2009-04-30

バンザイ!

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 今月の「歴史のコーナー」は清末期の日本人軍事顧問についてです。
 幕末の会津藩に居た「青い眼の侍」なんてエピソードも有るようで、それをモチーフにしたと思しき「ラストなんたら」なんて言う映画もございますが、はっきり言って外国人顧問が本国の利益を度外視して契約相手に尽すなんて基本的に有りえねえ気がします。物語としては面白いのですが。
 愛とか正義とか友情で歴史を物語にするのは面白いが、それだけではストーリー面で「無双」の域を出られないんじゃないか、と思ったりします。欲望のために陰謀と対立が渦巻く世界も面白いですよ!
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theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

2009-04-29

「ニ○マス」って粋な遊びだと思うのじゃよ。

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 本題の前に昨日の訂正。
 ちょいとテンパッてまして、下手すると更新が滞るかと思いましたが、とりあえず続けられそうです。
 あと、「安全には」って日本語が変じゃったね。よっぽど焦ってたんだなあ・・・。「安全に」に訂正しました。
 およ?訂正したと言っても、訂正したものが先にアップロードされるわけで、今書いている分はこの後アップするのだから、訂正される対象が先に出て訂正の宣言が後に出るのか。まあ問題は無いだろう。
 さて本題。
 突然ですが「ニ○マス」って粋だと思うのじゃよ。
 やったところで一円の得にもならないし、誰かがやらなくても困らない。でもやる。しかもやるとなると、みんなかなり力を入れる。
 粋だよなあ。具体的な報酬なんか先ず無いのに、誰かが見て喜んでくれることだけを目的に、努力する。しかも努力した結果が技術インフレを起こす程の好成績ばかり。
 ううむ、かっこいい。かっこいいぞ「ニ○マス」。
 九鬼周造によると、粋とは「結実を目的としない自律的遊戯」らしい。まさに「ニ○マス」。
 だからかのう。Pが映像系のプロだと判ると周囲の評価が辛めになるのは。プロなんだから基本巧いのが当たり前に思えてしまい、「金になりゃしねえのにこんなに頑張りやがってよw」の「頑張りやがってよ」に対する感動が弱まる。いや、むしろプロが時間を潰してまで本来金になるだけの技術を、無報酬の動画に費やしていることの方が「結実を目的としない自律的遊戯」的ではあるんだけど。
 なんにせよ、わしは「ニ○マス」の各作品はもちろんですが、たまに見え隠れするP各位の努力の跡がたまらなく愛おしいです。努力で表現を評価しちゃいけないんだろうけど、アマチュアの場なんだからかてぇことは抜きでいこうぜ。何より、やっぱり努力だけで作品として面白くないものには、きつい評価が与えられているようだし。じゃあ評価が高い作品の全てが面白いかと言われると、正直「?」ですじゃよね。
 何にせよ、「ニ○マス」を見ているとP各位の熱意に心打たれる時が有ります。それと同時に、デッサンも配色もネタもその場その場であつらえて、その上毎日描きたいように描きたい分を描きたいだけ描いては「いつ完成すんのかな」とかぬかす自分はP失格ではと思えたり。
 一笑、一笑。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-04-27

更新が滞るかも知れません。

 ちょいと更新が滞るかも知れませんのじゃよ。
 でも「MAD」の制作も続けるし、特にわし自身の安全に問題が生じたわけではありません。
 何卒よろしう。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-04-26

『オレはロイヤルスケベ』33発目

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 てめえで描いててめえで塗っててめえで並べる。アニメの自給自足。それが自主制作アニメだと思う。
 絵が画面上で動いていることに対する感動を一番実感出来る作業ではないでしょうか。
 その上自給自足なのに他人にもおすそわけでき、それを面白いと言って貰えた時の快感はなかなか乙なものですぞ。

theme : 自作漫画
genre : アニメ・コミック

2009-04-26

ぼちぼち961の二人も定着したっぽいよね。

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 響と貴音の二人も、そろそろ定着したっぽいですな。
 新メンバーが来ても旧メンバーから脱落者が出ないのが2.5次元アイドル達の良いところよの。
 テレビとかで「そうです!この中から一人、辞めちゃうんです!」「そして、そうです!新たに新メンバーを募集しちゃうんです!」って放送することもない。ところであのナレーションうざかったよね。
 ・・・もしかして、世代的にネタとして限界だろうか、あの番組とか。
 閑話休題。
 さて。
 例の3次元アイドル達は、とあるテレビ番組を通じて毎回メンバーの新陳代謝を行っていた。
 メンバーは一応公募の形で補充していた。
 そこでどうだろう。次に「アイマス」に新メンバーが加わる時が有ったら、同様に一般公募をしてみては。
 少年誌の「ぼくが考えた超人」みたいなノリで。わし応募したいよ。エルフの留学生とかで。
 

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-04-25

「MAD」がなかなか進まない。

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 四月も終盤に入ろうとしているのにサビの作画にも入れない。
 もう何度も愚痴ってる気がするが、それでも何度でも思う。わしは間違いなく遅筆な手描き屋じゃよ。
 一人で描いて、塗って、このあと並べて。
 かつて授業が終わる度に、みんなで集まって制作していたことが懐かしい。
 個人制作はモチベーションの維持が最も難しい気がするのじゃよ。
 じゃあ誰かと組むか?と言っても、「ニ○マス」Pはスペシャルサンクス的な協力以外は個人でやるのが通例であるし、何よりも二人以上でやるとなるとネタや演出を逐一打ち合わせし、双方にとって楽しくなるよう妥協しながらやらなきゃいかんわけで。
 それはそれで楽しいんだけど、現在のわしを取り囲む様々な状況を考えるに難しいと思う。
 打ち合わせや妥協無しで協力者を得ようとなると、文字通りアシスタントを雇うことになるわけで、まさかたかだかアマチュアの「MAD」でアシだなんて。
 あー、一人で描いて一人で塗って、このあと一人で並べるのか。
 これが蕎麦屋とかだったら、「オレの作品に他人の手を入れるわけにはいかねえ。全部自分でやる!」とか言って匠っぽいことも言えるのだろうが、こちとらそもそもアマチュアだから、むしろ近代以前の半熟練個人制手工業、強いて喩えるならばパリや江戸のお針子さんに近い気がする。ただし「ニ○マス」Pは「顧客」が増えても負担が増えるわけではないのは幸いですな。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-04-23

