2009-03-31

『オレはロイヤルスケベ』32発目

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 開始当初高校一年生であった民子も遂に卒業でございます。
 このブログに越す前から続けている漫画なだけに、初見の方にはただでさえ見苦しく訳の解らないものかと存じますが、月一の酔狂と言うことでどうかお目こぼしを。
 尚、以前にも申し上げましたが、まだ続きます。
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theme : 自作漫画
genre : アニメ・コミック

2009-03-30

ヴォーリヤ!!

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 今月の「歴史のコーナー」はコサックでございます。
 かの名曲「イマジン」では国境の無い世界が美しいと言われております。あそこで言う国境が無いと言うのは国家と言う区別がそもそも無いと言う意味なのでしょうが、国家がなくてもヒトは必ず何がしかのつながりから集団を組むわけで、複数の集団が生まれれば必ず抗争が起こるわけで、その際に国境を設けて主権の及ぶ範囲を明確にしておくことは要らぬ紛争を回避する手段として有効かと考えます。たとえば、国家間の緩衝地帯に救う盗賊の処理責任はどちらの国にあるのか、とか。「イマジン」がダメと言うのではなく、「イマジン」に沿わなくても国際社会にとってプラスのことは有る、と思うのであります。
 さて。黒海沿岸と言えばつい最近まできな臭いところでしたが、コサックはどうしたのでしょうか。彼らの幸せを中国の周辺少数民族に対して同様、祈らざるをえません。


<2009/3/31訂正>
 非公開コメントにて二か所誤字を御指摘頂きました。まことにありがとうございます。
 一点目、サブタイトルの「遂」は「達」です。手書きで誤字かwww
 二点目、四ページ目「健ベル」がケンペルの誤りです。言い訳がましいですがこちらはわしも気づいており、「流石に固有名詞は訂正すべきだろうな」と思っていたところでした。それにしても、これでちゃんとケンペルであるとご理解頂いたコメント送信者様には感激でございます。昔から誤字の多いわしでして、特に長文テキストだとそれが顕著となりますが、もし宜しければ今後ともお付き合い頂ければ幸甚です。

theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

2009-03-30

次のうち、「いや、それはマニアック」と思われる作家はございますでしょうか。

前奏50


 過日「プスケテ」と言うネタについて世代がずれているかどうか伺ったら問題無しとのありがたいお返事を頂戴した。
 それに味をしめ、某所にてある漫画のパロディをしたら、どうやらあんまり通じなかったようである。
 もしかして、わしにとって「これは近年の高校生以上のおたくにとっては有名だろう」という漫画家が、実は結構そうでなかったりするのだろうか。
 だとすると、ちょっとパロディするにも気をつけないといかん。
 てなわけで、以下何人か自分でもグレーゾーンに位置する漫画家を上げてみるので、「アウト」の作家がいたら念波でも送って頂けると幸甚です。


・川原正敏
・真倉翔
・あさりよしとお
・安永航一郎
・なにわ小吉
・榎本俊二
・土居孝幸
・山本賢二
・島本和彦
・衛藤ヒロユキ


 中にはメジャー過ぎたり漫画家と言うよりイラストレーターだったり代表作が見当たらなかったりするが、とりあえず列挙してみた。
 個人的に、この作家群は「90年代に制服着て夕方アニメを見て深夜はビデオテープに録画していた」ような世代にとっては常識的であり、その上はともかく下の世代にとっては「聞き覚えがあるような無いような」と言う意味で、前述の通りグレーゾーンである。中には極めて白に近いグレー、又は逆に黒に近いグレーもいるが、とりあえず平均してグレーになるよう選んでみた。
 上記諸作家をみんなパロディする訳ではないが、個人的にこのレベルならば大丈夫と言うことなら、今後も特に気にせずパロディを続けられるかな、と思うのじゃよ。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-03-29

ホワイトデーと言うと、このことを思い出す。

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 今夜はわしのハイスコォー時代にそんなことが有った「ような気がする」話をするので、あくまでフィクションと言うことにする。まさかあの当時の仲間がここを見ている・・・いや見ているかも知れんヤツが脳裏に浮かぶだけで何人かいるな。頼むから「フィクション」と言うことで、一つ。


