2009-12-31

今年もありがとうございました。

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 今年もおかげさまで実りある一年となりました。
 毎度のご愛顧に少しでもお応えするべく今後も頑張りたいと思います。
 ありがとうございました!
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theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2009-12-30

アジアを救った「ノンポリ」

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 先ずは前々回のテキストに頂いた拍手コメントへのお返事から。
>ありがとうございます
 うおっ。
 まさかご本人様でいらっしゃいますか!?
 ひええ、失礼致しました。何卒ご勘弁を!
 また、拙ブログと「ニ○ニコ」界隈は可能な限り繋げたくありませんので、どうかここのことは「ニ○ニコ」界隈で話題にして頂けませぬよう、心よりお願い申し上げます。
 つい先ほど「ご勘弁を」と言いながらこのような言い草をしてしまい心苦しき限りです。御高配を賜れましたら幸甚に存じます。


 さて、本題。
 今年最後の「月末ブービー日歴史のコーナー」は、西太后であります。
 今年のトップバッターが李鴻章だったので、綺麗にまとまったなあ、と自分では思っております。
 トップバッターを李鴻章にした理由は、今年は近代中国史を多目にして、近代中国史ファンが増えて頂けたらいいなあ、という点に在りました。
 この目論見は果たして達成されたのでありましょうや。
 かの『坂の上の雲』のおかげで、近代日本史のファンは諸所にて確実に増えたようです。
 日本でも陳舜臣や浅田次郎がもっとバカスカ売れるなりして、テレビドラマの一つも制作されれば良いのにと思います。
 今年も一年間、このコーナーにお付き合い下さりありがとうございました。

theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

2009-12-29

『オレはロイヤルスケベ』41発目

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 年の瀬に良い物に巡り会えました。
 かのビッグタイトル「モ○ハン」は素材集めのめんどくささがアレでしたが、これはそれが無く、ストレスが少ないです。
 エミリアもかわいいしなかなかの出来だと思います。
 そんな感じで今年最後の「ロイヤルスケベ」でした。
 今年も汚い絵とネームにお付き合い頂きまことにありがとうございました。

theme : 自作漫画
genre : アニメ・コミック

2009-12-29

これは「ノ○マス」のイノベーションではなかろうか。

前奏35


 ここと「ニ○ニコ」界隈はなるべく繋げたくない、あくまでどこかの手描きのPとわしとは別の人格と看做して欲しい、と言いながら特定の動画またはその制作者について話題にするのは自己矛盾である、と言うのは解っているのだけど、これは、やはり、話題にしたい。
「ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm8968967」
 最近抜群の言語感覚と刺激的なサムネで大絶賛売り出し中の二酸化○黄Pである。
 氏の作品によって、「ノ○マス」の歴史が変わったと考える。
 なんとなれば、氏の作品はこれまでの「ノ○マス」では誰もやっていなかった(であろう)ジャンルだからだ。
 そのジャンルとはすなわちエッセイである。
 氏が現在連載中の音無小鳥が語るシリーズは、小鳥さんが語るというスタイルをとっているものの、その中身は完全にエッセイである。
 これまでの「ノ○マス」は、基本的にはノベル、つまりは小説であった。
 そもそも「アイマス」のキャラクターを使う以上は、そのキャラクターの特徴を生かさないと意味が無い。そうなれば自然と小説になる。
 しかし氏はエッセイをやってしまったのである。
 はっきり言って、氏の小鳥さんが語るシリーズは、小鳥さんを使わなくても良いのだ。知性を感じるけれどもちょっと頭のネジがおかしそうなキャラクターであれば誰が代役でもかまわない。
 個人的には吉田松陰なんかがやっても面白いと思う。
 それはともかく。
 氏の作品はエッセイなのであり、必ずしも「アイマス」のキャラを使わなくても良いのだ。
 これは出来そうで出来ない。エッセイは作家の個性が強く前面に出るので、どうしても既存のキャラクターを代役に立てると微妙な齟齬が生じるからだ。
 例えば、今わしが書いているこのブログの作者を全部まこまこりんにしたらどうか。変である。面白くない。
 しかし氏の作品は見事なまでに面白いのだ。
 これはセンスである。才能である。「ノ○マス」界は稀有な人材に恵まれたと言えよう。
 また、氏が稀有な人材であることはエッセイを題材としたことだけに起因しない。
 以前書いたことだが、「ニ○マス」はアイドルマスターが個別のタグとなったことで、中堅Pが注目されるようになった。一方で、非「アイマス」ファンの視聴機会は減少したように思われる。
 このまま「ニ○マス」がタコツボ化するのか、という懸念の中で、氏の作品は必ずしも「アイマス」を知らなくても楽しめると言う極めて汎用性の高い作品である。
 氏の作品をきっかけに、再び新たな「ニ○マス」ファンが開拓されればめでたいことである。
 以上のように、氏の作品は「ノ○マス」に限らず「ニ○マス」全体にとって大変有意義なものと言えよう。
 と、偉そうに語ってしまったが、ようは面白いから見るべしと言うことである。
 ほんと面白いぜ。

