はメリットのケースです。
 こうした「テーブルトーク」することで生まれる独特なアクションこそが、TRPGの醍醐味かと思います。あんまりこなれてくると、モンスターの巣食うダンジョンを水攻めにするとか言い出すわけですがwww

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2008-08-09

「こんにちはドンソクズ!キャフーウ!」第七話

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 まさかこんなシェイプチェンジドモンスターの見破り方が有るなんて知らなかったよ!

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2008-08-07

「こんにちはドンソクズ!キャフーウ!」第六話

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 今回使った「半無限ループダンジョン」ですが、時間が無い時におススメです。マップや罠配置の設定をこさえなくて済むのは大きいです。
 次に何の部屋が来るのかは、各プレイヤーに順番に2Dを振ってもらい、出目にしたがってランダムに決定します。6ゾロが出るか「ぼちぼち終わるべきかな」と思ったら、ダンジョンの最終目標(ここでは魔動機術関連のアイテム獲得)が用意された部屋を展開させます。
 唯一の難点は部屋の種類を考えることです。んが、これにピッタリの便利なタネ本がありまして。MAGIUSってTRPGシステムの「スレイヤーズ」サプリメントの一つに「だんじょん大作戦」ってのが有りまして(以下略)
 そんなことせんでも、過去の色んなTRPGシナリオに出て来たダンジョンのイベント部屋やトラップを参考にすれば、あっと言う碼にパターンは揃うかと思います。
 時間が無い時でなくても、プレイヤーにマッピングしないで済む手軽なダンジョンを楽しんで欲しい時にも使える手です。宜しければ一度お試しあれ。ぼくはこれで二回目でした。やっぱ楽だわ、これ!
 

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2008-08-06

「こんにちはドンソクズ!キャフーウ!」第五話

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 ここ数日ちょっと諏訪に出ておりました。忙しかったので、今回は1頁のみです。毎度ご愛顧頂いております方には申し訳なさでぼくがロリエルフだったらゆかな声で「人間はウソつきだ!」とツンツンしてあげるところです。
 今回はペペさんが一回しか描けなくてペペ分が足りないのでぶるぅあー。
 それにしても、ほんと良いバランスでキャラ立ち出来ているパーティだよなあ。ヒロイン、イケメン、シブドワーフに不条理ウサギw

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2008-08-03

「こんにちはドンソクズ!キャフーウ!」第四話

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 かなり露骨でおススメ出来ない手ですが、作者はPCにある程度スピーディなプレイを求める時(例えば、ダンジョンモノであればダンジョン突入前で一時間くらい特に進展の無いプレイ時間を消費してしまった時等)に、「急がなければいけない理由」として競合する敵を登場させます。
 この方法は、時として逆に「もっと良い策もあるけど、今は急がなきゃ!」とPCに過剰な拍車をかけることがあるので、使うときは何らかのフォローが必要だと実感しています。
 たとえば、このセッションの時はDr.マンダリンが「最初の冒険者達なんだけど、今思い返してみると、最近ウワサになっている三人組の盗賊団と伝え聞く雰囲気がそっくりだったんだよね」と言い、クリア条件アイテムそのものはともかく報酬をめぐって先行パーティとはゼロサム関係ではないことを明示しました。(この辺のくだりは次回ちょっと描きます)
 本質的にはクリア条件アイテムをめぐる競合関係であることに変わりはありませんが、なんとなく自分達は正規の冒険者、先行パーティは倒すべき敵、という意識がPLにポジティブな姿勢を与えるんじゃなかろうかいな、と思いました。
 拙作はあくまで「リプレイ」ですが、今後もたまに該テキスト部分でGMの楽屋裏話を紹介したいなあ、と思います。

theme : ゲーム
genre : ゲーム

2008-08-03

『ソードワールド2.0』のキャラクターを用意したよ!

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 完全に私事ですが、「S・W2.0」でぼくも第三セッションでプレイヤー参戦する予定となりました。もちろん「どんそくず」の一員にしてもらう予定ですとも!
 そんなわけで、キャラクターを作成してみました。 「どんそくず」にはまだエルフがおらず、またギャルキャラがイオニアたんしかいないことから、エルフのギャルで遊ぶことにしました。
 ただ、ギャルキャラとはいえ普通にやってはつまらんので、パーティのセックスシンボルはあくまでイオニアたんに任せ、どっちかっつうとギャルと言うよりも内面的には野郎なエルフ娘にしてみました。そして上掲画像に至る。
 最初名前も「ツバメ・ザ・ジンナイッフェンベルグ」とかにしようと思いましたが、やっぱ「タコ」は「陣内」ではなく「タコ」であると思いこうしてみました。
 「どんそくず」のみんなと一緒に愛して貰えたら嬉しくてまこまこりんな気分だ。きゃっぴぴぴぴぴー!

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genre : アニメ・コミック

2008-08-01

「こんにちはドンソクズ!キャフーウ!」第三話

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 大分キャラが手に馴染んで来たよ!
 遂に依頼主の変人魔動機文明研究家、Dr.マンダリン・カンダリンゲンと対面した一行。
 そのあまりにアレでアレ過ぎるキャラクターに、どう切り返すのか見物だなあと次回に思いを馳せる梵天丸であった。

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2008-08-01

「こんにちはドンソクズ!キャフーウ!」第二話

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 こないだ「絵がむずい」みたいなこと言ったら、ウォシュレットのように優しいプレイヤー諸兄から「もっと好きに描いていいよ」とのお達しを頂戴してしまいました。
 元々勝手に好きで描いているマンガなので、どうぞそんなお気になさらず。むしろ「似てねえ」と突っ込んで下さいw
 とはいえ、似てないと知った上で確信犯となるのは流石にアレなので、拙作はあくまで「どんそくず」(正しくはひらがな表記でしたが、拙作のタイトルでは字面の関係から勝手にカタカナで表記させてもらっています。「こんにちはどんそくず!」だとなんか据わりが悪いと思うのです)の「私伝」ということでよろしくお願いします。
 もちろん「公伝」はセッションのその場と、各PC諸兄の実体験談です。
 それにしてもこいつはほんとにどんな料簡でGMしてたんだろう。

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