2009-05-30

龍の唇未だ鎮まらず

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 今回は都市史で攻めてみました。
 華々しいエピソードに欠ける地味な話ですが、たまにはこう言うのも渋味が効いて良いかな、と思いました。
 少なくとも何時にもまして書いたり描いたりするのが楽しかったは確かです。
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theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

2009-05-30

おっと愛新覚羅氏の悪口はそこまでだ。

01_んなやつぁ41


 タイトルのようなネタを思いついたのだがどうか。
 佐幕派の方は「御大樹の」とかもよいし、もう少し細かく「南紀派の」とかもよい。オスマントルコに地中海世界の正義を見る方は「アッ○ーの」とか。いやなんかそれはシャレにならん気がする。
 とにかく、高校世界史を鵜呑みにして「頑迷な前近代王朝」とか「腐敗官僚の巣窟」だとか明らかにステレオタイプから受けた印象だけで愛新覚羅氏の悪口をこく輩は穴掘って埋まれば良いことに変わりは無いと言える。

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genre : アニメ・コミック

2009-05-29

ザクタンカー。

01_んなやつぁ36


 ザクタンカーのネーミングについて二三思ったことをメモする。
 ザクを運ぶからザクタンカー。
 じゃあグフやドムは運ばないのか。
 と、言うネタの四コマが昔「Gジェネ」だったかの四コマで有った。
 実際どうなのだろう。ザクタンカーでのグフやドムの搬送は予定されていたのだろうか。
 議論はザクタンカーという名前が一応公的な呼称であるとして、その上で何時頃付けられたのか、によって様相を異にするだろう。
 ザクタンカーと言う名称がグフやドムの開発前に決定していたのであれば、ザクタンカーはザクを輸送するために開発されたと見るべきだ。
 ちなみに蛇足だが、現代でも戦車は現地まで自走するのではなく、何かに乗せて輸送する。理由は言わずもがな。
 そう考えると、MSの運用って当初は戦車に近いものだったんじゃなかろうか。そう言えば3機で一個小隊とか、なんとなくそれっぽい。
 それはともかく。
 ザクタンカーがザクを輸送するために開発されたのであれは、当時のジオン軍首脳部が如何に短期決戦を想定していたのか、また、連邦におけるMS開発の可能性を現実より低く見積もっていたのかが理解出来よう。
 ザクを運ぶからザクタンカー。あくまでMSタンカーとは呼ばない。つまり、ジオンはMSはザクのみで何とかなる、後継機の開発はそこまで重要ではない、と見ていたのではなかろうか。
 これは連邦がMS開発に遅れ、ザクが圧倒的に優位な兵器である限りは有効である。
 その後の話を知っているとつい「計算が甘かったな」と言いそうだが、まさか連邦があんなに早く、それも鹵獲したザクの改良型ではなくほとんどニューモデルのMSを量産するとは普通思えまい。常識的にはザニーが主力になるよなあ。テムすげえ。
 次。ザクタンカーという名称がグフやドムの開発が決定してから決められていた場合。
 この場合、ザクタンカーは正しくはMSタンカーと呼ばれるべきである。
 それでもザクタンカーと呼ぶのは、ザクがMSの代名詞となっていたからと思われる。
 これはこれで、ザク乃至ザクⅡが如何にMS開発史上重要な一を占めているのかを再認識出来る。
 ううむ、興味深いぞザクタンカー。
 早速ググッでみたのだけど、もしかしてwikiが無いのか?
 何時頃開発プランが立ったのかのう。はたまたザクタンクみたいに現地で開発されたものなんじゃろうか。有り得るなそれ。ザクを運送するものはザクタンカー以外にも出来ているものな。
 以上。こてこてがちがちのガノタではないわしがザクタンカーについて色々と妄想したことをてれてれと書き連ねてみたのじゃよ。

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genre : アニメ・コミック

2009-05-28

わしらしくなってきました。

01_んなやつぁ30


 この毒にも薬にもなりそうにない思考停止寸前のやりっぱなしな感じ。
 やっと今回の「MAD」もわしらしくなってきた気がします。
 ところで今週は「サヴァイヴ」の再放送がお休みだったのじゃよ。
 タイツ分が足りなくてわしだけでなく推定7,8億人のタイツファンが暴動を起こしかねないこの事態。
 しかしここで世界タイツ同盟内でセクト闘争勃発。ルナ派とメノリ派が遂に決別。
 メノリ派の急進的グループである「はじまりのホイッスル」は「タイツを脱ぐルナはタイツ娘ではない」と挑発。
 これに対してルナ派は回答に窮する。
 銜えてルナ派の最右翼グループである「コミックス版のチャコについてはもう許してやれよ」が「ルナがタイツを脱いだのはオレにくれたから」との声明を発表。
 これによりルナ・メノリ両派内部は無論のこと、「カオルナ」・「ハワルナ」カップリング派も遺憾の意を表明し、更に事態は紛糾。
 世界タイツ同盟は派閥間の協調が困難となり、世界タイツ革命の気書きいは失われた。
 しかしこれは始まりにすぎない。より多くの議論を重ねることで、我々はより深く互いを理解し合える筈だ。その時、再び世界にタイツの嵐が巻き起こるのだろう。
 はいはい寝ます。

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genre : アニメ・コミック

2009-05-27

ちょっと「サミー」の話が出たもので。

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 わしの貴重な知人の一人である某氏から「「サミー」を感じるんだ。若返るだろう?」と言った感じのバカ(超絶ポジティブな意味で)なメールを頂戴した。
 若返るね!断然若返るね!
 君ぃ、わしは長谷川本厨という「天地」ファンでは異端の部類じゃけど、「in LOVE」も「真夏のイヴ」も試写会で見に行った人間じゃよ?
 「サミー」と聞いたら「きーみーにーもーできるはーずだわ」じゃなくて「なやまないでーくーじけないでー」を先に想起出来る人間じゃよ?
 若返るっつーの。乳歯で阿重霞さんの二の腕甘噛みするっつーの。
 しかしあれだよな。「サミー」もそばかすが無かったりして軽くキたこともあったが、あのエロさのまえでは 何も問題なかったことが記憶に濃いよな。そうでもないですか。こりゃ失敬。
 久しぶりに「サミー」なんて単語を聞いたから頭の中で横山智佐が独特のだみ声でわしにラブレスリングを求めたりしているようなのでそろそろ寝るとかどうとか。
 あーそういや『火星物語』なんてのも以下略。歳がばれ以下略。