 三月と言えばホワイトデーであるが、わしはかつて大ヘマを踏んだことがあるのじゃよ。
 わしゃ高校の頃、いわゆる軽音部(正式名称は異なるのだが独特なため高校が特定出来る可能性があるので、軽音部とする。)と、文芸部をかけもちしておった。
 どちらの部活もおにゃのことのつながりが濃く、バレンタインと言うと義理チョコしこたま貰った。
 高校でバレンタインにチョコを贈るなんてマンガや小説の中だけだと、それまでは思っていた。でも、高校でも女性比率がそれなりに有り、何より日頃からつるんでいると、今にして思えば大学や職場と同じで、付き合い感覚でチョコを贈られるのである。
 わし嬉しかった。とはいえ、無論あくまでこれは付き合いであると言うことは理解していた。過去のわしの名誉のために言い置く。
 さて。本題はここからである。
 ホワイトデーとなり、わしはとりあえず「まあ、彼女たちもそんな凄いもんくれたわけじゃねえしな」とコンビニで高校生の経済規模に見合ったお返しを見繕った。それでも数が必要だったので結構な出費であった。バンドのスタジオ代でひーころ言ってたわしにはかなり痛烈な出費であった。
 買った数については正確な数字を覚えていない、確か8個だったと思う。
 とりあえず8個とする。
 丁度良い値段のものが、コンビニで丁度8個有った。
 ただし、一つだけ色が違った。確か緑が7個の赤が1個じゃなかったかな。
 そして本日の「その時」。
 わしは特に何の考えも無く、「ホワイトデーのお返しじゃよ」と言ってたむろしていた女子衆に一つずつ配った。
 今にして考えればこれが決定的であった。
 配った矢先から、妙な雰囲気のギャル達。
 何か不味かったか、と問う。
 後輩が一人、答えて曰く、「○○ちゃんだけ色が違うんですね、先輩」
 一瞬なんのことか判らず。
 そして気付き、パニック。
 コンビニで同じものがちょうどそれだけしか無かったと必死に言い訳。
 配ったのにも特に意味は無く、全ては他意無い行為である、と。
 ありがたいことに、彼女たちは、まさか高校という常に衆目に晒されている空間で堂々と、少女マンガのようなあざとい告白のメタファーをかますなんて馬鹿はいないだろう、と素早く推理。わしの話を理解してくれた。
 今思い出しても、笑えるやら情けないやら、妙な感覚である。
 こう言うイベントって、多分エロゲとかだと配る直前に「あ、しまった、一つだけ色違いだ・・・誰に渡そう?」なんて選択肢が出て、多分フラグ条件の一つとなるのだろう。
 しかし現実にはそんなこと全く無いのである。当然のことだが全く無いのである。
 現実の正解は、袋ごと置いて、「好きなようにもってっちゃって」と言い、あとは「今日は忙しいから」とさっさと帰ることである。だって色違いのを誰が取るのか見ているっちゅうのも、何かありそうじゃん。配るのではなく相手の行動に期待しているみたいで、余計に「恋愛ごっこ」みたいじゃん。
 最も正しい答えは、そもそも色違いで買わないことである。別のコンビニを探すなりすれば良かったのである。
 バレンタインデーは女性にとってある種苦痛となっているらしいが、男性も男性で気をつけないと無用の騒動を起こしかねない、という話でありました。

theme : 自作イラスト
genre : アニメ・コミック

2009-03-28

今宵はかなりうざい話を書きます。

前奏48


 今宵は酒の勢いを借りてものすごくうざい話をするのじゃよ。
 今この時点でイヤな予感を覚えた方、途中で耐えられなくなった方は、どうかそのままもっと楽しいことをしてフライデーナイトを楽しんで欲しいのじゃよ。
 では始めます。


