2008-09-30

ちょっと一息?

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 月末っていうと「オレスケ」の仕上げで楽しむのが通例であったが、今月は出張の関係で早めに終わってしまっていた。
 どうせだから、「MAD」制作は小休止して、久しぶりに音楽を聞きながらイメージの赴くまま落描きしてみようと思った。
 んで、久しぶりに「BERSERK~Forces」聞いて。
 気付いたらこんなんになってたらしい。
 ウェスト部分に股関節をカバーするプレートが付いていないので、騎乗用かと思われる。
 ドイツ南東部の小国、ナムコ公国の騎士、マーコット・キクティンハウアー。
 女の身ながら、馬上槍の達人である父に男として育てられる。
 16歳で初陣。キクティンハウアー家連隊(この時代の連隊と言うのは封建諸侯や傭兵が率いていた独立部隊一つを指す単位であり実質的には中隊規模だったりすることもあった)の副官兼従軍牧師であったユキフォフ・ハギヴァランとともに、ポーランド槍騎兵隊に対して陥穽陣を駆使した戦術を展開し大きな勝利を得る。
 騎兵への対応の妙を買われ、ヴァレンシュタイン傭兵団主力の北東部方面軍に中隊長として赴任。
 しかし、隠れプロテスタントであったユキフォフの説得により、新教派へ転向。
 デンマーク経由でのスウェーデン亡命を図ったが、乗った客船がフランス海軍に拿捕され、失敗。
 二人は再びフランスからイングランドへ亡命せんとしたが、カレーの町で偶然、リシュリュー差配下の対スウェーデン密貿易の現場を見てしまい・・・・・・。
 ・・・・・・なんか『三銃士』みたいになってきたなあ。
 何にせよ、「ゆきまこ」は正義、ということで。
 わりと楽しいので、「エセ西洋史架空戦記シリーズ」ということで、また何か描くかも知れません。
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2008-09-30

戦争民営化

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 今月の「歴史のコーナー」は西洋史ネタの王道、傭兵のお話であります。
 読んで頂ければご理解頂けるかと思いますが、筆者は郵政はもちろん、電信も鉄道も高速道路も民営化反対であります。その背景には、今回述べたこと以外に経済地理学における政策影響力の距離減衰効果への懸念もあるのですが、それはもうブログに移る前に語ったので省きました。
 てか、郵政民営化って、あれ要は郵便貯金に外資を食い込みやすくしただけだと思うのだが。
 所謂「リーマンショック」の影響は、この郵政民営化による外資の食い込みのせいで、相当でっかく日本を襲うんじゃないか、と考える次第。
 小泉引退の背景には、この点について責任追及されたくないから、という理由が見え隠れしていると感じるのはぼくだけでしょうか。

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2008-09-24

「狩中見舞」を頂戴せり。

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 画像は「MAD」の続き。
 タイトル部分なので「あ、曲名出るな」と思ったのだけど、演出の都合上4500×480にしたらFC2の画像一点当たりのアップロード限界(500kb)を超えたので、一部だけ切り取ってみました。
 そんな感じ。


 さて。
 本日、拙宅にて「狩中見舞」を頂戴しました。
 誤字ではありません。時節も違うしのう。
 普段人付き合いがターヘーなオレとしましては、こういうのは大変嬉しく存じます。
 イカス『ロスト・ワールド』の絵葉書で該「見舞」を下さった方、ありがとうございました。
 んで、これ下さったのはどちらのイケメンorキュートガールでしょうか。
 送り主の名前も住所も無いのですよ。
 ただ、拙ブログをご覧になって下さっている方だと言うのは間違いありません。
 御書面中に、「次回は民子と狩りに行きませう」とございます。
 こらあれですよな、拙作『オレはロイヤルスケベ』25話目のことですよね。あの、俗に言う「モンハン」をネタにした話。
 
 (自分で描いたマンガのことを自分で解説するのはとてもアレだけど、拙ブログをご覧頂いているけれども『オレはロイヤルスケベ』についてはネームも絵も格段に汚いので飛ばしている方がいらっしゃるのかも知れないので解説。民子と言うのは『オレはロイヤルスケベ』のヒロイン、上中下民子(じょうちゅうげたみこ)のことかと思われる。)

 この「民子と」と言う部分で、葉書を持って来て下さった母上様が「女か?」とお尋ねになるという一幕もございました。
 さて。消印を見たところ、送り元は判別出来ました。
 ので、何となく「アイツかな、それともコイツかな」とは思っているのですが、実はその辺って知り合いが何人か居て、うまく判別出来ません。誰だ!?