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genre : アニメ・コミック

2009-05-26

いきなりだけど最近またお客さんが増えた気がする。

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 そしてここ二日くらいでまたぐっ、と減ったか。
 つまりみんなオ○ホールが大好きと言うことですね。解ります。
 それはともかく。
 こんなこと書くのもなんじゃけど、拙ブログにいらっしゃってる方々は何をお求めなのかのう。笑いか。「ニ○マス」談義か。下ネタか。まさか歴史ネタとは思い難いがそれが一番嬉しい。
 数少ないオフの知人各位は、多分わしの生存を確認するために来てくれているのじゃろう。
 で、一日のカウンターの回りを見ていると、わしの少ないおともだちの数よりは多く回っているのね。
 てめえでぬかしてたら世話ないが、何が面白いんだろうな。
 そんな定期的にチェックに来なきゃいかんほどの頻度で面白い更新もされておらんじゃろうに。
 念のため申し上げるが、これは自虐、ましてや自虐自慢ではない。何故ならこのブログは面白くないことを前提に更新しているからである。
 とはいえ、お客様が増えるなら、その需要に応えてみたいと思うのが人の性である。
 でも、応えたらこのブログも「ニ○マス」と同じく他人に見せて高い評価を得ることを第一義にするものになってしまうわけで。そうなったら専攻の人が見たら怒り出しそうな「歴史」のコーナーなんかはとても更新出来そうにないわけで。あと描いている自分が一番楽しいマンガの類もなかなか出し難くなるわけで。
 やっぱりほどほどに過疎ってる現状を維持し続けたいと思うのであった。乱世であった。

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genre : アニメ・コミック

2009-05-25

また歴史が動いた。

01_んなやつぁ15


 ほんと、凄いことになった。
「ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm7133516」
 某BPに教えて貰うまで知らなかったのだけど、MMD、ついにここまで来たか。
 楽器を持った3DモーションPVだと、春香・真の「恋をとめないで」とか亜美・真美・リン・レンの「STAY AWAY」とか有ったが、遂にここまで来てくれたか!、と言う感じ。いつでも「歴史が動く瞬間」って、文字通りにある一瞬で全てが180度変わるわけじゃないよな。そこに至るまでに多くの積み重ねがある筈で、実は歴史的変化とはきわめて漸進的なものではないだろうか。科挙や楽市楽座然り。
 それはさておき。
ほんと、凄いことになった。
 これだけ本物に似ていて滑らかに動くのなら、近いうちに汎用化されるだろう。
 今までのPVでは、公式のモーションしか使えず、それを何とか駆使してシンクロやドラマを表現してきたわけだが、もうその苦労もなくなってゆくのだろう。好きなように自分でモーションさせることが出来る。「MAD」の制作に当りゲームの『アイドルマスター』からプレイ動画を抽出する必要はなくなり、キャラクターや設定だけが求められるようになるだろう。音声だって人力ボーカロイドが出つつあるわけだし。
 ううむ、すさまじい!
 脳内の映像を自由にアウトプット出来るのが手描きの強みだったが、それも薄れるな。 
 いやもう、「おお!そうか、「ニ○マス」PVは手描き以外でも遂にオリジナルのゲームからは設定等メタ的な要素しか必要としなくなったのか!もうこりゃ表現の一ジャンルだな。ヒ○ドゥー教で信仰対象をモデルにしたマンガやイラストが普通に出回るのとどこか似ていなくもないわい。その内パンナムもキャラ版権を放棄したりしてなw」と楽しみまくった。
 この「ニ○マス」の歴史的瞬間を前に、わしは何故かこれを見直していた。
「ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3653363」
 これが流された当時、わしは制作者側ではなく一観客だった。
 そのため、いわゆるネタ動画として認識していた。
 しかし今回再視聴してようやく解った。こりゃ相当ガチだぜ。
 あんまり「これこれを見て泣きました!」と感動したことを表現するために涙を強調したくないのだが、これは文字通り泣けたわ。
 「ニ○マス」って傍から見るとただの異常に技術の高い二次創作なんだけど、その技術インフレの源が99%(一応100%とは言わないでおく)「アイマス」に対する愛と気づいた時、たまらなく愛おしくなるんだよな。前にもどっかで書いたが、「何でたかだか二次創作にそんな一生懸命なんだよwww」とポジティブな意味で笑うしかない。こうなると「たかだか二次創作」だなんて笑っていられなくなったりする。でも、本当に「たかだか」と思えなくなったら「ニ○マス」の魅力って薄れる気がする。あくまで私論ですが、駄菓子は駄菓子だから美味いと思うのじゃよ。
 さてさて。
 んで、泣きながら思ったのだか、あの頃って今よりずっと技術的にはずっと劣っていたのに、楽しさは今と比べて遜色なかったよなあ。
 と言うことは、面白さと技術の高低は必ずしも正比例の関係にはない、ということじゃなかろうか。当り前か。
 技術が有ればより豊かな表現が可能となる。技術インフレは歓迎すべきものである。
 一方、個人的な体験に基づく話なのだが、技術の平均レベルが上がることでデビューの敷居が高いものと勘違いされてしまうことはなかろうか。別に技術が無くても面白いものは出来るのだが、自分がやろうとした表現に対して観客から「それをやるなら、技術力を高めることでもっと良く出来る」と評価され、「なんでがんばってそれをしないの?」と否定的な見解を受けることが心配・・・ではないですかそうですか。
 今考えると「・・・は?」って感じで汗顔の至りなんじゃけど、わしはちょっと心配してましたw当初は「架空戦記」でデビューしようと考えていたんだけど、動画キャプチャーの勝手が良く解らず、プレイ場面を静止画のみにしてやろうと考えたが、それだとちょっとまずい気がしたので手描きPVにしたのじゃよ。実際静止画のみですごく面白くて有名な「架空戦記」も有ったんだけど、あの構成力はとてもとても・・・。
 まあそんな話は置いといて。
 あくまで「たかだか二次創作」。変な心配なんぞしないで諸兄姉各位どんどんデビューしちゃえば良いとわしは思う。だからそんな心配はしてないですか、そうですか。
 何にせよ今後も一層「アイマス」と「ニ○マス」が発展することを心より願ってやまない。
 あと、最初の方でご紹介した動画が素晴らし過ぎてモニターの前でに対してにたにたしっぱなしだった。やっぱアイドルが自分で歌ったり演奏したりするのは良いのじゃよ!いいぞもっとやれ!!技術インフレ万歳!!