 さっき自作「アイマスMAD」の二作目に対して、大変嬉しい感想が有った。
 正確には思い出せないが、「なんでだか解らないが涙が出る」とか、そんなニュアンスのヤツ。
 これは嬉しかった。ものすごく嬉しかった。
 何で嬉しいのかと言うと、それを説明するには、以前ものたまわった気がするわしの「アイマスMAD」の制作に当たって理想としているものについてもう一度語らねばならない。
 わしはもちろんギャグ動画をやっている。
 でも、これはあくまで自分で自分に求めているものなのだが、どっからどう見てもギャグだがふとした瞬間、光の反射や見る角度の違いから、765アイドルが自分たちの悩みやコンプレックをと人目や体面も気にせず真剣に怒るなり苦しむなりして、最後は救われる姿が見えると良いな、と思っている。と言うか、そういう部分を抉り出してギャグにしている。相当に外道なことである。だが、こうした外道なマネが出来るからこそ「アイマス」のパロディが止められない。
 尚、繰り返すがこれはあくまでわしが自分で勝手に求めているハードルであり、決してギャグに特化した作品を軽んじているわけではない。むしろ中島らもの言葉を借りれば、真剣にギャグのみを追求することの方が日本人には難しいとか、そんなことを言っていたように記憶している。
 さて。
 そんなわけで、わしが目指している「アイマスMAD」とはそういうものなのである。
 これを解り易く例えるならば、パッケージの無いイチゴ大福ではなかろうか。
 一見普通の大福で、かじってみると想像していた通りに甘い。
 それでおしまい、でも当然制作した側としては感謝感激なのである。大福を作ったことには変わりないのだから。その上美味いと言ってくれれば更にありがたいことである。
 だが、わしはその中にイチゴを入れておきたいのである。そしてそのイチゴ大福にパッケージを付けたくないのである。
 だから、隠れていたイチゴに気付いて貰えるとそのさらに倍に嬉しい。
 かと言って、「ああ、イチゴが隠れていたのか。ほら、これだろ?これがお前さんの隠したイチゴだろ?イチゴだけ別にして食べてあげよう」って言われると、それはそれでありがたいのだけど、なんか恥ずかしくなる。
 なんて言うのか、暗に「だったら最初からパッケージにイチゴ大福と書けよ」って言われているみたいで。
 何で最初からイチゴ大福と書かないのか。その理由は二つである。
 一つ。わしのような新参者が生意気にイチゴを入れていることへの恥ずかしさ。
 二つ。大福とイチゴを同時に味わって欲しいから。
 ここでやっと、嬉しい感想についての話題に戻る。
 あの「何でか解らないが」と言う部分に、わしは、この方が大福とイチゴを同時に味わってくれたような感触を覚えているのである。
 何度もしつこくて申し訳ないが、別に「あんたの作品で笑ったよ」という感想にいちゃもんを付けたいのではないし、頂いた感想に高低を付けたいわけでもない。決してそうではない。あくまで大福である以上、「甘かったよ」と言われて嬉しくないわけがないのである。
 じゃあなんでわざわざあの感想についてのみ、こんなにだらだらと書いているのかと言うと、上記理由二が無駄では無かったんだなあ、と思えたからである。
 実は、第一作ではどこまでイチゴ大福であることを隠せばいいのか上手く加減が掴めず、一部分でかなり露骨にイチゴを露出させた。想像していた通り、その部分で「心にくる」等の感想を頂戴した。
 続いて第二作では、逆にかなり深いところにイチゴを隠した。イチゴも小さくした。
 そしたらほとんど気づいて頂けなかったようで軽くへこんだのだが、その一方で「大福の中になんかすっぱいもんが入っているな?よく解らんけど美味いよ」という感想を頂けたわけである。
 これは嬉しいさ。嬉しいよ。もしかすると「イチゴが入っていることは解っているが、隠しておきたいみたいだし、解らない振りをしてやるか」と言う方かも知れないが、それはそれで優しさが嬉しい。
 以上のように、わしは今、感動しているのである。
 閑話休題。
 ここで賢明なる読者諸兄姉はこう思われるのではないだろうか。
 ズバリ、「イチゴ大福であることを隠したいなら、ブログで書くなよ」と。
 おっしゃる通りなのじゃよ。
 でも、やっぱりどこかで書いておきたいのである。
 だからこそ、このブログと「ニコ○コ」界隈を繋ぐ訳にはいかないのである。
 とはいえ、ブログは万人が見るものであるからして、偶然にも「ニコ○コ」で拙作をご覧になった後、ひょんなことからここに来てしまい、この記事が目に入ってしまった方もいらっしゃるかも知れない。
 その方には、申し訳ないが、「イチゴ大福であることを隠しているくせに影でこっそり「イチゴ大福です」と自分で言っている野郎」の姿をお目にかけざるをえないのであった。
 さて次回作。イチゴ入れるべきや入れざるべきや。自問しつつフライデーナイトはブランデーとともに更けゆくのでありました。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-03-27

「信長・烈風伝」にて。

前奏44


 知らぬ間に信長が出家していた。
 「烈風伝」では武将の特性に「僧侶」とか「茶人」とかあるのだが、これがほっておくと同じ城にいる武将にどんどん「蔓延」するらしい。
 捕虜にした武将から「えせ坊主」呼ばわりされて、なんのこっちゃと思ったら出家してた。
 信長が出家のう。
 無神論者の合理主義者と思われる信長だが、実際には熱田神宮や日蓮宗にはそれなりに好意的であったと聞くので、宗教と関係を持つことには問題ない。
 しかし出家はしないと思うんだけどなあ。
 本願寺と叡山、当時の新旧二大宗派喧嘩売ったわけで、あとは神道かキリスト教だが、「出家」となると自然と後者のみか。
 信長がキリシタンになる・・・イスパニアとの関係を強めて海外進出を目指すならばそれも可能性として捨てきれない。九州の諸大名がキリシタンとなったのも海外貿易に依るところが無いわけでなし。しかし実際には信長政権の影響力はあくまで近畿一帯のみであり、全国的な経済統制策を実施し得たわけではなかったことが近年明らかになっている。また、海外との貿易はいまだ西日本大名が主動していた。よって、史実通りであれば信長がキリシタンとなることは考えにくい。
 また、ゲーム中でも現時点のわしがプレイしている織田家はまだ全国政権とは言いにくい。
 よって、この時点で信長が出家していると言うのは、やや不自然なものと考える。
 何より、わし自身が信長が僧侶として扱われるのが気に食わんw