きょうはしょうじきつかれた。

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 とりあえず765娘も961娘も一瞬で長江下流域クリークの如くびしょ濡れになるようなモテゼリフでも考えてびしょ濡れになった765&961娘たちに優しくして貰おうと考える。

「え?なんで僕が時計をしないのか、って?君といる時間を永遠にしたいからだよ」
「誕生日おめでとう。今年も口紅をプレゼントするよ。気付かないかい?毎年一本分のキスを交わしていることにさ」
「君とこう言う関係になって、一つだけ困ったことが有る。週末の夜が楽し過ぎて、日曜の朝に起きられなくなったことさ(スーパーヒーロータイム的な意味で)」

 ・・・・・・。楽しいなあ。
「うわっ・・・何ですか、これ?」
 やあ、まこまこりん。お風呂空いたのかい?
「はい。早く入っちゃってくださいね。沸かし返すとガス代もったいないですから」
 ふふ・・・まこまこりんも随分と家庭的になってきたね。
「それより、これは・・・」
 懐かしいだろう?
「ああ、思い出しました!あの日、あの夜、プロデューサーと僕はスーエビのお座敷プラテンの店で愛を誓い合ったんでしたね」
 うふふ。
「うふふ・・・」
 あー、楽しいなあ。このまま気付いたら金曜の夜になってたりしねえかなあ。

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genre : アニメ・コミック

2009-04-23

最近新しいお客様が増えてます?

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 最近カウンターの回りが速くなった気がするのじゃよ。
 今まで大体一日でアベレージ15くらいだったのが、30前後になった気がする。
 もし真実であればありがたいことなのじゃよ。心より御礼申し上げます。
 しかしありがたやと思う一方で、はじめてここにいらした方にはこのブログの方向性が解らないのではなかろうか、という一抹の不安これあり。
 そこで、以降、恥ずかしながら拙ブログについて簡単に紹介してみたいのじゃよ。


 ここはminoと言う歴史と二次元と酒が大好きなチョーナウイマジイケナイスガイがやってるブログです。
 ここ最近は「アイマス」にはまってます。
 次に「カテゴリー」の一覧についてご説明申し上げます。

・よしなしごと
 雑記。希に漫画有り。あと「MAD」の制作状況もこっち。
・アイマス
 そのまんま。ここにも漫画有り。キャプテン・ドレイクネタと柳生十兵衛ネタ。後者は現在進行中。
・「幕マス」
 漫画で「架空戦記」をやってみた。「幕末」の「アイマス」、略して「幕マス」。ただし765の面々をそのまま出して歴史を変えると言うよりも、歴史上の人物に当てはめて話を進めました。完結しています。
・歴史
 毎月末一日前、即ちブービー日に更新する「月末ブービー歴史のコーナー」。わしにとって最も楽しく、同時に最も需要が無いであろうカテゴリー。漫画でもなく、ただひたすら史実厨がだべっています。
・オリジナル
 毎月一枚、完全にオリジナルのカラー絵を一枚更新しています。わしの好きなものばかり題材にしています。そんな面白いもんじゃないけど「歴史」よりは見ていて気が楽だと思う。
・『オレはロイヤルスケベ』
 どこかのだれかの体験談をネタにしているとウワサの漫画。現在進行中。ネームまで手書きなのですこぶる読み難い。しかしどこぞのイケメンは「これが一番オレの漫画だと面白いな」と思っているとか。
・TRPGリプレイマンガ
 『ソード・ワールド2.0』のリプレイ漫画。パーティ最初のセッションの記録。完結。一応わしがGMでした。またGMをすることがあり、且つパーティからお許しが出たら、増やしてみたい。

 初めていらした方は、とりあえずテキスト無視してバーッ、と最新のイラストを見てしまうのがおススメです。それで「ああ、こりゃあかん」と感じられましたら、どうぞご遠慮なくもっと楽しいことして下され。
 もし「もう少し見てみるか」と思って頂けましたら、とりあえず現在更新中の「よしなしごと」でもご覧あれ。「MAD」の制作状況ということで、一日一枚は何がしかの「アイマス」絵が掲載されていると思います。
 あとは歴史と無関係な「アイマス」の漫画が「アイマス」カテゴリーにちらほら入っているので、それも良かったら読んであげてください。
 歴史好きの方は御都合宜しければ「幕マス」を覗いて見て下さると嬉しいです。すげえ長いですが、たまにてめえで読み返しても「他人に見せようとするならば、ギリギリ及第点では・・・あるな」と思います。
 最後に、わしのオフの知人等の方には、『オレはロイヤルスケベ』と『歴史』を是非。どっちも情報の密度だけは自信が有ります。


 はっきり言って一見さんにはとても馴染み難いブログだと思うのじゃよ。
 あと、偶然辿り着かれた方はともかく、例の動画から探して来て下さった方は「あれ?動画と全然印象違うじゃん?」って感じられるかも。そう感じて頂けたなら皮肉でもなんでもなく幸甚です。あのPとわしことminoはあくまで別人格のように扱って下さい。わしゃあんな恥ずかしい動画なんてようつくれませんわw
 このブログのことは、「ニコ○コ」界隈ではどうかご内密に。このブログでは「MAD」の制作状況について書きますが、「ニコ○コ」の側からこのブログに繋がるようにすることは、どうか平にご勘弁下さいませ。理由は何度か「よしなしごと」に書きましたので、ここでは割愛致します。
 いや、この絶妙な過疎具合が、他人の目を気にせずてめえの書きたいことをだらだらと書いて暴露癖的快感を味わうのに丁度良い、というだけのことですw
 とりあえずはそんな感じで、今後ともどうぞ宜しく。