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genre : アニメ・コミック

2009-05-24

これはおススメ。

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 昨晩で「MAD」の制作では前奏部分の作画が終わり、テキストでは例の一連の話が完結したので、ちょっと今夜は趣向変えてみました。
 そうそう「MAD」の制作についてですが、今回は使用曲のタイトルを全総で当ててみて、ということはせず、またそれをここで明らかにすることもなく、このまま続けていこうと思います。多分あるカットから「あ、あの曲じゃないかな?」とお判り頂けるんじゃないかと存じます。
 さて件のハイボールですが、こりゃほんとおススメです。ウィスキーが苦手な人でも大丈夫じゃないでしょうか。今までで一番美味かった割り方はジャックダニエルのコーラ割りだったのですが、あっさりと抜き去ってくれました。ひと手間かかりますがそれもまた楽しみなのじゃよ。

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genre : アニメ・コミック

2009-05-23

そして宇宙は収束する。

01_んなやつぁ01


「やっと終わったわ・・・・・・社長、これ、終りました。区切りが良いので、少し休んで来ますね・・・・・・ふう。気づかれていないようね。まさかこんなものが事務所の中に転がっていたとは・・・第一発見者が私で良かったわ。さあ、早速第3585回臨時全音無小鳥大会を開始するわよ・・・・・・」
「一体、何があったんですか小鳥?こんな時期に全鳥大なんて、突然過ぎますですぅ」
「いきなり呼びつけられても困るぴよ」
「ごめんなさい。でも、こんなもの見つけちゃったもので・・・」
「こっ、これは、プロデューサーさんのオ○ホールですぅ!」
「やったぴよ!さっそく持ち帰って色々遊んでみるぴよ!」
「それは当然として、それよりも何で事務所にプロデューサーさんのオ○ホールが在るのか。それについて脳内に住まうかわいい小鳥ちゃん達の意見を聞きたいの」
「流石小鳥ですぅ!おいしいものが目の前に有ってもきちんと事務所のことも考えるですね!?」
「小鳥万歳ぴよー!」
「こーとーり!」
「こーとーり!」
「あらあら、ありがとう。みんなの応援があれば20歳は若返ると言うものよ」
「そんなに若返ったらロリキャラになってしまうですぅ」
「いや、もともと若々しいロリキャラの小鳥だから乳児キャラになってしまうぴよ!」
「えへへへへ・・・じゃなくて、なんでこれがこんなところに在るのか、ちゃんと考えて!」
「うーん・・・こう言うのはどうですぅ?プロデューサーさんが、レッスンの一環としてこれをみんなに実演して見せたのですぅ」
「なるほど。それなら理屈に合うわね!」
「でも、それならもっとみんな大興奮している筈だぴよ」
「そうね。確かに、少なくとも春香ちゃんは正気を失うでしょうね」
「・・・あ、このオ○ホール、濡れてて臭うですぅ」
「使用済みの可能性があるぴよ」
「プロデューサーさんが、ここでした、と言うことかしら?」
「なるほど!確かに、うら若いアイドルやロリキャラなOLに見られるか否かの緊張感を楽しみたいと言うのは良く理解できる話ですぅ!動機としては十分ですぅ!」
「そしてヤツは片付けるのを忘れたんだぴよ・・・」
「いえ、違う・・・プロデューサーさんがそんなミスを犯す筈はない・・・」
「・・・ど、どういうことですぅ?」
「・・・ま、まさかだぴよ」
「そう・・・このオ○ホールは忘れられたんじゃない!見つかるために!わざと置かれていったのよ!!」
「な、なんということですぅ!?」
「な、なんということだぴよ!?」
「・・・・ならば、私がすべきことはただ一つ」
「ですぅ」
「ぴよ」
「このオ○ホールを、そっとプロデューサーさんのロッカーに戻してあげること」
「外に出しておいたはずのオ○ホールが、知らぬ間に自分のロッカーに戻るという不思議ですぅ」
「誰かが自分のオ○ホールを見つけ、それを責めずに、しかも自分のものだとバレた上で何も見なかったかのようにそっとロッカーに戻される・・・優しさが余計にヤツの心をかき乱し、更なる快感に誘うぴよ!」
「そう。それが正解・・・ふっ、プロデューサーさんったら。何と言う難問を。見つけたのが私だから良かったものを」
「危ない賭けですぅ」
「ううん、やっぱり小鳥は凄いぴよ!」
「こーとーり!」
「こーとーり!」
「あはは!うふふ!」
「こーとーりー!こーとー・・・あ、また社長が呼んでいるですぅ!?」
「早く行くぴよ!」
「そうね。よし、第3585回臨時全鳥大、解散!」
「・・・・・・。ふう。さて、先ずはこれをプロデューサーさんのロッカーに・・・これでよし!はーい社長、今参りまーす!」


 めでしためでたし。

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genre : アニメ・コミック

2009-05-22

越境。

前奏54


「あふぅ。ただいまなの」
「おう美希、遅いぞ。もうすぐレッスン始まるぞ!」
「響はほんと元気なの。もう少しまったりすればいい、って思うな」
「自分は普通だぞ!ん?美希、それ何だ?」
「え?ああ、これ?」
「おや美希、お帰りなさい。む?それは・・・」
「貴音、いいところに現れたの。見てこれ。765プロでお昼寝してたら見つけたの。オ○ホール」
「・・・お・・・何?良く解らないぞ。本州の言葉か?」
「違います。オ○ホール。男性が自○行為を行う際に疑似的なセッ○スを体感するべく用いる道具ですわ」
「へ?・・・えええええ!?」
「何を驚いているのか判じかねます。面妖なものではありません」
「面妖だぞ!十分面妖だぞッ!!なんくるありまくりだぞーッ!!」
「東京都心に住まう男性の八割が使っていると言われているらしいの」
「そっ、そうなのか・・・うちなーでは見たことなかったぞ・・・東京の男って、すごいな・・・」
「(訂正しない方が愉快と見た)ええ、そう。元は安土桃山から有るものです。あの時代、合戦の際に武士は女人を陣中に伴う訳にもいかず、小姓等を相手に性処理を行っておりました。しかしどうしても衆道に馴染めなかった羽柴秀吉が、かの有名な山崎合戦の際に竹林に入りこれを自作したのが始まりと言われています」
「(あづち?しゅうどう?はしば?)そうなの」
「そ、そうか・・・貴音はやっぱり物知りだなぁ」
「それほどでも」
「で、これをどう使って、その、どう楽しむんだ?」
「そこに穴が有るでしょう」
「うん。あ、なんか濡れてるぞ」
「美希知ってる。そこにちんこ入れるの」
「ッ!?は、早く言え!うああ、触っちゃったー!」
「濡れているとなると、もしや使用済みでしょうか」
「どうだろ?事務所にごく当たり前のように転がっていたから、つい面白くって持ってきちゃったの」
「こんなもんがー!?普通にー!?転がってるー!?」
「うん」
「へっ、変態だ!やっぱり765の人間は変態だぞ!」
「むっ、プロデューサーさんは変態じゃないよ!」
「あ・・・そうか。事務所の誰のものかは判らないものな。765のみんなが変態とは限らないぞ・・・ごめん」
「このオ○ホールはプロデューサーさんのだよ」
「そいつがずばり変態だぞ!!」
「変態じゃないの!みんな使ってるの!使っていない方がおかしいの!」
「う・・・でもでも・・・」
「まあまあ美希。響は今、魔都TOKYOの恐ろしさを垣間見てしまい少し錯乱しているのです。響、怪しいと思うのなら今すぐ社長におたずねなさい。社長はオ○ホールを使っているのか、と」
「そ、そうだな・・・そうするぞ。ちょっと行って来る」
「・・・・・・」
「・・・・・・あふぅ」
「うおーい!すっきりしたぞ!社長も使ってるらしいぞ!」
「ほれみたことかなの」
「そうでしょうとも」
「あと、社長がなんだかものすごく興奮してお小遣いくれたぞ!」
「ほれみたことかなの」
「そうでしょうとも」