 そんなわけで、お礼の一発もおかまししてえので、宜しければご連絡下さい。
 オフの知人であることは確実なので、メールでも何でもよかですので。
 もしこれ、オフの知人じゃなかったら、すんげえイヤ、ってか怖いな・・・。
 もっと怖いのは、この辺って恩師の誰だったかが住んでた記憶が有るんだよね。
 まさかな。なあ?なあ!?

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2008-09-23

アラブも「萌え」だな。

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 もちろんアラブについてはアパラプーなので、服装とかめちゃくちゃだけどね!
 歴史で好きなジャンルで言うと、「清朝>>>(決して越えられぬ壁)>三国志>戦国(日本)>幕末>大航海時代」って感じ。清朝からしたは時としてブレたりしてるような。
 んで、この「大航海時代」の一つ、即ちオスマントルコを通じて、そもそもアラブが好きになった。あとムガル。
 アラブの何が「萌え」かっちゅうと色々有る。
 とりあえず思いつく限り列挙してみる。

一、イスラムっぽい言動。
 これは例が必要か。
 「アッラーの名の下に嘘はつきませんぞな~」とか、
 「ええっと、あの、その、おぉっと?礼拝の時間や!ほな、さいならー!」とか、
 「インシャラー!豚食らう汚らわしき異教徒どもに永遠なる砂漠の夜を!」とか。
一、ヨーロッパ世界の宗教観ではマイノリティの筈なのにチートな強さ。
一、十字軍の略奪?ちゃんちゃらおかしいぜ!まとめて返り討ちじゃ!
一、でも次第に追い抜かれてゆく悲哀。
一、ベドウィン騎兵とムガル騎兵。
一、アラブ海賊!!
一、ハーレムダンサーの衣装が物凄くエロい。
一、デヴシルメ制の存在とか聞くと何となくショタな空気を感じる。
一、てか、基本的に普段着のデザインがかっこいいと思う。上半身は引き締めて、下半身でダボ付いてるのとか、好み。
一、酒は禁じられている筈なのに地酒がある。

 今更だけど上記の感覚は全てあくまでオレの私的なイメージなのでお気に障りましたらご勘弁。
 しかし、こうしてみると、オレはアラブが好きと言うよりも、やっぱりオスマントルコが好きなんじゃなかろうか。
 ムガルも好きなんだけど、どっちかっつうとトルコのが好きかも。今は。
 煌びやかなプレートアーマーに身を包んだ白人キリスト教徒をターバン巻いた男の曲刀がいてこますわけですよ。そこが「萌え」だと思うがどうか。
 いや、プレートアーマーも好きなんだけどさ。特にあの、落馬したら一人じゃ立ち上がれないようなフランス式重騎兵のゴテゴテなヤツとか。
 ところで、アラブの方の鎧と聞くと何となく鎖帷子をイメージしてしまうのはオレだけでしょうか。
 まあ、そんなオトコクサい話はこっちに置いといて。
 やっぱアラブってセクシーだと思うんだ。
 ハーレムダンサーの衣装に限らず、こう、何て言うか、禁欲的な教えの国だからこそ、隠れた「そういうところ」に淫靡なものを感じる、と言いますか。
 でも、結局のところは清朝が好きなのと同じように、キリスト教文明や中華文明といった、いわゆる「中央」(あくまで鍵括弧付きね)の外に居た「バーバリアン」(左に同じ)のくせに、圧倒的な経済力と武力でそれに取って代わり長期政権を樹立する様が「萌え」なだけかも知れない。てか多分そうだ。

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2008-09-23

今月の『UP』は面白い。

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 あずささんといいりっちゃんといい、ナムコプロは良く解っている。おっぱいがヘビー級な人は縦縞を着るとボディラインがはっきり出て大変よろしい。色んなところが少子化防止にポジティブな反応を示すというものである。