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2009-04-21

なんだこの忙しさ。

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 年度初めの大ヤマが先週に溜まって、「ここさえ越えれば!」と思っていたら今週の方が大変と言うのは何故か。
 もっと大きなヤマが今週に有っただけのことである。
 いつからかのう。こんな年中「ケツカッチン」みたいな生き方になったのは。
 わし、自慢じゃないけど、と前置きすると言うことは自慢なんだけど、小中高大と夏休みの宿題は大体八月中旬までには勝負をつけるタイプだったのじゃよ。え?七月中には片付けてた?こりゃ失敬。
 あのころと比べてものぐさになった気はしていないが、何と申しましょうか、「ああもう、やること多いからとりあえず締切が近いもんから取り掛かろう」ってやってたら、いつの間にか一人で駅伝やってるみたいな生産体制に入ってた。とりあえずスタートした一区間全力で走って、てめえでてめえにたすきを渡してまた走る、みたいな。
 今週のヤマだって、先週の修羅場が無ければもっと楽だったろうに。
 GWはまだかのう。でもGWって来るのが楽しみで、実際突入すると「ああ、あとはGWが終わるだけか」って思うよね。どっかで同じようなことを書いた気がするが精神衛生を保つために気にしないことにする。
 なんだかんだ言っておきながら毎日一時間前後「MAD」の制作を進める余裕は確保する辺りが「だったら忙しいとか言うなよ」って感じですじゃね。GWはせいぜい制作を進めたいです。

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genre : アニメ・コミック

2009-04-21

先日少し触れた「干し肉」について追記。

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 先だって「膾炙」についてだらだらと書いたんじゃけど、ふと思ったことがあったので追記。
 孔子が受け取ったとされる古代の一般的な贈答品「束脩」。
 孔子はそれさえ受け取れば誰であっても弟子入りを拒まない、と言うのが「述而第七」に有るわけだが、これ、孔子を美化していることを踏まえると「束脩」は「膾炙」するようなありがたいものではなく、むしろ「束脩」のようなくだらないものでも孔子は弟子入りを認めた、と読むことが出来るんじゃなかろうか。
 となると、「膾炙」の肉が干し肉であると言う考えはイマイチ説得力に欠けるだろう。
 しからば、「膾炙」は祭礼等の時にしか口に出来ない生肉の炙りものではなかろうか。
 じゃあなんでわざわざ「炙り」なんだ?
 やはり調理方法を「炙り」と特定している点が気になる。ここが重要ならば、「膾炙」とはそのほとんどが干し肉である筈だ。
 なんか訓詁学っぽい話になってしまった。
 とかなんとかぐだぐたやっていても、実際にこの言葉を最初に考案した人間に聞いたら、「いや、なんとなく炙ってみただけで、そんな深い意図はないよw」って答えられてしまったりしてw
 え?なんだい真さん?「炙りでもなんでもいいからお肉が食べたくなった」?よっしゃ、一ヤマ越えたら肉でも食いに行くかー。

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genre : アニメ・コミック

2009-04-19

たまにこう言うのが描きたくなりますのじゃよ。

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 たまに「オレの好きなもの全部ちゃんぽんにしたろ」、って絵を描きたくなりますのじゃよ。
 オフの知人の方は周知のことなのですが、わしは中国史が好きです。
 ここまではみんな「ほほう」とか「いいよね」とかポジティブなリアクションを見せてくれる。
 具体的に好きな時代が清末って言った瞬間に「へー・・・」とか「え?」とか言われる。
 大体の人は中国史で「しんまつ」と聞くと「しん」の第一変換が「秦」となるらしく、古代史の話になったり。
 わしあの辺も好きだけど、やっぱり清の方が好きだわ。
 浅田次郎の作品も好きだが、敢えて言うなら、あれロマンの色が濃すぎじゃよね。そこまで無理に綺麗事として書かなくてもいいよ、と。いや小説だからもちろんそれが正解なんだけど。
 小説だと陳舜臣の方が好きなのじゃよ。あれも人間関係を書く時に利権よりも公文書の記録を参考にしているせいか「え?なんでこいつとこいつが仲良しなの?」と史実厨的なツッコミをしてしまうわしである。友達少ないわけじゃよ。
 むしろ個人的には、清末の面白いところはみんながみんな極めて現実主義的であり、またそれを実証し得るカネやモノにまつわるどろどろした史料が現存しているところではなかろうか。
 そう言うと、やっぱり大体の人が「はあ・・・?」と生まれて初めてザクレロを見た時のような顔をします。悪うござったな。

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genre : アニメ・コミック

2009-04-19

変なことしねえでいつもどおりオナニーテキストを書く。

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 人口に膾炙するようなテキストを試みず、いつもどおり、わしが楽しいことをわしが楽しいように書くことにするのじゃよ。
 そう言えば、人口に膾炙するという言葉の膾炙とはあぶった肉のことだそうな。
 あぶった肉が嫌いな者がいないように誰もが好きであることが、「人口に膾炙する」の語源と記憶している。
 これ、日本国内では常識だった「肌色」という概念に対して「他の肌の色を差別している!」とか言う手合いのベジタリアンが聞いたら怒ったりしないのだろうか。
 それとも、遥か太古昔にはベジタリアンはいなかったのか。いやそんな筈ないよな。確かアリストテレスはベジタリアンだったよな。
 それはともかく、ここで言う「膾炙」って具体的にどんなものだったのかのう。
 生肉の塊をあぶったものなのだろうけど、普段から生肉食えたのか?
 多分、生肉より干し肉の方が口にする機会は多かったろう。
 今でも何かを学ぶ際に払う金のことを束脩と呼ぶが、あれは本来入門する時に師に送る干し肉の束のことである。孔子もこれを受け取っていた。
 つまり干し肉は古代では贈答品だったわけじゃね。
 なんとなく「お中元のハム」を思い起こさせる。
 閑話休題。
 そんなわけで、人々が口にする「膾炙」は生肉よりも干し肉をあぶったものの方が多かったと考える。たぶん生肉の「膾炙」は儀式時に供物として家畜が捧げられる時等、冠婚葬祭の折ぐらいしか食えなかったんじゃなかろうか。
 「膾炙」の多くが干し肉であったと考えると、何故わざわざ肉を「あぶったもの」をみんなが好きなものとしたのかが理解し易くならんじゃろうか。
 だって、別に「人口に肉」でもいいわけじゃない。肉がおいしかったなら。
 わざわざ「あぶった肉」としたのは、干し肉の主な諜報があぶりだったからではないだろうか。
 かなり時代が下るが、宋代では旅先等で野営し干し肉を食する場合、やはりあぶるのが基本だったようだ。
 ここで話をまとめる。
 「人口に膾炙する」の「膾炙」はあぶった肉のことである。古代の食肉機会の少なさを考えるに、肉は多くが保存可能な干し肉であったろう。そして干し肉の主たる調理法があぶりであったため、みんなが好きな肉とはあぶった肉、「膾炙」とされたのではないだろうか。
 現代の感覚だとビーフジャーキーをあぶったものか。何せ「束脩」、つまり束に出来るぐらいの大きさが当時の干し肉のデフォルトだったのだから、ベーコンやハムみたいなものではあるまい。
 ・・・美味そうだけど、現代の食生活からすると「みんな大好き!!」と言うにはちょっと無理がありますな。
 現代で例えるならどうすべえか。やっぱ「まこまこりん」か。「まこまこりん」だな。
 でもきっと何十年か後には「この程度のポリゴン美少女キャラクターで「みんな大好き!!」ってのには無理があるな」とか言われるんだろうな。
 時の流れってこえー。
 あとビーフジャーキーとかハムとか加工肉食品が食いたくなった。