 まさか今更「SP」持ってないからキャラがつかめていない等とは口が裂けても言えまいよ。

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genre : アニメ・コミック

2009-05-21

「奇」種流離譚は続く。

前奏44


「おはよう、雪歩!」
「あ、お、おはよう、真ちゃ・・・」
「ん?どうしたの?」
「真ちゃん・・・それ・・・」
「え?ああ、これ?さっき亜美真美がいた部屋に転がっていたんだ」
「あっ、亜美ちゃんと真美ちゃんが!?」
「うん。これ、何なのかなあ~。雪歩、知ってる!?」
「だっ、だめ!」
「だめ?」
「ま、ままま真ちゃんはそんなものに触れてはならないし知ってもいけないしうんちやおしっこもしちゃだめなのーッ!」
「ゆ、雪歩、とりあえず落ち着いて・・・」
「はっ!?・・・ご、ごめん・・・」
「つまり、雪歩はこれが何なのか知っているんだね?」
「ああっ、そんな・・・ぐにぐにと揉みこんでからに・・・ハフッ、ハフッ・・・」
「ねえ、教えてよー。これって何なの?」
「うっ・・・そ、その、それは・・・ええと・・・中に硬い毛羽立ったようなものを入れてがしゃがしゃ掻き回すと言うか・・・」
「硬い?毛羽立った?掻き回す・・・」
「・・・」
「・・・あっ!判った!これはお茶碗なんだね!」
「うえええええええッ!?」
「硬くて毛羽立ったものを入れて掻き回し、雪歩が知っているもの。これは茶道に使うお茶碗の一種なんだ!!」
「ああっ・・・バカなところも素敵・・・」
「へ?」
「え?あ、ああっ、そう、これはお茶碗なの!」
「やっぱり!へへっ、やーりぃ!」
「真ちゃん、すごーい!」
「あれ?でもこれお茶が入るのかな?」
「はっ、入るよ!少しだけ!お濃茶の時にだけ使うの!」
「へぇー」
「珠光が好んで焼いた形(なり)で千家では軽んじられているけど通の間では良く知られている形の一つなの!数は少ないけど室町後期のものが良いとされているの!」
「むろまち・・・?この素材はどう見ても化学的な人工物と言った趣が・・・」
「あああああそれは形だけ引き継いだ現代焼きなの!」
「焼き・・・?」
「おおおおおおお備前焼きの亜流である特殊な粘土にある特殊な薬品を加えてある特殊な窯で焼くとそんな感じになるの!マジ珍品!」
「へえー!雪歩は物知りだなあ」
「お茶と仕事のことには真剣ですぅッ!!」
「ん?これ、茶筅・・・入るの?」
「入る入る!入口は狭く見えて結構がんばれば広がるヤツなんだ!もっとでっかいものでも入る!」
「入口は狭く見えても、か。なんだか・・・深いね!ねえ、これが一服点ててよ?」
「いやいやいやいやいやそれは亜美ちゃん真美ちゃんに断ってからでないと不味いんじゃないかな!?」
「あっ、そうか!んー、でも気になるなあ・・・よっし」
「ペ、ペペペットボトルのお茶を出して?そしてそれを・・・注いで?飲んだーッ!?」
「うーん・・・本当に少ししか入らないね」
「おお・・・ドリルの神よ・・・これはご褒美ですかそれとも知れんですか・・・?」
「・・・ん?あれ?なんか・・・変な臭いがする・・・さては亜美真美、これで何かいたずらでもしたのかな?」
「変な臭いーッ!?」
「あの、雪歩。さっきからどうしたの?大丈夫?」
「う・・・うぅーん・・・」
「うわっ、雪歩!?え、なに?その微妙に嬉しそうな笑顔は何なの!?」
「ど、どちらかと言うと・・・ごほうびですぅ・・・」


 わしはそんな「茶器」使ったことはないと言いおくのであった。

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genre : アニメ・コミック

2009-05-19

ビークラッシュ。

前奏43


「見て見て真美→!じょじょわ→ん!」
「うわっ、なにそれっ、グロッ!グロいよ亜美!」
「パパの病院にあずさお姉ちゃんが来てね→、泣きながら左手からこれを外して貰ってたの」
「何かの病気かなあ・・・」
「ちらな→い!でもでもぉ、なんかこれ面白いよ?ほら、ぶるぶるしてるっしょ?」
「確かに・・・この感触・・・なかなか・・・ほほう」
「ふふ、真美もこの不思議触感の虜ですな?」
「そうではないとも言い切れませんな。んで、これ、なに?」
「ん→・・・なんだろ?穴が開いてて・・・」
「中に・・・ひだひだといぼいぼ?」
「はて・・・珍妙な・・・」
「・・・あっ、真美判った!」
「えっ?なになに→?」
「これ新しいビ→ダマンだよ!」
「ええっ!?」
「この穴に、ほら、こうしてビ→玉を詰めるのだ」
「ふむふむ。先込め式なのだ」
「すると、このひだひだといぼいぼがバレルを引き締め、且つ軌道を安定させるのだ!」
「なるほどぉっ!最初から「絞め撃ち」可能なんだね!」
「・・・あれ?でもこれ、どうやって撃つのかな?」
「ん→・・・弾を入れたの反対側を勢い良く押しつぶす?」
「おお、流石亜美さんですな。では・・・せっ!び→くらっ!」
「くらっ!」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・全然勢いがないね」
「なんか、ぶびゅるん、って感じだよね」
「真美つまんな→い!」
「ほんと何なのかな、これ・・ふおっ!?」
「亜美!?」
「くさっ!出て来たビ→玉がとてつもなく臭い!」
「どれどれ?うおっ!臭い!なんか得体の知れない未知の臭さだ!あ、でもノリのニオイもする!?」
「・・・真美さんや、これは楽しくない上に臭いというひどい代物ですな」
「全くですな亜美さんや。これはこのまま放っておくべきではなかろうか?」
「全面的に同意」
「ではそのように」
「さて、「スマブラ」でも致しますかな」