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-03-26

揚げ物の中で一番美味いのって何かな。

前奏38


 揚げ物と言ってもそも和洋中で色々とござんすが、何が一番美味いじゃろうか。
 無論回答は人によりけりじゃろう。
 そこで一人迷う。さて、何が一番美味かったかなあ。
 作り手や店にもよるよなあ。
 とりあえず、そう言うの抜きで、いわゆる一般的なイメージとしての揚げ物各種で考えてみよう。
 ・・・・・・。
 昔『伝染るんです』では「美味いものとは何か」と言う質問に対してカニクリームコロッケが回答の多数を占めるっちゅう一幕が有ったように記憶しているが、カニクリームコロッケ・・・ではないな。
 繰り返すがあくまでこれは私論である。また、カニクリームコロッケを批判している訳でもない。
 とんかつ・・・昔は好きだったが、最近はとんかつならコロッケがいいな。
 となるとコロッケか?いやでもカキフライの方が晩のおかずとしては嬉しい気がする。
 鶏ならから揚げもいいな。ケンタじゃなくてから揚げ。
 エビフライも捨てがたいな。タルタルソースが好きなのじゃよ。
 中華料理に鯛の揚げ物を大蒜と醤油で食うヤツが有ったな。あー、あれが最強かなあ。
 天ぷらだと茄子が好きなのじゃよ。ああ、そうだ、茄子天か。あれは中華の鯛に勝るとも劣らんな。
 ふむ。茄子天・・かのう。なんとなくしっくりはこないけど、すぐにまた変わりそうだけど、茄子天と言うことにしよう。
 とか言いながら、日々の生活では所属機関先付属食堂で安いメンチカツばっか食ってるんだけどね。
 何でこんな話をしたかと言うと、無論、わしが最近「ああ、美味い揚げ物が食べたくなってきたかも」って思ったからである。やよいの誕生日にごちそうしたいです。恵比寿にでも行こうか、やよいたん?

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-03-24

野球の動きってムズいね。

前奏33


 野球の動きがズイムー。
 でもユニフォームって引き締めるべきところが引き締まっている割にボディラインを取るのがきつい場所に限って緩やかな造りで、描き易い。なんか軍服描いてる感覚に近いものがあった。そう言えば軍服も描き易いよなあ。つまり人間にとって活動し易い格好が描き易いということなのだろうか。
 なにはともあれユニフォームは良い。良いな。あと年ごろの若い娘が軟式でなく硬式やっていると言うのも良い。
 汗でむんむんしているロッカールームに隠れてギャルアロマくんくんしたいのじゃよ。
 そして見つかる。
「ああ、私のことは気にせず、着替えを続けて。最この辺に痴漢が出ると聞いてね、こうして隠れて見張っているだけなのだよ」
 完璧だな・・・己の才覚が・・・怖いわ・・・ッ!!
 春香は女性用の汗止めとか使っているのに一方で何の疑問も抱かず男性用のギャッツピーとか消火器みたいにどぶしゅーどぶしゅーしている真がかわいすぎる。そして同様に何も気にせずそれを借りる千早もかわいすぎる。世界は平和だ。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-03-24

そうか、背景が有るからだ。

前奏31


 前回掲載した画像を見直して、「あ、例のロック生物に影がない」と気づいたのだけど、「いや、むしろ魔性のものとしては影が無い方が正しい演出か?」とか悩んで結局描き直し影を入れたわしです。じゃによって完成時には影入りの絵になっているでしょう。
 んで今日の分。
 こないだから、なんか作業がいつもに増して牛歩ってる。
 そして原因に気付く。ああ、背景がめんどいからだ。
 しかも一枚絵みたいなのを繰り返しているからだ。
 それを一人で着色してるんだから、一日に何枚も描けるわけねえや!?、はっはっは!!
 でも同様の手法で何枚も描ける人もいるんだろうなあ。
 いわゆる「ニコマス」の技術インフレって動画編集技術だけでなく、手描きの分野でも顕著。
 どう見ても一人で千枚近く描いて塗って並べているヤツとかいる。
 とはいえ、ハナから画力で勝負できねえわしは「ならば見た目の一枚裏側の部分でやってやろうじゃねえか」と言い精神衛生を保つのでありますのじゃった。
 しかしながら肝心の「一枚裏側」んところがコメントを拝読する限りどうにも上手く表現出来ていないようで再び精神衛生に不安を来すわしじゃったとさ。
 いやもう、少しでも楽しんで頂けておりますならばほんとそれで満足です。ああ、少し落ち着いた。こう言う「だからどうした?」的な話を恥ずかしげもなく堂々と出来るところも過疎ブログの良いところであるなあ。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-03-22

某Pの日記(2009年3月21日付)より。

前奏30


 初めに、本稿は全てフィクションであると言うことにしておく。
 某月某日、筆者はとある「ニコマス」手描きPが、同じくとある手描きPと共通の知人を介して対面したことを実証しうる日記史料の発掘に成功した。本稿はそれを引用し、後世の「ニコマス」P研究に資し得ることを望むものである。
 尚、プライバシー上の問題から日記史料の執筆者を仮にTP、彼が対面したPをBPとする。