 それはさておき。
 今月号の『UP』は大変面白うございます。

 解説:『UP』とは東○大学出版会が出しているフリーマガジンである。実際には定価105円なのだが、大学等の高等教育機関に付属す書店・生協等では無料で配布されている。どんな冊子かと言うと、大学教授によるエッセイ集。はっきり言って大学教授は研究・調査には優れていても文才が有るかどうかは人それぞれなので、中には(と言うか半分は)大変読みにくい。ただし、そこに書かれている内容は掛け値なしのハイクオリティである。今月号の記事の一つから明らかになったが、どうやら『UP』が狙う読者層は、同業者、又は助手や大学院生のようだ。要は大学業界のミニコミ誌ですな。でも、これがたまにすんげえ面白い記事があったりするので、侮れん。

 んで。
 今月号は、解り易くて面白い記事が多くて大変よろしゅうございました。
 「ガリレオ・ガリレオ」(誤植に非ず)は、最近の物理学者探偵モノをネタに、女性理系専攻の増加を語るコメディ。「『リヴァイアサン』から『崖の上のポニョ』へ」では、人魚に見るセックス哲学が語られている。
 等動、傑作の多い今月号だが、私的に白眉だったのは「増税なき増収財源としての特別会計余剰金」。
 会計学のプロからみた、特別会計余剰金についての「これ、論文として通用するんじゃねえの?」というレベルのエッセイ。
 会計学なんてじぇんじぇんアッチョンブリケなオレでも解る、とても易しい造りでした。
 タイトルにもある通り、その主張は、「消費税だのを増額する前に、特別会計余剰金を使えよ。あれ一時的な救済手段としてでなく、長期的なそれとして運用可能だぜ」というもの。
 へー、知らんかった。
 「消費税増額は当たり前!それが国家のため!」という人には是非読んで頂きたい。
 「消費税じゃなくて相続税とか法人税とかを累進増額しろよ」というオレが読んでも面白かった。
 是非御一読を。


 さて。解説中にも述べたことだが、『UP』は業界のミニコミ誌である。
 そして、得てして業界とは狭いものである。
 誌名だけでなく、その記事までネタにした今日のブログ。もしも業界の人に見つかったらどうなるのか。
 合掌。
 ・・・まあ、誌名出していても、二次元キャラのおっぱいのドアップ描いてるようなブログはスルーされる筈である。ちょっと怖くなってきたので、出版会の一字伏字にするオレであった。

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2008-09-21

『オレはロイヤルスケベ』26発目

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 今月はネタが早く固まったので手っ取り早く終わった。その代わり以下略。

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genre : アニメ・コミック

2008-09-20

もうこれだけでネタの方向性が解る。

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 話は変わるんだけど、最近、『信長の野望 天下創世』をまたプレイしている。
 もう五周目くらいだろうか。
 最近の「信長」シリーズの仲だと出色の出来だと思う。
 リアルタイム戦闘が極めて良く出来ているので、何度遊んでも楽しい。
 プレイの度にシバリをかけるのも良い。
 例えば、ぼくは一周目の信長プレイの時は
  1.敵城下町への略奪不可
  2.足利幕府への役職要求不可
  3.関所の設営不可
  4.本願寺建設の不可
  5.冬姫は蒲生氏郷の許婚
 等のシバリをつけた。
 足利義輝で遊んだ時は、
  1.拠点は常に山城国
  2.山城国には紅毛毛唐の輩は入れない(=南蛮系開発不可)
  3.家宝の刀剣類の売却は不可
 とか。
 さて本題。
 現在、再び信長でプレイ中。
 なんか大友と越後上杉と徳川が合同でオレを攻める。
 別々ならまだ良かったが、ifイベントが起きて三家が大友に一括されてからが地獄。
 どういうことになるかっちゅうと、道雪と謙信と家康が一辺に攻めてくるわけですよ。
 道雪と謙信は「軍神」というスキルを持っている。
 これ、戦闘するだけで部隊の士気がどかどか下げられる、というコーエーお得意の公式チートスキル。
 「天下創世」で好きな点の一つに、実際の合戦では兵数の減少よりも士気の低下のが致命的であることが挙げられる。
 なので、道雪と謙信が一緒に出てくるともう。
 楽しいからいいんですけどね。
 さあ、みんなもやろう、「天下創世」!