 そして続くと言う。

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genre : アニメ・コミック

2009-05-19

そしてブツは三度渡る。

前奏42


「あずささん、おはようございます」
「まあ、律子さん。おはようございます~」
「さてと、これどうしよう・・・」
「あら?・・・あらあらあら~、これってプロデューサーさんのオ○ホールじゃないですか~」
「(何故知っている)ああ、これプロデューサーのだったんですか」
「どうしたんですか?それ~」
「やよいと伊織が出たあとで見つけたんです。こんなもんで何をしていたんだか・・・」
「うふふっ、二人も、そういうお年頃なのねぇ~」
「って言うか、どうしてあの二人がプロデューサーのオ○ホールを?」
「懐かしいわね~。ぷにぷににゃんにゃん、ぷににゃんにゃん」
「うわっ、良く触れますねー」
「うふふ」
「私、オ○ホールの実物って初めて見ました。内側とか結構造りこんであるですね」
「これはミゾとイボで出来た平均的なタイプです。ただ、少しサイズが大きめかしら~?」
「知りませんよそんなこと」
「他にも、細かいミゾだけが連続した○腸タイプとかも有るんですよ~?」
「だから、知りませんってば!でも、○腸なんて誰が使うんでしょうね。マニアックな」
「うふふ、もしかすると、殿方が好きな殿方が使われるのかも知れませんね~」
「・・・・・・そ、それはともかく、これ、どうしましょう?・・・やっぱり元の持ち主に返すべきかしら・・・」
「あらあら、うふふ、指一本できつきつだわ~」
「・・・でも、プロデューサーにこれを返すと、まるで私が持ってきたみたいだし・・・」
「動けないわどうしましょう~」
「・・・やっぱやよいと伊織に返すべきかしら?にしても、なんであの二人が・・・」
「あら、こんなところに都合よくアラビックヤマトが~。これでこうして・・・やったわ、フィスト・ファックの成功よ~」
「そもそもどうしてプロデューサーのオ○ホールが事務所に・・・」
「ほら、律子さん、見て見て、フィストファック~」
「知るか!ああもうっ、はしゃがないで下さいよ!」
「あれ?あらあら、ヤマトが乾いて動けないわ~。律子さん、ちょっと引っ張ってくれないかしら~?」
「知るか!!」


 さあてどうなることやら。

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genre : アニメ・コミック

2009-05-18

並行する世界が無限に存在するならば。

前奏41


「いおりちゃん、いおりちゃん!」
「あら、やよい。おはよう」
「おはよう!ねえ、これ見て、これ!うっうー!」
「ん?って、それ、プロデューサーのオ○ホールじゃないッ!?」
「オ○ホール・・・?これ、オ○ホールって言うの?」
「やよい、これどこで見つけたの!?」
「春香さんがそこの階段でこけた時に、カバンからまろび出て来たんだよ。拾ってあげたんだけど、急いでるみたいだから後でいいかなー、って」
「(何でそんなもの持ち歩いていたんだろう・・・)と、とにかく、早くそんなもん捨てちゃいなさい!ばっちいわよ!」
「えー?なんかぷにぷにしてて、妙に甘ったるい匂いがするよ?」
「食べられないから!」
「たっ、食べられないの!?」
「(危ねえーッ!)そう、だからほら、ポイポイしましょ?」
「えー、でも、勝手に捨てちゃっていいのかなあ・・・あ、なんかぶるんぶるんして面白ーい!」
「あああああ、そ、そこに指を入れちゃらめえ!らめなのー!!」
「これ、なんなのかなー?」
「えっ!?、あ、その、それは、えっと」
「ぷにぷにしてて、穴が有って・・・なんか変な形ー。この穴に・・・何か入れるのかな?」
「そっ、そう!そこに入れるの、鉛筆とか!」
「鉛筆?・・・何で?」
「そ、それは・・・ほらっ、ものすごーく高い鉛筆とかボールペンを、傷がついたりしないようにするのよ!」
「へー、春香さんもここに鉛筆を入れるつもりだったのかなあ?」
「春香・・・は鉛筆を持っていないわね」
「へ?じゃあ、何でこれを持ってたの?」
「あ、いやその、これはプロデューサーのだから!」
「じゃあ、プロデューサーがこれに鉛筆を入れるんだ!」
「そうね。あいつの細い鉛筆を入れるんでしょうね」
「うっうー!オ○ホールって不思議な道具だね!また一つお利口になっちゃった!!」


 酔わなくても書いてしまう自分に戦慄。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-05-17

まこまこりんのあのヘアスタイルはきっとそうだと思う。

前奏31


 いきなりですが、毎度の時間差訂正を一件。
 前々回の日記のレス中で『けいおん』としましたが、正しくは『けいおん!』なんですね。一応訂正しました。
 どうでもいいですかそうですか。こういうの気にすることが仕事みたいなものなので。
 さて。
 今日は床屋に行った。
「あれ?プロデューサー、出かけるんですか?」
「うん。ちょっと床屋まで。一緒に来るかい?」
「そうだなー、僕もちょっと気になってるんですよね」
「ちょっ・・・ま、真ちゃん?」
「ん?なに、雪歩?」
「真ちゃん・・・あの、プロデューサーは床屋さんに行くんだよ?」
「え?うん。それが?」
「とりあえず、わしは先に行さっとるのじゃよ」
「あ、はーい。で、雪歩、それが何か?」
「・・・真ちゃん、美容院、って知ってる?」
「へ?」
「お母さんとか行ってないの?」
「あー、母さんはいつも行きつけの床屋で済ませているよ。僕はちっちゃいころから父さんと同じところでしてるけど」
「・・・一度お母さんの通っているお店にも、行ってみると良いんじゃないかな」
「?」
 そんな気がする。
 ただ、あのハリネズミみたいな髪型が似合っているのも事実。
 美容院が「真ちゃんにはこれ!」と思っていつも刈っているのだとしたら、かなり出来ると見た。

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genre : アニメ・コミック

2009-05-16

酔った勢いに任せる。

前奏28


「千早ちゃん、千早ちゃん!」
「あら、春香じゃない。どうしたの?」
「これ見て!これ!!」
「ちょっと、これプロデューサーのオ○ホールじゃない!?」
「わっほい!」
「わっほいじゃないわよ!こんなもんどこで見つけたの!?あーあー、そんな引っ張っちゃダメよ、切れちゃうわ!」
「えっ?あ、そ、そうなんだ」
「ええ。それはとても繊細なものなのよ」
「(なんで千早ちゃんはこれがプロデューサーのものだと一目で判ったのだろうか)へー。でも、そんなに繊細だと扱い方も難しそうだね」
「そうでもないわ」
「(何で知ってるんだろう)へー」
「で、どこで見つけたの?」
「いつものようにプロデューサーさんのロッカーを漁ってたら」
「(ロッカーには鍵がかかっていたような)こんなもの事務所に持ち込んで、何を考えているんだか」
「これどうしよう?」
「知らないわよ。自分で何とかしなさいよ・・・ちょっ、振り回さないで!ぶるんぶるんして気持ち悪いわ!」
「オ○ホを振りまわす現役女子高生アイドル、天海春香16歳です!趣味はカラオケとお菓子作りです!」
「知るか!」
「甘寧一番乗りーッ!」
「うるせえ!」
「猪口才!」
「ぎゃあっ!顔に押し付けないで!!」
「オ○ホを顔に押し付けられる現役女子高生アイドル、如月千早15歳です!趣味は音楽鑑賞(クラシック)です!」
「やめろ巻き込むな!!」


 酔いが冷めて我に返る前にオチも無く終わらせ寝ることにするわしこそまさに乱世の住人と言えよう。

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genre : アニメ・コミック

2009-05-15

ぶっちゃけアニメ見るのってめんどくさくなってね?