 2009年3月21日。天気晴朗、無風。
 正午前後。BPと対面。初対面から相当の時間が経過していたためにご本人と気付けず。猛省。
 その後昼食。社交性の低さからなかなかお話を伺うことが出来ず更に穴を掘って埋まりたくなる。
 カラオケへ。〔中略〕その後、いよいよ酒席。他にも錚々たる関係者各位が集う。緊張の余り失禁寸前。
 どきどきしながら「ぶっちゃけ今の「ニコマス」についてどう思いますか?」とか「技術インフレの是非について御高見を賜りたい」とか「つぎはぎだらけのやよいに服を買ってあげたいです」とか、心に秘めたる質問をBPに投げかけるタイミングを待つ。しかしなかなか言い出せず。もうっ、意気地無しっ!TPのことなんか知らないっ!
 一人ツンデレでにたにたしているうちに二次会へ。
 BPから同人誌〔BPはいわゆる売れっ子同人作家である。〕を二冊頂戴する。ネタの精度と高い完成度にただただ唖然。
 ここに来て酔いが回ったのか、「小生、どうして動画にコメントが貰えないんだろう」と問う。周囲どんびき。酔っ払いを優しく宥めすかすように諸兄対応す。
 結局てめえ一人で勝手に暴走してBPから多くのお言葉を頂戴することも出来ず、閉会。帰りの車中にて一人ひたすらへこむ。
 小ゲロを吐き帰宅。
 冷や飯でたまごかけごはんを作り食す。
 モチベーションはあったがどうにもテンションが上がらず、「MAD」制作は進めず午前二時半前後就寝。(〔〕内引用者)

 以上である。諸兄姉からの御批判、御叱正を広く請う次第である。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-03-21

美希を描くのは楽しい。

前奏29


 美希は楽しいことならばなんでもはしゃいでやってそうなところが、描いていて楽しいです。
 ビジュアル的に押しが効いているのでドラムは合わないかと思ったんじゃけど、うるさいぐらいにオカズとか入れそうで、これはこれで良いなと思ったのじゃよ。
 あとなんつーかバスは一つが好きです。昔はツーバスが良かったんだけど、最近はドタドタ連打するよりもフロアタムとかが低温でドンドコしてるのが好きとか、そんな感じです。ここ数日バンド野郎だったころの感覚が戻りつつあるわしです。でもスタジオに行ったりすることもなくそれっぽいテキストを書くことでそれなりに満足しているわしでもあります。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-03-20

春香さんは描き易くていいですね。

前奏27


 春香さんはリボンさえ付ければ春香さんだと判る上に配色が塗り手に優しいです。だから好きです。
 りっちゃんは白黒だとメガネのおかげで春香さん同様に判別し易いのでとても良いのだけどカラーとなるとボディラインに沿って「ローソン線」を入れなきゃいけないのがアレですね。
 前々作でも真がそう(描いたつもり)でしたが、わしはベースはスラップが好きです。ボンボンベキベキ!ボンボンベキベキ!!

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-03-19

あずささんのカッティングmsk!

前奏24


 最近この「msk」っていうのにハマってるような気がするのじゃよ。
 あずささんの細かいカッティング最高。特に右腕に当たってぷるぷるするおっぱいがたまらないとかどうとか。
 そいでもって以前も愚痴ったことなんだけど、また予定外の影色やハイライトを乗せてしまい自分で自分の作業量を増やした。
 原因は前回と同じように楽器。
 もう絶対に動かすところには影色とか乗せねえぞ!!などと言えるはずがない。何故ならこのカットは他のキャラの別カットとも関連しており、あずささんだけ影色乗せてほかに乗せないと奇妙なことになるから。
 ああ、作業が進まねえ。
 これだこれだ、この牛歩っぷりこそ「手描きMAD」よ。
 なんかこの台詞も依然に口にした記憶があるような。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-03-17