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2008-09-19

こないだカラオケに行って思ったこと。

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 画像は昨日と同じく制作中のMADの一部です。
 ゲームプレイ動画をパソコンに抜き出す方法なんて知らないしそんなこと出来るようなスペックのパソコンではないので手描きです。
 この際覚えようかとか考えたのですが、あれですな、パロディと言うと描くことに帰る身としては、これが一番楽しいのかも知れません。


 ところで、こないだとあるクンフーのどえらい溜まってる方々と抜き差しならぬ八時間耐久真剣勝負な徹カラしてきたのですが、その際にどなたかが「ベルばら」を歌われまして。
 画像を見てて思わず、「ああ、そうか、こういうマンガが一発当らないと、歴史の一ジャンルってメジャー化しねえのかもなあ」と嘆息した次第。
 確か『王家の紋章』のヒットがエジプト考古学専攻者を爆発的に増やしたとか聞く。
 『なんて素敵にジャパネスク』で平安文学を選んだ人も少なくはないだろう。
 平安文学と言えば、最近『暴れん坊少納言』なるマンガの存在を知りまして。
 もともと「イケイケ少納言>菅原孝標腐女>粘着式部」な好みのわたくしと致しましてはまことちんちんが火照る次第にて御座候。
 閑話休題。
 そんなわけで、歴史のある一ジャンルがメジャー化するには、何がしかのマンガやアニメでのメガヒットが必要なのではないか、と考えるのであります。
 多分、小説よりマンガの方が効果は高い。そしてマンガよりアニメの方が効果が高い。
 これは何も知らない一見さんがリスク(時間や料金)少なくアクセス出来る可能性の高さと比例していると思うがどうか。
 悔しいのう。どうして清末を舞台にしたマンガが無いのだろう。
 いや、実は手塚治虫の作品に『一輝まんだら』なるものが有るのだが、何故かそんなに話題に上らない。
 小説では『蒼穹の昴』がバカ売れした筈だが、これまた同著者による『鉄道屋』とかいう激烈単純お涙頂戴小説(と思うがどうか)のせいで影が薄い。
 誰か描いてくれんかのう。清末で一発、売れるようなマンガを。
 あれか、辮髪だとかっこ悪いのか?
 んー、だったら租界に済むイギリス人や日本人を主人公にしたらどうか。
 どうしても清末がイヤなら、満洲国ではどうか。
 いや、それは本宮ひろ志『国が燃える』が有ったな。でもあれも(以下自主規制)。
 はあ。世間様で「フランス革命」と言えばどんな雰囲気か通じるように「辛亥革命」が世間に定着するのはいつのことか。
 老若男女様々な作家が清末を舞台に色んな作品を生み出し、宝塚では前代未聞のロングラン、コーエーがアクションゲームとして売り出し、中高生が「オレ袁世凱で日清戦争クリアしたぜ!」「オレなんか張作霖で爆破イベント回避した上に南京政府蹴散らしてやったぜ!」「甘いな、オレなんか西太后で回教徒反乱を鎮圧して1000人斬り成し遂げたぜ!」と自慢しあうのは何時のことか。
 いつか来ると信ず。


 なんかこうやって文章ばっか書いてると、ブログに引っ越す前のことを思い出しますなあ。

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2008-09-19

MAD・・・してみたいんだ・・・。

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 あれです、ぼくもMADしてみたいです。のでします。
 完成するのはいつになるだろう。いつもの絵柄で紙芝居型式なら二ヶ月くらいでしょうか。
 何の曲を使うのかについては一先ず内緒で(と言いつつお知り合いの何人かには既にネタバレしているとか)。途中で解ったら当ててみて下さいまし。