前奏16


 なんか別のところで書いた気もするが、わしだけならそれはそれで全然構わない話なんじゃけどね。
 なんつうか、最近アニメを見るのがめんどくさい時がある。
 一度見始めたら30分近く時間を拘束される上に、続きモノだとその回がイマイチでもとりあえず来週も見ておこう、という気になってしまう。
 要は、時間を30分費やす代わりに期待しただけの効用を得られるのか不明という投機性に問題がある。
 ところで今ザイケーにかこつけて効用と言ったが、むしろこの場合でこそ効用ではなく原語に近い「happy」を用いるべきだよな。そうでもないですかそうですか。
 それはともかく。アニメって年齢を追うごとに投機性が高まるよね。
 何故ならば可処分時間がどんどん減っていくから。いや、ある程度所属機関で偉くなれば、逆にまた時間にも余裕が出るのかも知れんけど。
 土日も有るけど、確実に前日休めるかはケースバイケースだし、何より土日は寝たりゲームしたり絵描いたりと、大量に時間を消費してでもやりたいことが多い。そして撮り貯めたビデオの消化を始めると結構な時間を食う。そこでまた問題となるのが、果たしてそれだけの時間を食ってまで見る価値のある映像がビデオに録画されているのか?という疑問。
 そんなわけで、正直、最近アニメに手を出し辛い。むしろ短時間でそれなりの「happy」が期待出来る手軽なメディアが好ましい。つまり、「ニ○ニコ」。
 または、見る前からある程度「happy」が想定出来るものが良い。例えば、わしとしては、「サヴァイヴ」の再放送や大河ドラマである。
 ・・・いや、でもアニメじゃなくても未知の番組には手を出しているんだよな。『ザ・クイズショウ』とか『タイムスクープハンター』とか『飛び出せ!科学くん』とか。アニメだと『蒼天航路』。三次元の三者は時間帯が良かったので出会えた。最後のは原作ファンなのでとりあえず、と言った感じ。
 あ、あと『イナズマイレブン』もアホで好きです。
 あれ、何だかんだで結構テレビ見てるな、わし。
 どうやら単に新作アニメについて調べるのが億劫なだけみたいです。何かこう線の数が少ない絵柄で一話完結の深く考えなくても良いような性的に興奮するアニメとか有ったら教えて頂けると嬉しかったりするのじゃよ。

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genre : アニメ・コミック

2009-05-13

双子は喜びも倍だが。

前奏11


 先に前回のテキストについて改訂した箇所についてご連絡を。いつも「ニ○マス」と伏字にしているのに、何を思ったのかし忘れていたので、改訂しました。と、改訂のご連絡等と言ってもアップする順番からすると連絡のが後になるのは以前書いた通り。まあ良し。
 それで双子なんだけど、基本的に一画面で二人は描くことになる。
 コピペ使うと綺麗にシンクロした動きを表現出来るが、少なくとも塗りの手間が1.5倍。うひぇー。
 しかしあれですな。前も言ったけど、「アイマス」のキャラクターは描くと一層愛しいですな。
 双子は箱○で三番目にプロデュースしたんだけど、正直期待していたほどギャグが濃くなくてイマイチだったんじゃよね。
 でもいざ動かそうと描いてみると、かわいいのじゃよ!
 ふしぎふしぎー!
 手描きPはみんなこうして日々愛を募らせているのではなかろうか。これでエロも描ける人だったらもう三次元のギャルなんてガム付けちゃったコピー用紙みたいなもんなのだろうな。羨ましいなおい!!

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genre : アニメ・コミック

2009-05-13

心機一転。

前奏06


 しこしこ制作して来た「MAD」の新作ですが、使用曲を改めて一から描き直すことにしました。
 ところで、最近の「ニ○マス」って平均マイリス率高くなってね?
 嬉しい反面、変なモン出すと叩かれそうでちょっとおっかないのじゃよw

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-05-11

今月も一枚オリジナルの絵を描いたのである。

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 描いていてとても気持ち良かった。

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genre : アニメ・コミック

2009-05-11

『オレはロイヤルスケベ』34発目

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 思想・信条、言論、表現等の自由なるものは、存外この国に居るとなかなか実感の湧き難いものでして。空気の有難味みたいなところありますな。有って当然だから気付き難い、と申しましょうか。
 とはいえ、あんまりそれを賛美してばっかりいると「路上で通りすがりの他人をボコボコにするのも自己表現だ!」なんてことになりかねないわけで。でもそんなの一々何が可で何が不可かなんてケースバイケースで規定していったら切りがないわけで。結局最後に頼みとなるのは「人の嫌がることはやめよう」に代表される、いわゆる社会規範しか無いような気がします。
 この社会規範の有無こそが先進国と「発展途上国」を分かつ最大の差ではないでしょうか。アブノーマルな性癖の発露が認められている内は我が国も先進国なのでしょう。これを法でセーブしないといけないぐらい社会規範が無くなったらおしまいなのかも知れません。

theme : 自作漫画
genre : アニメ・コミック

2009-05-10

おともだちとおでんわしたよ。

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 中学以来の大事な旧友に、久しぶりに電話した。
 基本的に友達はいつでも凄く欲しいくせに三度の飯よりおしゃべりが好き!ってわけでもないわしにしては、大変珍しい行動と言える。
 しかし古い友人と言うのは良いものですな。ちょっと話しただけで制服着てバカなことばっかだべってたあの頃に心が戻るようじゃったよ?
 何の気も無しにだらだらと話している内に、「お前のブログや動画ってあんまし暗いネタとか無くてお気楽な感じだよなあ」みたいなこと言われた。氏は現実のわしのどす黒いものとかも知っているので、この発言は言わばほめ言葉である。氏もそのつもりで言ってくれたことは会話中に確認済みである。つまるところ、リアルで持っている負の感情をブログと動画作品上ではセーブ出来ているということなのだろう。
 そんなわけで、今日も負の感情を少なめに「MAD」の制作を進めました。今夜は使用曲のショートアレンジもしちゃったよ。やっぱたまに電話とかすると、心が晴れて色々と前向きに取り組もうという気持ちになるもんなのじゃね。
 