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2009-04-18

結局いつもどおりな気がしないでもないのであった。

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 たまには地に足の着いたテキストでも書こうと思ったわしじゃよ。こんばんは。
 休日前夜はアルコール解禁。ブランデーを一口舐めて話題を探す。
 候補1・真とわしのラブメモリー。
 いつも通りで流石に飽きも来ると思いパス。
 候補2・「ニコマス」の話。
 どうせ最後には「ああ、ほんと、いつ完成すんだろ」、と愚痴るだろうからパス。
 候補3・リアルの話。
 わししか楽しくないだろうからパス。
 候補4・「アイマス」以外のアニメやゲームの話。
 アニメだと最近『イナズマイレブン』にハマりつつあるがそんなに詳しくもない。ゲームだと「信長・烈風伝」の再プレイ話となりニッチに過ぎるだろうからパス。
 候補5・歴史の話。
 ぶっちゃけ一番楽しいが、下手するとリアルの話以上に独りよがりのものになりそうなのでパス。
 そうか。わしって他人向けに話をする時、リアル以外だと「アイマス」か「歴史」に関することぐらいしか話題が無かったのか。
 ほかに何か趣味は・・・。
 ・・・。
 音楽・・・は最近のは良く解らなくなったので90年代中心の古い話になっちゃうし。
 自転車・・・は休日にシティサイクルで近所の古本屋めぐりをするぐらいだし。
 絵・・・はそんなこだわりを持って真剣に描いているわけでもないし。
 雑誌等の感想と言う手もあるが、あれって同じものを読んだ人でないとしょうがないし。
 こんな状態でもよくもまあ一年以上もブログを続けていられるものじゃのう。
 過去のわしってどんな話題で書いてたの?
 ・・・あ、そうか、漫画描いてたのか。
 漫画も描きたいなあ。
 デッサンとか色調とか全然気にしないで描きたいところだけ殴り描きしたい。てっとり早い上に楽しいのじゃよ。拙作「幕マス」では一番スピードが乗っていたころだと、写植抜きで1ページ10分前後で描いたりしてた。
 ああ、懐かしい。そんなこんなで紙幅も程よく埋まったので、寝ます。

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2009-04-17

鼻血で起きた。

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 こんなことブログに書くのもどうか思うんじゃけど、わし、寝ながら鼻ばほじくる癖が有るみたいなのね。
 意識が明瞭でない上に夜中なので視界も悪く、時折ドリルし過ぎてブラッディな事態に陥る。
 こないだ、それで起きてしもうた。
 なんか鼻の辺りがぬるぬるするなあ、と思い一時起床して確認してみたら血がべっとり。小指の先はカリカリに乾いた血がごっちり。
 ここ数年来は「スリーピングドリル」することも無かった気がしていたが、この分だと無意識の内にやってたのかも知れん。
「プロデューサー・・・気づいてなかったんですか?」
 ええー、やっぱやってたの、わし?
「鼻っていうより・・・その・・・寝ながら僕の色んなところをクリクリしたり・・・」
 てへへー。
「てへへー、じゃないですよ。もう。だから僕も仕返ししてるんです。寝た後でプロデューサーの〇○○に(以下略)」
 さあ、今週ももう一息だ。

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2009-04-16

ピザとビールってなんであんなに美味いんだろう。

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 先日宴席があった。ピザとビールで一杯やった。
 もともと宴席の類ってそんなに好きではないのだが、ピザとビールは美味かった。
 ここで毎度しょうむない与太話を一つ。
 ピザの生地だが、今日ではふわふわもちもちのパンタイプとカリカリパリパリのクリスピータイプの二つが主流である。
 この生地の違いはアメリカとイタリアのピザの違いである。
 パンタイプがアメリカンピザ、クリスピータイプがイタリアンタイプである。
 アメリカンピザは、見た目にもボリュームのあるパン風の生地にトマトソースとチーズをはじめたっぷりと具を入れ、ことによってはマヨネーズ等で味付けを増したものである。
 これに対してイタリアンピザは、本来は逆にきわめて簡素。チーズは少なめで、オリーブオイルを多用する。
 ここまではよく知られた話である。
 尚、どちらが好みかは趣味によるもので、優劣を付けるのは無粋であることは言うまでもない。
 