 しかるにしばらくMADの絵を描きつつ、ぐだぐだテキストってみたいと思います。
 「幕マス」も終わったしなあ。全力でオナニーしきったあとの寂寞感を味わいつつ過去の拙作を見返す。
 ・・・・・・。
 京都に向う辺りから方向性を文字通り「血迷った」ように思えるが気にしないことにする。
 あ、何箇所かで「拍手」貰ってる。
 知らなかった。へぇ、嬉しい。
 と、その時愚妹が横から登場。
「どうした、にたついた顔をして。箱○で遊んでいるわけでもないのに」
「いや、拍手とか言うの貰ってた」
「ほう。レスしたか?」
「・・・・・・?」
「いや、レス」
「はい?」
「・・・・・・拍手には、コメントが付いている時がある。それに返信するのは山手線が環状線であるのと同じくらい常識だと思っていたのだが」
「!!!!!」
 オレ超絶驚愕。
 急ぎチェックする。
 そしたら一つだけ、コメント付きの拍手があったよ!
 えーと、これどうやって返信するんだ?
 他のブログとか見てると、「>」でまんま引用するようだが・・・。
 引用する、と先に断っていない以上、やったら不味い気がする。
 そんなわけで、6/8(実習中の日記)に拍手コメント下さった名無し様、拍手ありがとうございました。返信が遅れてしまってすみません。もしまだ拙ブログにお付き合い頂いてたら、ぼくが女子高生悪魔っ娘(「キミの魂は私のもの!」的なヤツ)になることあらばおっぱい見せてさし上げたいです。
 「先生の授業受けてみたい」とのこと。宦官、じゃない汗顔の至りです。
 どこの予備校と言うと個人の特定が出来ちゃいそうなので言えませんが、どこかの予備校で授業してます。もしかすると、ふふ、運命の出会いはすぐそこかもね!
 そんなわけで、今後もし拍手コメント頂けましたら、もっと早く反応します。
 その際は、お手数ですが引用の可否を付記して下さいませ。無い場合は控えたく思います。
 あと、ブログ上でレスされるのがイヤな方も、その旨を付記して頂けますと幸甚です。


 ところで、今日は更新作業のBGMにとある知人様がしてらっしゃるネットラジオを使わせて頂いたのですが、めちゃめちゃ面白かったです。
 「架空戦記」大期待。
 あと、リアルタイム返信スレで出されるMSVネタが普通に煮立った出涸らし並みに渋くてとても良いと思った。

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2008-09-17

BT最終話「ユメキネマ」

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 あとで色々描いたことを後悔しそうだが少なくとも今はしたくないなあと思う筆者であった。
 「幕マス」、今度こそおしまいです。未練(パロディするのを割愛した他のエピソードとか)が無いといえばウソなのでもしかすると「帰ってきた」とタイトルの前に付けてまたやるかも(あくまで「かも」だぞ、と自分に強く言い聞かせる筆者であった)知れませんが、基本的にはこれで、今度こそおしまいです。いい加減踏ん切り付けないといつまでも描いてしまいそうで怖い。話数も本編とBT合わせて計八十八話。末広がりが重なってめでたいと言うものです。頃合でしょう。
 それでは、本日はこれまでに失礼致します。

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2008-09-17

BT第七話「中村・先生」

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 どうも「BT」は辛気臭いっつうからしくない話が続くけど、幕末を佐幕サイドでパロディしたものの続きを明治を舞台に描いているんだから仕方が無いのである。仕方が無い・・・と思うのである。仕方が無い・・・筈なのである。決して筆者の技量不足では無い・・・と嬉しいのである。面白くなかったらどうかシカトして下さいますよう一つお願い致しもんす。

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2008-09-15

BT第六話「恒久的平和を願えば道は一つか」

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 ふと思ったのだけど、もしかして今オレは九州出身者の全てを敵に回してはいないだろうか。

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2008-09-15

BT第五話「ヅカ一睡の恋」

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 これや!これがしたかったんや!これがしたかったからわては描いてきたんや!マジ?
 マジかどうかはこっちに置いといて、本編をシコシコ描いてる時からこの話を待っていたのは事実です。
 当時、「ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3995565」というMADを見つけまして、「あ、これはいずれ、「幕マス」ゆきまこ終盤を描くときにBGMにしよう」と待ってました。普通に良いMADだと思うので、是非ご覧になってみて下され。
 ふう・・・予は満足です。
 しかしそれでもまだ「BT」は続くという。何故なら次のネタが決まっていないから、という説が有力だが、当の本人は頑なにそれを否定しているらしいぞ。

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2008-09-13

BT第四話「上司の勧める縁談」

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 拙作「BT」はぶっちゃけ「ゆきまこ」のために描いてるなんてこと、な、ないんだからね!