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genre : アニメ・コミック

2009-05-09

今の「ニ○マス」ってデビューし辛い気もするよね。

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 以下、酔っ払いながら書くので何時にもまして独善的な乱文となるであろうことをご注意下され。
 「ニ○マス」って、今、デビューしづらい気がするよね。
 技術的にもネタ的にもどんどんクオリティが上がっているんだけど、その分入口の敷居が高くなっている気がする。
 別に気にしないでデビューしちゃえばいいじゃん、とも思うが、「ニ○ニコ」にアップロードすると言うのは、わしがこのブログで自分勝手にぐだぐだ管巻くのと違って明らかに他者による評価を意識して行うものであって、そうなるとやっぱり先達に負けず劣らずの作品を出したく願うのが人情と言うものじゃろう。
 そうなれば、尋の常の人で映像制作の経験が有ったりある程度画力を持っている人以外は、先ずは二の足踏むのが当然である。技術不足も気にせずアップしてしまうわしのような面の皮が厚い人間は例外ではないだろうか。
 つまるところ、「ニ○マス」に投稿する原初的な動機である「自分が楽しい!」ことよりも、他者による他作品との比較評価がおっかないことに問題が有ると考える。
 それはそれで正しいんじゃけどね。わしがあくまでこのブログを「ニ○ニコ」界隈と繋げたくないのはそのためじゃし。このブログはわしのプライベートなオナニーであり、書いているのはminoであり某TPではない。「MAD」は公開を前提としてクオリティを意識して行うオープンなオナニーなのであり、あっちは某TP名義で制作する。こう言う線引きが出来ると言うのは、「ニ○ニコ」がアマチュアの表現の場でありながら馴れあいで評価が定まっていないことの証左とも言えよう。
 ただ、やっぱりそれだと新規デビュー者の数がどんどん減っていってしまうわけで、「ニ○マス」全体の気運を考えれば何らかの対応が望まれよう。
 一番効果的なのは「ニ○マス」全体のクオリティを下げてビギナーとの間で作品発表以前の段階で生じている格差を是正することだが、出来る筈も無い。
 それではどうするか。
 何か解決策を提示せよと仰せになるならば、こう応えてみたい。
・企画:新人さんいらっしゃーい!
 技術の高低に関係なく、その月にデビューした新人の作品を全てダイジェストにして一挙に流す。
 新人オンリーの「週マス」順位無し月刊版だと思いねえ。
 これをやるだけで、かなり新人の初期格差って縮まると思うんだけどな。
 物凄く面白いのに、でっかいイベントやメガヒット作品が同時期に有ったせいで隠れてしまったデビュー作って有ると思うのじゃよ。
 「週マス」でもピックアップコーナーとかで埋もれた名作に対するケアを行っているが、あれで日の目を見ることって結構難しいよな。
 何にせよ、「ニ○マス」はいつも変わらず面白いが、動画制作者と視聴者の間が広がり、後者から前者に移行する人間が減っていく気がしたわしであった。
 あと、ここまで書いてから「まだ二作しか上げていない新米が何言ってんの?」と思うわしであった。酔いが回って来たのでそろそろ寝ます。

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genre : アニメ・コミック

2009-05-07

あああああラブラブチュッチュしたいよ765のアイドル達とラブラブチュッチュしたいよあああああああ。

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 どんと繰り出せラブオーシャン。こんばんは。わしじゃよ。
 TRPGは大好きだが「アイマス」も好き。なのでそろそろ色々と溜まる。色々と。
 「MAD」の方は何とか一番のサビまで描けました。いつの間にか想定以上の枚数になっているこの展開は前回及び前々回と似ている気がします。
 それで765アイドルとラブラブチュッチュしたいんだけどよいかな?
 あー、まこまこりんに抱きついて貰ってジャージに沁みついているまこまこりんアロマを全身の毛穴で吸収ながら春香が炊いた白飯を美希におにぎりにして貰って雪歩が淹れたお茶を喫しつつ千早にあーんして貰いながらもぐもぐしたいよ。
 そのあと風呂に入ってあずささんとりっちゃんに前後からわしゃわしゃ洗われて、小鳥さんの酌でハイボールちびちびやりながらロリ四人組とWiiで何かパーティゲームの類をする。持ってないけど。
 夜も更けるとパジャマパーティが始まって、961の二人も遅ればせ。ギャルどもが「好きな人いるのー?」とか年頃なガールズトークをすなるのとそれを傍目に「ついていけねえ」って顔してる年長組の双方を愛でながらエロサイト巡りでもする。
 そしたらみんなが「あっ、プロデューサー、エッチなホームページ見てる!・・・こ、これ、ぼくじゃないですかあ!?」とか言いながらわらわら集まってくる。
 みんなちんこがどんなものか実物を見たことが無いと言うのでこれも教育と文字通り一肌脱ぐわし。イカし過ぎて困る。あとはそのままフィーバータイム。
 とりあえずぼちぼち寝ます。

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genre : アニメ・コミック

2009-05-07

「どんそくずセクシーショック」最終話。

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 戦闘の後半と最後のとまめです。
 1ページ6コマ目でウラニスの台詞が一部欠けています。「うっふー。」は「うっふーん。」の誤りです。あと、2ページ4コマ目のナレーションだけ丁寧語なのはなんでだろう。「追憶」の後を引いてしまったのだろうか。改訂しなくても中身は変わらないのでこのままにしますね。
 今回一番思い出深いのは、イオニアさんの挑発が時間が経つごとに妙手でと感じたことです。ニゴリスキーはかなりレベル高めの戦士として設定していたのですが、前線に入れませんでした。チョッチとウラニスにとても優しい展開だったと言えます。
 セッション全体を通して顧みると、今回は各PCがそれぞれ上手く立ち回ってくれたように思います。シティアドベンチャーの要素が有ったにも関わらず、今回はシナリオが予定と食い違ったのはゲーム内時間三日後に薬局が開店する筈なのにその前に決戦に入ったことぐらいでした。これはPC諸氏が協力的に振舞ってくれたからこそのことだと思います。またはわしが「吟遊詩人」だったというオチもあり得ますが、精神衛生を保つために考えないようにします。
 シナリオは極めて単線的なものでしたが、それでも今回のリプレイでは大幅にカットした部分がいくつか有ります。逆に言うと、それだけまだ不要なもの、と言うか特筆するに値しないようなマスタリングが有ったわけでして、まだまだ削ぎ落せたと思います。あくまで私論でモノによりけりですが、このテのお笑いメインのセッションでは、シナリオは可能な限り簡素にして、むしろPCが枝葉を広げてくれるのを期待するのが面白いし、何より準備が楽で好きです。
 以上、五回に亘り前作同様ぐだぐだとテキスト部分含めてTRPGについてだべって来ましたが、これにて一先ず大団円としたく存じます。
 リプレイ漫画の制作を快諾してくれたPL諸氏、並びにここまでお付き合い下さった皆様に心より篤く御礼申し上げます。