変な話すっけど「のヮの」ってロックじゃよね。

前奏23


 こいつって存在自体がロックじゃよね。
 じゃあロックってなんぞや。
 なんかこれだけでブログの百や二百は炎上しそうな問題じゃね。
 巷ではしばしば「ロックは理屈じゃねえ!」って言われているけど、理屈じゃねえなら実証出来ないし、結局は個人個人の主観によって判断される価値基準の一つでしかなくなる。
 こうなると「だから、それがロックなんだよ!」という考え方もあるのだろうけど、多様性を認めることが現代文明社会人の最低限のマナーと言うことで、私的にロックとは何か理屈で考えてみる。
 そしてわしはこう思う。ロックとは、音楽に限らず自己の思想・信条を既存の価値観や倫理観を(程度の差はあれど)度外視して表現することではないか、と。ここで言う既存の価値観には、芸術表現における定石的手法も含まれる。たとえば、俳句は五七五でなければいけない、とか。
 よって、ロックは自然と反抗的なものとなる。
 反抗的だからロックなのではなく、ロックだから反抗的なのだ。
 さらに言えば、ロックはロックという価値観の一つになった時点でロックとしての機能を失ったのではないか。これは流石に勝手過ぎる議論か。
 さて。以上の私論を前提として本題。
 こいつってロックだよなあ。
 どういう生き物なのか全く解らない上に全裸。
 正体不明の生物ならそれこそエイリアンでもなんでもいいわけだが、それだとただのアウトサイダーなわけで。
 しかしこいつの場合、天海春香というフィクションキャラクターの派生なので、自然と亜人のようなもの、と認識してしまう。
 そうなると、全裸であることに違和感を覚える。特に着色して肌色が強調されるとそれを強く感じる。ましてやネクタイなどを装着して裸の部分を強調すると尚更感じる。
 つまり、こいつはヒトにしてヒトでないのである。
 かと言って、いわゆる漫画・アニメ・ゲームに登場するエルフやアンドロイドとは違う。あれらは設定はともかくとして、キャラクターとしては明らかにヒトなのだ。言葉足らずで申し訳ないが解って頂けると幸甚。
 そんなわけで、なんなんだこいつ。
 なんなのかよく判らない。つまりモンスターの類に近い。でも全裸であることに違和感を覚える。クリーチャーやモンスターであれば全裸でもかまわない筈なのに。
 この違和感の原点が、ヒト型の存在が肌を露出させていることへの倫理的抵抗であることは自明であろう。
 既存の価値・倫理観ではどうにも脳内で上手くカテゴライズすることが出来ない。こいつはもう、最初からこういうやつなのだ、と納得するしかない。既存の価値・倫理感の敗北か。
 人類はこいつを分析・分類することが出来ない。何なのか判らない。
 だから、創作者はこいつをしゃべらせないんだと思う。何なのか判らないものが「こんにちは」や「ありがとう」と言った誰でも解る言葉をしゃべる姿には、全裸であること以上に違和感を覚える。希にしゃべっていても英語が多いことも、この点に関係しているのだろう。
 つまり、我々はこいつとコミュニケーションがとれないし、とりたくない。視線が常にそっぽを向いていることに安堵さえ覚えないだろうか。
 なんてロックなんだ。少なくともわしにとってはとてもロックだ。
 そんなこいつを初めてカラーで描きました。
 とても楽しかったというのが第一の感想です。
 正体不明のロックな生き物とも、人類は解り合えるのかも知れない。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-03-17

HENTAIな話をするんだぞ。

前奏13


 ぼちぼちまたわしの中の秘めたる力が解放されそうになってきたのでこれを鎮めるべくあの手合いの話をします。
 タイトル部分は響の「~ぞ」という口調を真似てみた。
 そんなわけで響についてなんじゃけど、爬虫類とか飼っているだってな。
 賢明なる諸兄はこの時点でお察しのことと思うが今夜の話題は獣○についてである。一応伏字にしておいた。何の字が入るのかはご想像にお任せする。
 爬虫類飼ってる時点で、キュアホワイトと言えばが薬物と犬が定番になったように、響もまた獣○キャラ確定であろう。
 ほかに「アイマス」で獣○に向いてそうなのと言うと誰だろう。
 順当に考えれば雪歩じゃよね。大嫌いな犬を克服すべく。逆にハマる姿もまたよきかなよきかな。
 あとは「架空戦記」で馬とあずささんとか。すげえ・・・どっちもいろいろとでかくて・・・怪獣大決戦みたいだ・・・。
 「架空戦記」と言えば、三戦モノだと戦に敗れて捕虜になった瞬間から色々と妄想が湧きますな。いやこれは獣○じゃないか。あー、でも相手が人だからこそ「このケダモノッ!」て罵るところっていいよね。いいよな。いいんだ。
 さて。
 ここでわしの妄想を一つ聞いてくれんか。
 やよいで獣○のネタがわしの中から溢れ出すのである。
 先ずはやよいを牧場に連れて行く。
 さあ好きな動物を選べ。にゃんにゃんしたアニマルを丸々一頭食して良い。
 まあたぶん牛からいくだろうな。
 次はなんだろう。豚か?羊という選択肢もあるだろう。鶏は物理的難しいな。
 どれも明るく楽しくこなすやよい。「うっうー!あとでドイツ人みたいにみんなでソーセージにしましょう!」
 一通り終わったところで。「あの、プロデューサー・・・ワニも食べてみたいですぅ!」
 行ってみたら響が真っ最中であった。「あ、あのアマ!ひとのごはんを横取りするなんてお釈迦様が許してもこのやよい様が仕置してやるというものですッ!!」
 相変わらずわしのこの類の妄想は全然下半身を刺激しないことであるなあ。おわり。めでたし。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-03-15

もちろん、またアイドルが歌うPVでごんす。

前奏09


 いわゆるなんとかの一つ覚えとかそんな感じで、またアイドル本人が歌うPVです。いや、前回ので十分解りますな、そんなことは。
 アイドルをあくまでPVの役者にするのもアリだろうけど(カラオケの映像みたいな感じで)、わしゃやっぱり個人的な趣味と経験の点から、本人に歌って欲しい。何より力いっぱい歌う姿はそれだけで心が熱くなる。CDやパソコンで音楽を聴くのと、その音楽をDVDやテレビで歌う姿を見つつ聴くのとでは感動が違うじゃないですか。そうでもないですかそうですか。
 ところで、明日、ていうかもう今日になっているんだけど、とにかく夜が明けたらTRPGをしに行きます。とても楽しみです。セッションが待ち遠しいのはプレイが上手く行っている証拠だと思うのじゃよ!!