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2008-09-13

BT第三話「ごわっほい!」

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 ほんっとに女っ気ねえなこのマンガ!
 遂にPまで登場しない回が。ほんとなんなんだここれ?
 それにしても描いてて楽しい。やっぱ一日一頁くらいが手軽ですね。腹八分目と言いますか。

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2008-09-11

BT第二話「気付いたら野郎しか出ていない」

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 前回すんごい細かいところで茂蔵の描き方とか間違ってたことに気付く。(ちなみに横から見た時に月代部分の線が一本多かった、とかそんなんである。)本当にどうでもいい箇所で修正もしなかったのだが、ミスそのものよりも「あんな一杯描いたのに、描き方忘れてたのか」ということに驚愕。
 「幕マス」って・・・こんなに色気の無い漫画だったっけか。登場させられるアイドルの数が本編からグッと減っているからか?
 こりゃちゃべえ!このまんまだと全然「アイマス」臭がしないぞ!←シュトゥルム・ウント・ドランクな感じで何を今更とセルフツッコミ。

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2008-09-10

BT第一話「セブン・イヤーズ・アフター」

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 やっぱこれ描いてると落ち着くわ。
 そんなわけで、「幕マス」ボーナストラック(BT)、明治篇を描きたいと思います。
 決して他にネタがなくなったから、とかそういう動機ではありません。ありませんったら。
 本来ならカテゴリも分けるべきでしょうが、乱立するのもアレなので、まとめて「幕マス」に入れました。テーマはもちろん「im@s架空戦記」ではなく「アイドルマスター」です。嗚呼。
 本編ほど長くやる予定はありませんが、前回の海賊話のこともあるので、下手するとそこそこ長いかも知れません。もちろん新しいネタが見つかるまでの繋ぎだから連載期間不定とか、そういう話ではありません。ありませんったら。

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2008-09-10

「キャプテン エル・ドラまコ」最終話

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 てなわけで、「キャプテン エル・ドラまコ」はこれにておしまいであります。途中何度「別に「アイマス」でやらなくてもいいんじゃね?」と思い、その度に「あ、でもそれだとおっさんばっかずっと描くのか、そりゃあちょっとなあ」と思い直しました。おかげで楽しかったです。
 にしても、そうか、全二十回か。当初は「コミケに行けなかった憂さ晴らし」ということで、世界周航、アルマダの海戦、まとめの全三話の予定だったのに。
 大航海時代における航海や海戦、外交についての薀蓄は、これにてほとんど語り尽くしたような気がします。面白かったあ。特に、ほぼ毎回このテキスト部分に書いていた舞台裏(?)ばなしは、完全にオナニーと言うか本来ブログの在るべき方向性から明後日を向いており、とても永福らしいことが出来たと思います。南無。専攻でない西洋史ネタなので、作中諸所誤りがあったことと思います。一笑に付して頂ければ幸甚です。さて、そろそろぼくらも航海に出ようか、真。そう、二人の未来というどこまでも広がる青い海へ・・・。愛っていいなあ。なあ?ボンボヤージ。

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2008-09-08

「キャプテン エル・ドラまコ」第十九話

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 最後のナレフキダシ、「英国海軍の美点となった」のあと読点がだぶってる!?
 うーん、修正・・・しなくても意味は通じるからいっか。過去にも誤植をほっといたこともあるし。あくまでブログのオナニーマンガなのでご愛嬌ご愛嬌。
 今回はスペインの主力艦について、拙作中では省略していた部分を簡単に書き散らしてみたいと思います。スペイン艦隊の名物と言えばガレーですが、正確にはこのころガレアスという、ガレー船と帆船のあいのこみたいなものを多く使っていました。あいのことはいえ、スペインでは戦闘における運用はあくまで接舷戦闘重視だったようです。混乱を避けるため、拙作ではまとめて「接舷戦闘を主とする漕船」ということでガレーとひとくくりにしてしまいました。専門の人にしてみるととんでもないことかも知れませんが、どうかご容赦のほどを。そんなこんなで、スペインの接舷戦術は、高速船による回避が重要視され且つ大砲の改良が進む中で廃れて行った、その変化の初期における大きなターニングポイントがアルマダの海戦であった、と考えます。