 さて。
 日本に初めてやって来たピザはアメリカンタイプであった。
 戦後間もなく駐留軍に居たとあるイタリア系マフィアのアメリカ人がピザを持ちこんだ。
 この話、彼の店の顧客に力道山をはじめマスコミ関係の893な人たちがやたら多かったり、今上陛下の皇太子時代のデートコースであったりと色々面白いのだが、とりあえずここでは割愛致します。
 さてさて。
 そんなわけで、日本で最初に売れたピザはアメリカンタイプであった。
 その後イタリア型のクリスピータイプの生地が導入されたが、トッピングの方法はアメリカンスタイルのまま、現在に至っている。
 現在世界各国で食べることが出来るイタリア風の生地にアメリカ風のボリュームあるトッピングがされたピザは、恐らく日本が発信元であろう。たぶん。ここ少し自信無い。
 さてさてさて。
 先日の宴席で出たピザであるが、これまたやはりクリスピー生地に具がたっぷりと乗ったピザであった。
 いや美味かった。久しぶりに美味いピザ食った。
 高いので滅多に食わないが、デリバリーのピザよりもはるかに美味かった。一番美味かったのはアンチョビとタマネギのピザな。
 そんで生ビールがたまらなかった。
 とても美味かった。脳内で食事を伴にしたまこまこりんもご満悦と言うものである。
 ボスもまさか目の前の男が脳内でアイドルとピザ食ってるとは思っていなかっただろうなあ。
 兎にも角にも美味かった。
 ここまでお読み頂いた方はすでにお察しのことと思うが、本日の日記は「また行きたいからわしの知人で予定の空いてる人いませんか」という単なる私的な誘いに他ならないのであった。
 乱世であった。

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2009-04-14

食堂のスパゲティの価格が・・・上がった・・・?

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 所属先機関付属の食堂についての話である。ほら、以前「わりばしの強度がメンチカツの衣に劣る」って言ってたヤツ。
 わしがいつもここで食すのは、メンチカツか大盛りミートスパである。
 もう何度食ったか解らない。これまた以前どこかで書いた記憶があるが、もう自分の体の何%ぐらいがメンチカツとミートスパで出来ているんだろうなあ、とか思う。
 で、ミートスパである。
 ほんとはメンチカツについても疑惑が生じているのだが詳細未確認のため今回はミートスパについて述べる。
 スパゲティの大盛りは70円増しだったのに、80円増しになってた。
 10円値上げ。
 大盛りにしなければ変わらないと言うところに良心を感じる。
 だがしかし、わしには不服である。
 人によって意見は異なると思うが、わしは「ランチはごはんを食べるを食べることが重要ではなく、友人と語り合い、気持ちをリラックスさせ、社交を楽しむものである。」等とは全く思っておらず、「昼メシは可能な限り短い時間の内になるべく美味く安いものを多くかっこみ体力を回復するものである」と思っている。
 そんなわしにとって、大盛りでないスパゲティをゆっくりとサラダの小鉢やらコーヒーやらサブメニュー付けて700円前後でパクつくなんてことははっきり言ってアホの所業である。あくまでわしにとって。
 腹もちがよく、そこそこ美味く、何より多くて安い大盛りのスパゲティは、わしの強い味方である。あとメンチカツwith大ライス。
 その大盛りスパゲティが10円高くなった。
 豊富なメニューや季節の味覚なんか要らない。頼むからいつものメニューをいつものクオリティでいつもの値段で出して貰えないものか。
 正直、経済畑の人間の目から見ると、我が食堂の経営戦略は間違っている。たかが付属食堂に豊富なメニューや季節の味を期待して700円以上出すヤツなんてそんなに居るとは思えない。普通のファミレスかなんかと勘違いしてるんじゃないのか、自分たちの店のことを。それで「赤字なのでお茶のセルフサービスを一時停止します」とかバカも休み休み言うべし。
 経営努力をしようという心意気は認めるが、肝心の経営方針に根本的な過ちがある。
 同じことは近年の食料品にも言えるだろう。
 あらゆる商品が小さく且つ高くなっていることは周知のことである。
 たとえば某6ピースチーズ。一つ当たりの重さが2グラムほど減って高くなっていたりする。
 そのくせ消費者のニーズがどうとか言って新商品を開発したりする。
 新商品なんか要らないから、既存の売れ線商品の現状を維持することが正しいんじゃないのか?
 ぶっちゃけデジタル産業と同じでパテントが出るから開発しているだけだろ?
 でもパテントが出ても商品の小規模・高額化をせんとどうにもならない、と言うのは明らかに本末転倒だろう。
 不景気の時は「三種の神器」のような確実に需要が見込める耐久消費財が開発されない限り薄利多売が基本じゃん。チーズみたいな日用食料品がカラーテレビみたいに「うちにも置きたいなあ」って国民全体が欲しがるようなものになるの?
 外れたらかっこ悪いので当たったらまた話題にするぞ、と卑怯な前置きをしておいて予言のマネゴトでも一つ。
 耐久消費財以外の日用品の分野で研究・開発部門に多くの予算を投じている企業は危険である。かと言ってむやみやたらに低価格の商品を売りさばくところはなんとかなるかも知れないが成長を見込むことは難しい。成長するのは、「既にお手ごろ価格の何がしかの売れ線商品を所有」し、且つ「その商品の品質と価格を維持出来る」企業ではないかと考える。不景気なので消費者は誰しも品質と価格が安定しているものを求めると考えるがゆえである。
 ぶっちゃけ「ニコニコ」のプレミアムシステムはプレミアム会員に対する優遇性をこのまま更に強め続け、プレミアムでないとまともに視聴も出来ないようになったら(既にその前兆は表れつつある気がする)、失敗すると思うよ。無料でそこそこ楽しめるからこそ集客率が上がるのであり、広告料で稼ぐことが出来る。短視眼的に現金を集めることよりも現状のサービスを維持することが長期的には正解だと思う。もしかするとそこまでしないといけないぐらい経営が行き詰っているのかも知れないが、そうだとしたらマジでやばいな。
 なんかまこまこりんが「早く寝ましょうよぉ」って熱い吐息を吹きかけて来るのでそろそろわしは寝るぞ、とか。

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2009-04-14

14才のおっぱいーッ!!