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-03-14

また始めてみようかと思います。

前奏02


 前作に対する評価も未だ定まらぬような状況ですが、「MAD」の三作目の制作を始めてしまおうと思います。
 面白そうな音源を偶然地元で入手致しまして、こないだのように「じぃっくりと一ヶ月ぐらい考えてから次の作品に取り掛かろう」と言うのでなく、逆にモチベーションの発動と同時に開始ー、みたいなー、チョーウケるー。
 まだ二作しか持ってないもんで、モチベーションとの付き合い方や演出の仕方その他諸々含めて、色々実験してみたいと思います。
 たぶんまた三か月ぐらいかかるんじゃなかろうか。長いね。なのでとろこどころマンガ描いたりしながらの制作になるかと予想されます。あと、相変わらず曲名は隠しつつ描いたカットの一部分を掲載して行く予定です。もし解ったら貴殿はゴイスー。
 さあ、昂れ、わしの「アイマス」厨パワー。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-03-13

忍の影に女の姿。

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 実際に亜美真美のベストエンディングを見ると、いたずら好きではあるけど、しばしばパロディされているようなカオスなギャグキャラではないと思うのじゃよ。想像していたよりもよく言えばかわいい。悪く言えばぬるい。
 とはいえ、本来わしみたいな「描きたいように楽しくやるのじゃよ!」って手合いにとっては扱いやすいキャラの筈なんたけど、なんでだろう、あんまり描かない。ほんとなんで?
 ふと思うに、わしが良く描く「765」のアイドルって真、雪歩がダントツで多く、次に春香、千早、美希、そこからまた一段下がってみなさんがいらっしゃって最後に亜美真美じゃなかろうか。
 なんでだろ。やっぱ例の幕末マンガがまだ尾を引いてんのかな。いや、実際何かの折に描けたら楽しかろうなあ、とは思っているんじゃけどね。
 ほいでもって、十勝三太夫と丹波姉妹を返り討ちにした真兵衛の旅は続きます。

theme : アイドルマスター
genre : ゲーム

2009-03-12

そう言えば「星矢」でもこんなオチ有ったよな。

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 昨晩は「次にまた動画をやるとしたら、どんな曲がいいかなあ」と色々聞きまわっていたらあっと言う間に時間が過ぎてマンガを描くヒマも無かったとか。
 二作ともコミックソングでやってきたので、三作目もか、と考えたのだけど、ノリが良くてクオリティの高いコミックソングなんてそんなに世の中に転がっちゃいないのはどうしたものか。しょうがないので「ロック」路線で検討してみたのだが、どうもなんと言いますか、「え?作風を変えるの?」って感じがしてしまう。
 こんなこと言うのもあれだが、やる側としては変えているつもりは全くないんだけどね。つかこうへいじゃねえけど、765アイドル個人のコンプレックスとか悩みとかを可能な限り明るく楽しく表現しようとしたら選曲に手間をかけざるをえず、その結果ギャグになってしまっただけであって。なので、本人は本音の部分では「いや確かにこれはギャグだが、ちょっとだけガチのつもりでもあるんだけどなあ・・・でもそれを動画の関連記事で表明してしまうのは無粋だしなあ・・・」と軽くこまりんぐなやみんぐ。もしちゃんと伝わっていなかったとすると、それは全て未熟ゆえのことである。へこむ。
 ああ、こういう恥ずかしいことを惜しげもなく書けるところが、過疎ブログの良いところだよなあ。
 そんでもって遂に「棲他亜徒棲他亜」のタネが明らかに!!

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2009-03-10

年ごろの若い娘同士が密着。

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 密着することでギャルのいいにおいは二倍どころか二乗するのだ!これがむさい野郎だともともとのにおいが「1≦」なのでどうにもならん。しかし年頃のギャルの場合は期待値が平目で2D6判定しても3.5なのでどう転んでもいいにおい!!
 それはともかく、3月6日付拙日記「一息入れる。」中で某「ソ○リン」の部分が伏字になっていなかったのじゃよ。どうでもいいことかも知れんけど念のため上記同様に改訂致しました。
 秘密主義者ってわけじゃないんだけど、リアルのわしとminoとそれから某「ニコマス」Pとは、全部別人格的な扱いが好ましいなあ、って思ったりするのであった。なんつーかな、あれだ、アヴァターラみたいな。

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2009-03-08

これだよ、これ。

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 柳生新陰流対伊賀流!!
 うひょー!
 で、なんでわし、これを「アイマス」でやってんの?