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2008-09-07

「キャプテン エル・ドラまコ」第十八話

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 てなわけで、派手なところは今回でおしまいです。
 あとはトーンを落として、それこそまったりといこうと思います。
 今回はアルマダの海戦と日露戦争との違いについて。似ていると書いたけど、両戦には決定的な違いがあります。何かと言うと、戦後に民衆が「儲けが無いぞ!」と暴動を起こしたか否かの違いです。ご存知の通り、日本では日露戦争の後で国民は「ロシアから何も獲れないぞ!日清戦争の時はあんなに儲かったのに!」と怒り、小村寿太郎を無能呼ばわりしました。しかし、どうやらアルマダの海戦後の淫グラント゛では、そうした反発はなかったようです。考えられる理由は二つ。日露戦争の時日本国内は徴兵制をとっていたために多くの元民間人兵を失ったため、国民がその代償を実感しないと気が済まなかった。しかしこの時期のイングランドはまだ徴兵制ではなく領主ごとの兵役分担制で軍隊ほ構成していたので、そのショックが少なかったことが一つ。もう一つは、戦費の元手の違いかと。日露戦争の時、日本は当然これを増税で乗り切りましたが、当時のイングランドでは各領主が兵役同様分担する他に、ドレイクその他私掠海賊の儲けが国庫に有り、それを費やすことで戦時増税を回避出来たのではないか、という(あくまで)可能性です。どっちにしても、海戦で得られるものは第一に制海権であり、そこに漁場や天然資源を持つ島でも含まれていないと余り儲けが出ない。その傾向は海戦の基本戦術が接舷戦から砲撃戦へと移行するほどに強まった(捕獲船という儲けがなくなってゆく)わけで、イギリスや日本といった島国ではこうした儲けの出難い軍隊をいやでも強化しなきゃいけなかった、というのは私的に何か興味深いものを感じます。尚、もちろん、「儲け」の定義によって話の赴きが変わることは言うまでもありません。

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2008-09-06

「キャプテン エル・ドラまコ」第十七話

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 プリマス強襲回避の謎について私見をまとめると、先ずプリマスまで来た時のメディナ・シドニア公の判断は「物資は十分だし、初期の予定通りカレー到着を急ごう」。ポートランド沖辺りで不測の物資不足に遭い(同沖海戦の影響か)、カレー到着は困難と判断し、ワイト島を攻撃。失敗し弾薬も不足したので、再びカレーへ急行、という形になります。ガレー船は兎角必要人員数が多いので、食糧不足は特に痛かったのではないでしょうか。
 それにしても、海戦における火攻めってオーソドックスながら国と時代を問わず効果的なんだなあ・・・。
 今回特記したいのは、海戦以降目だった動きがなかったフランスをはじめ、英西両国以外の国が果たした役割についてであります。スペインと同じカトリック勢力であったフランスが、カレーでパルマ公を助けなかったのは、一重にマルシャモンの働きによるところが大きいと言えましょう。パルマ公を邪魔していたオランダはプロテスタントながらスペイン領に組み込まれており、独立を目指していました。オランダの私掠船がスペインの軍事行動を妨害する、というのは解り易い話です。また、カレーに近い現在のベルギー辺りはカトリック勢力が強く、独立を目指すオランダとは対立関係にあったので、オランダ私掠船がカレーに駐屯するっちゅうのは敵のど真ん中に入り込むようなものであり、度胸の要る作戦であったと考えます。ちなみにパルマ公はイタリア貴族。当時を代表するローマ・カトリックのパワフルな軍人ですが、海峡移動手段を準備していなかったところを見ると、イングランド本土への攻撃には余り乗り気ではなかったのやも知れません。いずれにせよ、イングランドとフランスの教派を越えた友好は、前者がアルマダの海戦を勝利し得た重要なファククターであったと考えます。

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2008-09-06

「キャプテン エル・ドラまコ」第十六話

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 上陸作戦の阻止に成功!
 ほんとラッキーな国ですな、イングランドは。あと、分艦隊戦略はそこそこ成果を上げたようです。フロビシャーの単独行動がワイト島上陸阻止に大きな役割を果たしたことは確か。
 さて。今回の話で改めて思うのは、「何でプリマス強襲を断念したのか」である。ここまでの戦況を見るに、カレーでの合流は決して難しそうではない。なのに、一路カレーを目指さずにワイト島強襲を選択する。それだけの余力があったなら、どうしてプリマスを攻撃しなかったのか。あくまでスペイン王の「カレーで合流せよ」、「無理だったらワイト島に上陸せよ」という指令に忠実でいたかったのか?だとしても、やはりカレー合流を困難と判断する理由が解らない。艦隊へのダメージはほとんど無い。赤痢と壊血病の問題も有るが、戦況を見る限り全くイングランドに引けを取ってはいない。ワイト島まで来たら、そのままカレーまで十分行ける状態だと思うのだが・・・・・・。と考えていたら、興味深い記述を見つけた。それについては、また次回。