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2009-05-06

「どんそくずセクシーショック」第四話

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 先ずは前回の訂正を。
 1ページ2コマ目でウラニスの台詞が一つ未記入でした。「げー。」となります。ストーンゴレームはそこそこの強敵であり、先客の実力を垣間見たわけです。
 3ページ8コマ目でチョッチの台詞の一部が切れていました。「いよいよ大詰め」の冒頭の「いよ」か゜それに当たります。
 さて今回の話についてですが、やはり敵の強さを計り間違えた点が記憶の濃いです。
 今回のセッションではリルドラケンの重騎兵のPCが参加してくる予定と聞いたので、それを見越して敵を作成したところ彼が欠席とのことでして、一応データを再調整しましたがちょっと危険な戦闘となってしまいました。TRPGの戦闘では、基本的に敵の敗北条件が全滅である一方PCは一人でもトんだらそれでおしまいなわけで、敵のデータは「ちょっと物足りないかな?」ぐらいに設定しておくと、万が一のクリティカルやファンブルにも対応出来るのでは、と思います。ほんと、十年以上やっているがこの敵のステータス管理だけはなかなかドンピシャでプレイすることが出来まへんで!!

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2009-05-05

「どんそくずセクシーショック」第三話

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 今回のセッションで一番記憶に濃いのは、三日目のイベントを予定通り発生させることが出来なかった点ですw
 これ、クリティカルが出たかどうかに限らず、考えてみれば十分あり得る事態でした。だってPCは既に感染している可能性があるわけで、事態の解決に向けて可能な限り急ぐのは当たり前でして、むしろあと一晩ぐらいで三日目に至る時点まで引き延ばせたことが奇跡的でした。
 このように、パーティに任務の達成を急がせるとセッションの展開がスピーディになる一方、シナリオ上のタイムテーブルに狂いが生じることがあります。はい。以前にも別のゲームで同じようなことを、わしは・・・。

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2009-05-04

「どんそくずセクシーショック」第二話

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 シティアドベンチャーに見せかけて実はダンジョン、と言うのは良くある手ですが、わしは好きです。
 何故なら、多くのPCに活躍の場を提供出来るからです。シティアドベンチャーでもダンジョンでもシーフは基本的に出ずっぱりですが、特にシティアドベンチャーは、ゲームによっては尾行や潜入等、バトルに入るまで非シーフPCがヒマこくことがあります。ダンジョンだと、そういうファイター系でもドアを開けたり退路を確保したりと色々やることが有り、セッションに参加し易くなるように感じます。シティアドベンチャーとダンジョンを組み合わせるのは、上手くいけば「おいしいとこ取り」的な妙手となる可能性を持つでしょう。
 すべてのPCが平等に活躍する場を提供することは難しいですが、アドベンチャーパートでは誰それだけが楽しみ、バトルパートでは誰それだけが楽しむ、というよりは、みんなでそれなりにダイスを振る機会を共有する方が和気藹々とした会話の弾むセッションになるような気がします。ほんと、言うだけなら簡単ですなwそれが出来れば誰も苦労はせんわwwwあと、こうしたゼネラリスト優遇型のセッションばかりを続けると、本来効率的な行動と言える技能を一点豪華主義で成長させることの旨味が減るんじゃよね。TRPGの「TRP」を取るか、それとも「G」を取るか。どちらも大事で困ります。TRPGが、ガチでやるゲームとしては未完成であり、かと言って馴れあいだけでも面白くないものである、という構造的矛盾がここにも顕現されている、と言えましょう。

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2009-05-03

「どんそくずセクシーショック」第一話

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 時間に余裕が有る時にでも前回のセッションについて描いてみようかな、と思います。
 今回、新たに登場したグラスランナーのトニーが登場しました。これ以外のセッションでは既におなじみのキャラクターなのですが、拙ブログの「TRPGリプレイマンガ」カテゴリーではこれが初のお目見えとなります。
 シナリオの根幹ですが、「全裸」と「流行」の二つを混ぜたらこんな感じになりました。

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2009-05-02

TRPGのGMってみんなどうやってんの?

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 こないだ久しぶりに『ソード・ワールド2.0』でGMをした。
 そしたら昨年から始められたとある方が、「GMの準備ってどこまでPLの動向を想定すればいいのかのう」的なことおっしゃった。
 ああ、真面目な人やのう!
 わしの場合シナリオは、遊ぶモノによっては相当細かいところまで詰めておくこともあるが、基本的に「ソード・ワールド」だとダンジョンズ図込みでA4一枚ほどである。中学生のころからずっとTRPGをしているが、この辺はあんま変わっていない。
 ①発端→②事件解決のヒント(三つほど用意しておきどれか一つでも当てればオッケー)→③山場。この三段階だけ考えておく。
 ダンジョンメインであれば、②もほとんど不要ですな。
 シティアドベンチャーの場合ヒントの出し方が最も懸念される点だが、三つも用意しておけば大体なんとかなる。もしどれも当ててくれなかったら、PLが一番努力した行為を強引にヒントのどれかと結びつけたりする。
 なんだよ、シナリオ作りで何も気にかけちゃいないと言うことかよ。
 はいそうです、と言いたいが、実はとても気にしている点が一つある。それはネタである。
 わしはシナリオの根幹に何か一つ笑いを入れるクセがある。ここに気を使う。
 ここできちんとウケが取れると、シナリオが上手く回る確率が高い。
 ウケが取れたら、あとはほとんど王道パターンで大団円に向かって一直線。悪者が隠れて悪事を働いていたところを物証見つけて御用、でエンドである。
 私論だが、推理ではなくテーブルトークを楽しむのであれば、シナリオの難易度はなるべく低い方が良い気がする。物語がスムーズに進行すると、それだけ楽しい会話を挟む余裕が生まれるからだと思う。ただし、この場合ゲームとしての面白さも損なわれる危険があるのが辛い。
 そんなわけで、何が言いたかったのかと言うと、GMってこの程度の準備でもなんとかなること多いみたいですよ、少なくとも十年近くこんな感じですが「ソード・ワールド」ならどうにかなると思いますよ、と言ってみたかった。
 まことに余計にお世話と言うものである。あと文字で書いても実際遊んだ様子が無いとどうにも判り辛いと言うものである。
 さて。以上はしょせん自分の体験談でしかないわけだが、他の皆様はGMとなるとどのくらい準備されているのだろう。やっぱNPCや敵のステータスもちゃんと一から作成しておくのかな。わし大体既存のデータのマイナーチェンジを使ってるんじゃけどw

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