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2009-03-07

たぁのしぃいいいいいいい!

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 久しぶりに「真兵衛」描いた。
 とてもたのしい!!
 でもこれを拙ブログ以外のところに出せるかと問われると考えざるをえない。

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2009-03-06

一息入れる。

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 おあー、酒がうまい、うますぎるのじゃよ。風が語りかけます。
 とりあえず一通り終わったので、まったりしてます。ペンタブを手にする気力はあるけど落描き以上のことをする気力は現状なかなか。
 今作の良し悪しについては当然のことではありますが諸兄姉のご賢察のほどを何卒。少なくともわしにとっては、こんな辛い(特に最後の追い込みにおける精神面の負担)動画制作はサークル在籍時に某「ソ○リン」で監督をして以来でした。手を入れれば入れるほどつまらない気がしてくるんだ、あれ。ああ、解放された。その上で見直したのじゃけど、やっぱり面白いかどうかよう判らんのが本音です。とりあえずブランデーがちょううまい。

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2009-03-06

第二作が出来ました。




 どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 また、今回も前回同様、「ニコニコ」界隈にてはわしとこのPとは別人ということで、こちらもどうぞよろしくお願いしたいのじゃよ。
 にしても、まさかアップで400人も並んでいるとは思わなかった。待ったよ、二時間半。

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2009-03-04

うへあ、大詰めじゃ。

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 動画の方は大詰め。楽しい。一方でこういう脳みその赴くままに絵を描くと言うのも、また楽しい。
 てか、わし程度の腕前ならばこの辺で満足しておくべきなのやも。
 ああ、ほんとなんで「動画」を選ぶのか。全ては「アイマス」の魅力のせいか。おのれバンナム。なんかまたダウナーに・・・おおおおお。
 なにはともあれ「ゆきまこ」である。わしにとって「アイマス」っつったら「ゆきまこ」と言っても過言・・・てばあるがかなりそれに負う部分が大きいことは否めない。
 そうだ、「ゆきまこ」だよ。あ、なんか気持ちが楽になってきた。流石だなバンナム。
 やっぱり「ゆきまこ」ですな。「ゆきまこ」だと思いませんか。「ゆきまこ」なんです。
 二人して友情が愛情に変わってしまう瞬間を感じ合えばいいんじゃないかな。
 ほら、世界は平和。

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2009-03-04

もう一息だと思う。

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 演出は決まった。あとはエンコード等最終調整。
 ここまで来るともう作品の中身についてはいじり直すのが難しい。
 どんな動画でもそうだろうけど、最後の演出の部分では、それこそ零コンマいくつの世界でエフェクトの良し悪しを断じている。おそらく見る側に回ると「なんでそんな細かいところを?」と思われてしまうようなところでもそうしたチェックを繰り返す。わしのような娯楽でお気楽極楽にやっている人間がうなのだから、きっと他のP諸兄姉はもっとじっくりこの段階に取り組んでいるんだと思う。
 ああ、気分がまたダウナーな方向に・・・。落描きしてもなんか妙な雰囲気のものになっている気がする。
 作品が完成すれば一先ずは解放されるのだろうけど、一方で完成することへの寂しさや「もうこの作品については世間様に出したんだから貴方がどうこうすることは基本的に出来ませんよ」という状況の断絶性に軽く戦慄するとか。真剣なクリエイターの方って本当に凄いよなぁ。

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2009-03-02

大体出来ました。

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 一応一通り並べ終えました。
 曲と作画量の問題で癪がやや短め。でもある人曰く「まあテンポが良ければかまわないんじゃね?」そうだね。テンポが良ければね。
 何度も再生を繰り返した結果、いつもどおり、もう自分では面白いのかどうか全然判りません。てか面白くないんじゃなかろうか。だんだん気分がダウナーな感じに。
 ああ、そうだ、前回もこの気分を味わって、「次は白黒で、ほんとにただの紙芝居しようかな。労力に見合った手応えが保証されてねえんだし」って思ったんだ。
 手応えが無かったらやらないのか、と問われれば、そりゃもちろん最大の動機は楽しいからやってるんじゃけど、でも拙ブログみたいに徹底的に自分にとって楽しいことだけしているオナニーだってことを前提にやってるわけじゃないので、やっぱ欲しいです。このブログはいくらでも過疎っていいんじゃよ。
 ふう・・・この段階に入ると妙に話が・・・。
 何か楽しい話を・・・。
 ああそうだ、こないだわしの在所では雪が降りました。冬の景色というのはただ奇麗なだけでなくどこか清らかで良いですね。まるで、ふふ、ちーちゃんみたいだね!
 何言ってんのわし。
 とりあえず寝ます。

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2009-03-02

描いたものを並べているところです。

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 そんなわけで、並べているところなので更新は落書きでございます。

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