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2008-09-04

「キャプテン エル・ドラまコ」第十五話

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 いいよね「春菊」!いやもちろん至高は「ゆきまこ」だけどさ!だからこれでいいのだ!
 次回、いよいよスペイン「無敵艦隊」の海兵隊が揚陸作戦に撃って出れぅ!
 さて、今夜気になったのは、やっぱりイングランドの艦隊四分割化。艦隊と言うのはそれぞれが船という馬や車と違い大人数で動かすしちめんどくさいものに乗っているため、組織的な行動が陸戦よりも難しい。海戦では指揮系統の正確さが物を言う。よって、旗艦の役割が大変重要である。だからであろう、大体艦隊では、旗艦が万が一戦闘不能になった場合次にどの艦が指揮を引き継ぐか、その艦もダメな場合は次の次の艦、と言うように指揮権引継ぎ順位が定められているようだ。そんな訳で、今回の乱戦でスペインの旗艦が包囲されたと言うのはシャレにならない事態だったのである。以上の話を元にもう一度、艦隊四分割について考えてみる。繰り返すが海戦では指揮系統の正確さが物を言う。四分割した艦隊が、それぞれ別々にスペイン艦隊にゲリラを挑むなら理解出来るが、2つ以上の分艦隊が同時に攻撃を仕掛けた場合、最高指揮権はどこに在るのだろう?ハワードがいるなら、恐らく彼のところだろう。では、例えばドレイクとフロビシャーだったら?それともずっと四艦隊一緒に行動し、ハワードが指揮権を握り続けるのか?それだと分割した意味は?うぅむ、こうしてみる限りでは、ゲリラ戦しかまともに出来ない再編成のような気がする。それが狙いだったのだろうか?この状況の海戦でゲリラって効果・・・あったのだろうか?よくわかりもうさずー。

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2008-09-03

「キャプテン エル・ドラまコ」第十四話

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 単に「泣いて馬稷を斬」れなかっただけかも知れないけどね。だとしても、せめて「指揮系統に混乱を来たす恐れがあるので、判決は作戦終了後に行う」とでもすれば良かったのに。
 ハワードはドレイクを信用していたようだ。少なくとも、敵味方ともに実質的な作戦司令はドレイクと看做していた様子。この辺についてもこの後触れてみたいと思います。
 ところで、帆船が単横陣で追撃しつつ砲撃、って物理的に難しい。何故なら、帆船の大砲は舷側に沿って配備されているのであり、砲撃時には敵に横腹を晒すようにせねばならない。単横陣は船の横腹を被ることなく晒せるので、砲撃に向いている。ここまでは良いのだが、問題は横腹を晒した後である。そこから再び追撃するならば、全艦がすぐに90度舵を切らねばならない。だってあくまで船は舷側ではなく舳先を前にして進むんだから。しかも、単横陣とはいえ凡そ100隻の船が一斉に90度舵を切ると言うのは相当事故になる可能性が高い。だって90度舵を切ると言っても、その場でツマミを回すようにターンするのではない。車と同じで、前進しつつターンする。(但しガレーだとその場でのターンに近いものが可能。)そんなわけで、イングランド艦隊が如何にテメェんとこの「庭」での操船に手馴れていたか、良く解るお話でした。

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2008-09-02

「キャプテン エル・ドラまコ」第十三話

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 第十一話のテキスト部分で、次回両艦隊の艦数についても触れたい、と言っておきながら今更触れた男、minoです。
 イングランドも何だかんだで100隻前後集められたと言うのは、流石「ヴァイキング」と言ったところでしょうか。
 それにしても、130余隻で約3万の海兵隊って凄いなあ・・・。一隻平均凡そ230人。漕ぎ手や事務官と言った非直接戦闘員もいるだろうから、スペインのガレー船ってまさに水上の動く城ですな。

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2008-09-02

「キャプテン エル・ドラまコ」第十二話

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 緒戦でいきなり博打に出ざるをえなくなったイングランド艦隊の運命や如何に。

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2008-09-01

『オレはロイヤルスケベ』25発目

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 今さっき、「あ、今日は日付越える前に更新終わるな」と思ってたらメンテナンスで5分待たされて9月1日になったよ!
 あと、これまで『オレはロイヤルスケベ』はテーマ「自作漫画」に分類してたのに、そのテーマ自体が無くなってたよ!一ヶ月の間になんたるちや!?
 何はともあれ、もう25回目です。一月一回の更新だから、少なくとも描き続けて二年は越えたのか。

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