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 14歳のおっぱいだぜ?そりゃ正気もふっとぶってもんよ。
 女性のセックスシンボルともいえるおっぱいが思春期ど真ん中14歳でおっぱいが14歳。
 多分レ○プしても罪に問われないんじゃないかな?
 だってさ、男性更衣室に全裸のギャルがコンドームば口に銜えてモンローウォークで闖入して来たら襲っても大義名分成り立ちそうじゃん。なんかそんな感じで。
 ほんと、バンナムって凄いわ。あんたほんまにすっきりさんや。
 亜美真美がおっぱい大盛りであるよりも明らかに美希でそうである方が性的だよな。やっぱりそれは14歳という年齢設定に拠るところが大きいと言わざるをえまい。
 14歳の魔力。
 14歳の性的なること89式戦闘装甲車の重MATの如し。いやオレあれ好きなんだよ。
 それはともかく。
 やっぱり14歳っていいよな。15や16だと女子高生になってしまい、思春期から一歩遠ざかった印象が生じる。13以下だと小学生に近いイメージ。多分そりゃわしだけ。
 ううむ、14歳。
 14歳の性的なることバウナッターの如し。いやオレあれ好きなんだよ。
 しかしここで驚愕の事実。わし中学の教員免許は取ってないんじゃよね。
 何故ならば三次元の女子中学生は予備校においてもほとんど小学生のアッパーチェンジで性的興奮の対象たりえない為だとか言われているが史料は未だ沈黙を守っている。
 なんか色々やばい気がしてきたのでオチも無くそろそろ寝ます。

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genre : アニメ・コミック

2009-04-13

花見の季節。

02_またまた09


 毎年花見と言うと、一人で土手の桜並木をふんじゃき(ある地方での自転車の別称)こぎつつ愛でるものと相場が決まっている友達の少ないわしです。
 今年は後ろにまこまこりんが乗ってたことにする。
 坂道をがんばってこぐわし。
 降りて後ろから押そうかと尋ねるまこまこりん。
 それを断わるわし。
 真ー!好きだー!!
 かんちゅりーろー、このみーちー。
 リアルタイムで見た時は普通に面白かったのに、齢を重ねるごとに「こいつらの頭上に一発ずつICBMでもやって来ないものか」って思うのは何故か。とりあえず寝ます。

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genre : アニメ・コミック

2009-04-12

ふと思いついた「アイマス架空戦記」。

02_またまた08


 ゲームのプレイ動画じゃないんだけど、『無責任艦長ハルカー』とか。
 もちろんイケメンのアニメ版ではなく、原作準拠で。
 だってアザリンはロリでないとダメじゃん。そしてロリ絵師と言ったら都築和彦じゃん。
 春香さんがスーダラ節のノリで艦隊戦するわけですよ。
 春香さんらしくて楽しそうな気がするんじゃけど、どんなもんだろう。
 又は『Pげもの』とか。
 その筋の人達に大人気の戦国漫画『へうげもの』をニコマスP目線でパロ。
 新人Pの古田織部が、他の偉大なP達から影響を受けつつ、ニコマスの頂点を目指す。第一回は「君はゲイツのために死ねるか」。ゲイツポイントを払い過ぎてリアルがやばいことになった松永久秀。フルコンプしたDLCとともに大爆発。織部、「アイマス」の奥深さを知る。
 その後も派手な演出と気持ち良いシンクロを重視する信長や秀吉、対してストーリー性を重んじノベマスや架空戦記で勝負する利休、とにかくアイドルを愚直に愛でる家康等と出会い、ニコマスPとしての日々を送る。
 P目線の架空戦記は少ないので狙い目かと思うがどうか。
 最後に『てんちにラブソングを』。
 すさまじく歌のうまいシスター・アズサがうらぶれた修道院でJPY。
 「1」では内気なチハヤがソロをこなすところが見どころ。これ普通にハマリ役だと思う。
 「2」ではゆきまこの白黒コンビによるラップ同上。あれかっこいいよな。「G・O・D」の呼びかけのところで「J・P・Y」。
 今回の三案の中だと一番やり易くウケそうなのがこれか。何しろ紙芝居とPVの両方をいっぺんに出来るわけですしな。

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2009-04-11

ふと思いついたTRPGシステム案。

02_またまた05


 ふと思いついたオリジナルTRPGのシステムについて。
 『番長本紀』←タイトル。
 舞台は架空の高校。細かい設定は自由。
 PLは一癖も二癖もある高校生のキャラクターを作成し、それを用いる。
 その高校では毎年三月に、年度中に最も「番長ポイント」を集めた者に栄えある「番長」の称号を与えることになっている。「番長」は一年生でも多留生でもいいが、学校の生徒に限る。
 「番長ポイント」は、学校内の問題を解決したり学校の名声を高めたりすると、番長元老院(卒業した過去の歴代番長で構成されている)から与えられる。この「番長ポイント」を集めることがゲームの目的である。つまり、「番長」は別に喧嘩に強かったりバリバリヨロシクな人だったりする必要は無い。ガリ勉やロリっ娘でも「番長」になることは可能である
 「番長ポイント」の獲得判定は、具体的にはセッション毎にGMがあらかじめどの問題をどのように解決すれば「ポイント」が入るのかメモを用意しておき、その達成度に応じて決定される。メモをPLに公開するかどうかは自由。
 ゲームの開始時期や1セッションごとに流れる時間についても自由。ただしゲーム中の時間軸が三月末になったら「番長ポイント」の多寡から「番長」を選出する。「番長」の再任は不可。また、PCが三年生の場合は卒業するか留年するか選択する。留年することでキャラクターの使用を継続出来るが、ゲーム上いくつかのペナルティを負う。
 大体こんな感じ。

 なんかノッてきたのでもう少し考えてみる。
 PCの作成方法はスタンダード。初期経験値を好きなように各ステータスに振り分ける。
 この時、学年が上だと初期経験値が多めに振り分けられる。また、学年が上の者は下の者に対して説得を行う際に補正がかかるので有利。ただし前述の通り卒業(=使用期限)までの時間が短い。
 「番長」の称号を得たPCは卒業しない限り使用可能だが、「番長ポイント」は加算されなくなる。「番長」の再任はありえないので、次年度に「番長」から降りても同様に加算されない。要はゲームクリア後にまだ遊んでいるようなものと思いねえ。
 「番長」が世代交代する時、学校史中の「番長本紀」に名前と業績が記録される。この時、「○○番長」の二つ名が与えられる。これは終身で使用出来る称号だが、ゲーム上の利点は無い。

 面白くなって来たので、ゲームの流れをまとめる。
1.PCを作成する。
2.セッションをこなす。
3.セッション毎に「番長ポイント」が特定のPCに与えられる。
4.三月末に「番長」が選出される。=選出されたPL・PCは本質的にはここでゲーム終了。1に戻る。
5.三月末に卒業するPCも同様に1に戻る。ただし「番長」になっていなかった場合は、特別ボーナスとして初期経験値を割増して新たなPC作成が可能。

