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2009-04-21

なんだこの忙しさ。

04_直球10


 年度初めの大ヤマが先週に溜まって、「ここさえ越えれば!」と思っていたら今週の方が大変と言うのは何故か。
 もっと大きなヤマが今週に有っただけのことである。
 いつからかのう。こんな年中「ケツカッチン」みたいな生き方になったのは。
 わし、自慢じゃないけど、と前置きすると言うことは自慢なんだけど、小中高大と夏休みの宿題は大体八月中旬までには勝負をつけるタイプだったのじゃよ。え?七月中には片付けてた?こりゃ失敬。
 あのころと比べてものぐさになった気はしていないが、何と申しましょうか、「ああもう、やること多いからとりあえず締切が近いもんから取り掛かろう」ってやってたら、いつの間にか一人で駅伝やってるみたいな生産体制に入ってた。とりあえずスタートした一区間全力で走って、てめえでてめえにたすきを渡してまた走る、みたいな。
 今週のヤマだって、先週の修羅場が無ければもっと楽だったろうに。
 GWはまだかのう。でもGWって来るのが楽しみで、実際突入すると「ああ、あとはGWが終わるだけか」って思うよね。どっかで同じようなことを書いた気がするが精神衛生を保つために気にしないことにする。
 なんだかんだ言っておきながら毎日一時間前後「MAD」の制作を進める余裕は確保する辺りが「だったら忙しいとか言うなよ」って感じですじゃね。GWはせいぜい制作を進めたいです。
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2009-04-21

先日少し触れた「干し肉」について追記。

04_直球05


 先だって「膾炙」についてだらだらと書いたんじゃけど、ふと思ったことがあったので追記。
 孔子が受け取ったとされる古代の一般的な贈答品「束脩」。
 孔子はそれさえ受け取れば誰であっても弟子入りを拒まない、と言うのが「述而第七」に有るわけだが、これ、孔子を美化していることを踏まえると「束脩」は「膾炙」するようなありがたいものではなく、むしろ「束脩」のようなくだらないものでも孔子は弟子入りを認めた、と読むことが出来るんじゃなかろうか。
 となると、「膾炙」の肉が干し肉であると言う考えはイマイチ説得力に欠けるだろう。
 しからば、「膾炙」は祭礼等の時にしか口に出来ない生肉の炙りものではなかろうか。
 じゃあなんでわざわざ「炙り」なんだ?
 やはり調理方法を「炙り」と特定している点が気になる。ここが重要ならば、「膾炙」とはそのほとんどが干し肉である筈だ。
 なんか訓詁学っぽい話になってしまった。
 とかなんとかぐだぐたやっていても、実際にこの言葉を最初に考案した人間に聞いたら、「いや、なんとなく炙ってみただけで、そんな深い意図はないよw」って答えられてしまったりしてw
 え?なんだい真さん?「炙りでもなんでもいいからお肉が食べたくなった」?よっしゃ、一ヤマ越えたら肉でも食いに行くかー。

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