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2008-09-04

「キャプテン エル・ドラまコ」第十五話

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 いいよね「春菊」!いやもちろん至高は「ゆきまこ」だけどさ!だからこれでいいのだ!
 次回、いよいよスペイン「無敵艦隊」の海兵隊が揚陸作戦に撃って出れぅ!
 さて、今夜気になったのは、やっぱりイングランドの艦隊四分割化。艦隊と言うのはそれぞれが船という馬や車と違い大人数で動かすしちめんどくさいものに乗っているため、組織的な行動が陸戦よりも難しい。海戦では指揮系統の正確さが物を言う。よって、旗艦の役割が大変重要である。だからであろう、大体艦隊では、旗艦が万が一戦闘不能になった場合次にどの艦が指揮を引き継ぐか、その艦もダメな場合は次の次の艦、と言うように指揮権引継ぎ順位が定められているようだ。そんな訳で、今回の乱戦でスペインの旗艦が包囲されたと言うのはシャレにならない事態だったのである。以上の話を元にもう一度、艦隊四分割について考えてみる。繰り返すが海戦では指揮系統の正確さが物を言う。四分割した艦隊が、それぞれ別々にスペイン艦隊にゲリラを挑むなら理解出来るが、2つ以上の分艦隊が同時に攻撃を仕掛けた場合、最高指揮権はどこに在るのだろう?ハワードがいるなら、恐らく彼のところだろう。では、例えばドレイクとフロビシャーだったら?それともずっと四艦隊一緒に行動し、ハワードが指揮権を握り続けるのか?それだと分割した意味は?うぅむ、こうしてみる限りでは、ゲリラ戦しかまともに出来ない再編成のような気がする。それが狙いだったのだろうか?この状況の海戦でゲリラって効果・・・あったのだろうか?よくわかりもうさずー。
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