 どうだろう。
 PL同士が協力関係に無いのでうまく折り合いをつけていかないとイマイチかも知れん。
 まあ実際にこれで遊ぶわけでもないし、何となくバカっぽい雰囲気が伝わったならそれで良しと言うものである。

 ああ、酒、うまい。

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2009-04-10

一人で描いて一人で塗って。

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 一人で描いて一人で塗っていると「これいつ完成すんのかなあ」って思うのじゃよ。ふんとに。
 完成する頃には、みんな過去の作品のことはすっかり記憶に無く、「あれ?この絵柄はどっかで見たような・・いや、初見だな。またどうしょもねぇ新人かよ」って言われそうだなあ、とおびえる。要は前作からの勢いに乗っていきたいのである。某所で新人は速度が武器と聞いたけど、それって一面正しいと思う。
 だったらブログを公開して制作状況を逐一知らせればいいじゃん。
 しかしそれはいやである。理由はこれまで述べて来た通りである。
 だったら制作状況のみ記すブログを別にやればいいじゃん。
 それも個人的にいやである。だってそんなことしたらこっちのブログのネタがテキストだけになっちまうもの。
 カウンターを拝見する限り毎日何人か定期的にお越し下さっている方がいらっしゃるようなので伺いたい。このブログがテキストオンリーで、絵が載るのは月に一度か二度とかだったらどうですか。ちょうつまんねえとわしは思う。
 だったらこのブログと制作状況報告用ブログの両方に同じ絵を掲載すればいいじゃん。
 ・・・なんかそれアホっぽくね?
 結論:新人と思われようとも楽しんで頂けるような作品を制作すれば良い。
 あれ?それが一番ハードル高くね?
 悩んでも仕方無いのでとりあえず牛歩戦術を続けます。

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2009-04-09

765プロの健康診断ってまだかな。

01_はじめは10


 今日は健康診断じゃった。
 ところで765プロの健康診断はまだじゃろうか。
 学生アイドルはみんな学校でやるだろうが、律子、あずさ、そして小鳥は事務所で(やっているならば)受ける筈。
 解った。来年までにレントゲン技師の資格を取ろうじゃないか?これで、無機質な板に押し付けられてへしゃげるおっぱいの美を生で拝められるというものよ。
 良い感じ。だがしかし、やっぱりアイドル全員のを見たい。
 「んっふっふ→、みきみき、また育ったのと違いますかのう?」
 「くっ・・・」
 「千早ちゃん、だいじょうぶ!千早ちゃんのおっぱいは私が、この私が育てるから!てか吸わせろ!!」
 たまらんなあ。
 けけけけけ検尿とかもしても宜しいのでしょうか。
 あれ?なんでアイドルから蛋白が?
 ま、まさか・・・まこまこりん・・・ッ!?
 もちろん社長のそれであったというオチである。
 765プロの健康診断・・・行きたいなあ・・・。
 尚、わし自身につきましてはいたって健康とのことでした。心身ともに。ええ、心も。ほんとかよ。ほんとだよ、まこまこりん。

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2009-04-07

やよいって描き易いですな。

01_はじめは08


 第三作の制作を始めて一ヶ月近く経たんとしているがまたAメロも終わっていないというのはどうしたことか。やっぱり毎度三ヶ月くらいはかかると見越すべきか。手描きで発表間隔が短いPってマジすげえと思います。
 ところで、やよいって描き易いと思うのだがどうじゃろう。
 デザインが特徴的なので、いくらか崩れてもやよいだと解る。
 あと、これは手癖の問題だが、もみあげとか袖の造りとかが描き易い。
 個人的に、「アイマス」キャラを描き易い順に並べると、こんな感じである。

 美希>千早,社長,P>真,やよい>春香,亜美真美,>伊織>雪歩>>>あずさ,律子>小鳥

 アイドルだと美希と千早がもの凄く描き易い。ロングヘアーよりショートの方が趣味なのだけど真よりずっと描き易い。
 「美希>千早」なのは、ぶっちゃけボディラインが取り易いから。女体をそれなりの頭身で描く時には、やっぱりおっぱいとおしりがある程度出ている方が描き易い。社長とPは基本的には楽だが、前者はシルエットのみのためポーズが難しく、後者は表情を表現し難い。
 このカルテットの次が真とやよい。真は後ろ髪のラインが未だに掴みにくい。やよいについては、恥ずかしい話おかっぱ型の前髪を描くのが苦手でして。春香そんはおかっぱ前髪の上にアホ毛等のオプションがない後頭部であるため、リボンがないとホント地味で困る。無いとは思うけどシャワーシーンとか有ったらどうしよう。リボン無かったら凄く描き難いだろうなあ。
 雪歩は苦手。後ろのおかっぱがパースのきついポーズの時に処理がめんどくさい。あと髪が揺れて耳が出るとどうも雪歩、って感じが。
 あずささんとりっちゃんとピヨちゃんが苦手なのは別にペドだからとかそういうのは関係無いと思います。そう信じたいです。

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2009-04-06

「桶狭間戦記」の1巻購入。

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 基本的に漫画は古本で買うわしなのじゃよ。
 ケチ?違う!経済感覚が鋭敏と言ってくれ!!
 言うておくが、わしはいわゆる「しわい」人間ではない・・・と思う。払うべき時は払うし、金で解決出来ることならばそれに頼るのも悪くないと考える。ただし、本当に額面だけの価値が有ると判断した時にしか予算を組まないだけなのである。
 一例を挙げるなら移動手段に対する費用の考え方か。
 わしは海外調査に行く時は極力JAL、又は欧米系、少なくともBAクラスを選ぶ。CAは怖いので避ける。これは命の危険を少しでも軽くするためである。また、国内であっても公用の場合は躊躇無く新幹線等を使用する。時間を短縮し準備や休憩を十分に行うためである。
 一方、遊行の場合は出来るだけ安くあげる。18切符も使うし、宿もなるべく安いところを探し、メシは外で美味いものを探す。ただし体力が無いので18切符で車中泊とかは厳しい。じゃによって自然と移動距離は限られてしまう。まあそれはともかく。
 要は、わしはただ一元的にケチなのではなく、金を出す・出さないの線引きが極めてシビアなのである・・・と、思う。
 みんなそうだよ、とおっしゃられるかも知れないが、わしの場合は恐らく皆様がご想像しているよりも三割増ほど厳しいと思う。
 その証左の一つが、「これは古本で買う」と決めた漫画はテコでも新刊に手をつけないことではないだろうか。どんなに面白くても古本で良いと決めたら絶対古本な。現在進行形で連載が続いていてもそう決めたら古本。
 閑話休題。
 さて。前置きが長くなってしまったが、「桶狭間戦記」である。
 戦国マニアの間で賛否両論喧しく繰り広げられている話題作、『センゴク』の外伝である。
 今日はこの「桶狭間戦記」の1巻を入手した。
 いかにも、わしは「センゴク」関係は古本で買っている。面白い本だが、古本で良いと思っている。この辺は個人の嗜好の問題なので、どうか気を悪くしないで頂きたいのじゃよ。
 ほいで、ようやく今日の日記の本題、「桶狭間戦記」1巻の感想について、以降述べる。
 個人的に面白かったのは、本編よりも経済政策史的な側面に着目している点である。
 戦国時代が小氷河期であったと言うのは、一応業界では通説である。
 その中で農業生産力の向上だけでなく商業の活性化とそこから得る現金収入を重要視した点で織田信秀がエポックメイキングな人物、という評価もまた然りだが、今回はこの点について大変解り易い解説がなされている。入門講義でなら参考のプリントに使っても面白いかも知れない。
 某所でも書いたのだが、まさしく織田信秀・信長政権の経済基盤は現金収入であり、その現金とは永楽銭であった。だからこそ、後年鐚銭が増え選銭行為が恒常化してゆく中で信長の経済政策は限界を見せ始めるわけである。そして結局渡来銭を主流とした幣制はほぼ崩壊し、徳川政権が国内銭の流通を計るもののなかなかスピードが付かず、結局米を基盤とした農業経済社会に落ち着くわけだ。
 つまり、「桶狭間戦記」の1巻で語られていることは本編の信長と秀吉のその後にも深く関係して来るのだが、本編がどっちかと言うと軍事史を主軸しているのを見ると、その辺が繋がる可能性は低そうである。
 大規模な軍事作戦を行うには豊かな経済力が必要不可欠であり、個人的に軍事史と経済史は研究領域として近い関係にあると考えている身としては、両者が今後関係し合うようになれば良いなあ、と思うのであった。

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2009-04-05

某所にて提言したごはんの食べ方について。

01_はじめは05

 某所にて「まこまこりんの剃り立ての腋毛をほかほかごはんに振りかけて食いたい」とか言ったらいわずもがなな扱いを受けた。
 何故だ。みんな765アイドルの無駄毛でメシ食いたくないのか。
 いや、そりゃ陰部周りとかはニオイとかきつそうだけど。なんか今日の日記はいつにも増してどうにかしている気がするがこのまま続ける。
 解った。オーケイ。白飯は無理だとしよう。
 じゃあ雑炊に刻み海苔よろしくぱらぱらとふりかけるのはどうか。
 お・・・おおお・・・食いてえ・・・。
 やっぱ2.5次元アイドルはすごいな!無駄毛まで愛しいものな!!
 これが3次元だったら勘弁ならねえよ。絶対許せないよ。煮立った雑炊を頭からぶちまけてやるところだよ。
 なんと言いますか、かつて「アイドルはおしっこもうんちもしない」って言う考え方があったわけだが、2.5次元はその理想に近づきつつあるのではなかろうか。いや、しないから良いのではなく、しても3次元ほどに汚く感じない、と申しましょうか。
 どこぞの動画のコメントにて、「アイマス」ファンの年齢層が高めなのは現実のアイドルでは充たされないものが充たされるからだ、みたいなことが書いてあったように記憶している。ううん、言い得て妙か。

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2009-04-04

間違いない。「アイマス」キャラは描くと一層愛おしい。

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 やべー、春香さんのかわいさがまことに半端でないのじゃよ。
 今までただのネタ要員だったけど春香さん普通にかわいいよ。
 もしかすると「アイマス」のメインヒロイン張っていけるんじゃね?
 あと、くだらない話だがここの効果音を「どん」にするか「ゴゴゴッ」にするか「ピシャーン」にするか「ズドバァン」にするか「ズギャアン」にするか悩んだ挙句浙江省西湖湖畔に住まう老師にホットラインで意見を請うたところ「知らねえよ」と言われラブアタックで何かが切り裂かれれるイメージが欲しく「ズギャアン」にしたとか聞くが真実の程は定かではない。
 春香さんかわいいよ。ブランデーがちょううまいよ。いきててよかった。

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2009-04-02

なんかさー、「ひとりでできるもん」シリーズの新作がさー。

01_はじめは01


 まいちゃんの「金縁の皿をオーブンに入れる」シーンが記憶に鮮明であろうかの名作シリーズ、「ひとりでできるもん」がまたNHK教育で始まった。
 お料理系という括りだと、「みみか」の続編に当たる。
 今回は二次元パートと三次元パートの二部構成。前者でアニメ(今度はちゃんとプロレベルで動く。)、後者で調理。
 無論筋金入りの二次コンであるところのわしには前者だけで性的には十分である。
 あのね、悪いことは言わねえ。見ろ。
 どこにでもありそうな特筆する点の無いキャラデザなのだが、素人臭い声で動く姿はとてもぺドツボにトレビアンであること疑い無しと言えましょう。
 いやあ、ええもんじゃ、ええもんじゃ。たまにゃ早く帰ってみるもんだ。
 赤髪の性悪子役アイドルの縦巻きロールにちんこ突っ込みたい。オナホみたいに。いや見れば解る。見れば解るから!!

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2009-04-01

使用曲のタイトル披露でございます。

前奏59


 一部春香さんが被っていますが、恐らく読み取れるであろうものが使用曲のタイトルになります。
 個人的に最近知った音楽の中では秀逸の部類です。宜しければ是非御一聴。
 曲自体はネタ性低いので、前二作同様に作画で楽しさをアピール出来るよう頑張りたいです。

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