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genre : アニメ・コミック

2009-12-27

やっと追い付いたぜ、『坂の上の雲』。

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 あああっ!!
 ほ、北洋艦隊が!北洋艦隊があっ!!
 おお・・・・・・話し合いで負けたら暴力を振るうような蛮族如きに大清一万年王朝が敗れるとは・・・・・・・。
 皇祖皇宗にどの面さげてまみえん、って感じ。
 無論ここで言う祖宗とは最近誕生日をお迎えになった方の一族の方ではないのは、拙ブログにいらっしゃっている皆さまにはご理解頂けていることと思う。
 さて。
 そんなわけで『坂の上の雲』の20日放送分をようやく消化したのである。
 遂に日清戦争だ。
 どうせ日本軍の圧勝みたいに描くんだろうなあ、と思ったら清朝の近代陸軍の強さがきちんと表現されていて良かった。
 実は清朝って陸戦には強かったのだ。
 例えば清仏戦争。フランス陸軍はボロ負けしており、フランス本国では敗戦の責任で内閣が総辞職した。
 よって、阿片戦争以降急速に半植民地化が進んだように語られているが、実際には列強にとって清朝とは「怒らせたら怖いヤツ」だったのである。
 さて。
 この清朝に対する恐怖心が、日清戦争を契機に無くなり、列強は清朝を恐れなくなり、侵略を加速した、と言う説がある。
 これ、厳密には半分正しくて半分間違っている。
 清朝の軍事力、特に北洋軍閥に対する評価が下がったことは確かである。
 しかし、侵略が加速したと言うのは早計である。
 日清戦争の結果、清朝は朝鮮の独立を認めざるをえなくなった。朝貢システムが完全に崩壊し、清朝も近代外交の一環に組み込まれることになった。
 この時、列強のほとんどの国は、清朝に対して経済特権の譲渡を要求した。
 これだけ聞くと、やっぱり侵略が加速したように聞こえる。
 しかし大事なのは、清朝から譲渡された経済特権が保障されるために、清朝自体の存続を危うくしてはならないと言う意識があったことだ。
 清朝が崩壊し新しい政権が樹立されたとして、その新政権が「みなさんと締結していた条約や借款・賠償金契約は、前政権のものなので、我々は履行しません」って言ったらどうする。また一から砲艦外交のし直しである。ヨーロッパ本国から艦隊を派遣し沿岸部を砲撃するのはとてつもなく金がかかるのに、である。
 したがって、列強の多くは日清戦争後に締結された下関条約を利用して更に経済特権を獲得したが、清朝の存続を危うくするようなこと、例えば中国本土の割譲などは要求しなかった。
 (補足。国土の割譲が何故政権の存続を危うくするのか。それは近代国家とは領邦国家であり、領邦の瓦解は政体の維持が困難であることを示すから。)
 ところが、である。
 この時、そんなことを気にせず、経済特権だけでなく領土の獲得を望んでいたKYな国家が二つおった。
 かたや極東支配を目指すロシア、こなた満蒙権益が喉から手が出るほど欲しい日本である。
 両国を見る列強の視線がどんなものであったのかは推して知るべしである。
 かくして、明治日本は大陸東北部の覇権をめぐり、ロシアに相手を替えての第二ラウンドに臨むこととなったわけである。
 本当に近代史って面白いですね。

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genre : アニメ・コミック

2009-12-26

なんか「ニ○ニコ」が変じゃね?

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 やっとフライデーナイトだ、とうきうきしながら「ニ○ニコ」に行き動画を再生せんとしたら、本来動画がひょヴされているべき場所がグレーで設定がどうのこうの言われた。
 公式掲示板を見たら同じことになっている人がいるみたいだが、対処法がよう判らんので、とりあえず様子見。
 しょうがないから地味にアルコールを摂取しつつお気に入りのアルバムをかけながら落書きをする。
 描いていて思った。わしが真のことが好きなのは、単に二次元キャラとして魅力的なだけでなく、彼女自身自己同一性が不安定で、その上その問題を解決する方策を自力では見出せずにいるのに、それでも暗くならずに生きていく強い子だからなのじゃよ。
 かわいいな。

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genre : アニメ・コミック

2009-12-25

昔はセクハラジョークで「クリスマスケーキ」と言うのがありましてのう。

前奏31


 わしがまだ中学生ぐらいのころまで通用していたセクハラジョークにクリスマスケーキと言うものがございましてな。
 24(歳)までが華、25(歳)過ぎれば売れ残り、と。
 主に女性、それもOL相手によく言われたそうな。ひどいジョークじゃよね。
 OLと言う表現自体がなんとなく時代がかって聞こえるようになった昨今、このジョークは全く通用しませんな。
 今や新郎新婦がともに30代での結婚なんて珍しくもなんともありませんからな。20歳でババア呼ばわり出来るのは二次コン業界だけ。
 なにはともあれ、今宵も平和でありました。
 さて、おやすみなさいませ。

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genre : アニメ・コミック

2009-12-23

もうそろそろクリスマスなんだと。

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 もうすぐクリスマスですって。
 ああ、ちなみに体調は、おかげさまで回復しました。
 そんで、クリスマスなんだって。
 もっと先のことだと思ってた・・・実は今日が今上陛下の生辰だと言うことは気付いていたが、休日とは気付いていなかった。こんなことなら昨日までふんばって、今日休むと言う手も・・・いや、この歳末にこじらせるより早めに治す方が吉である。
 ほいでもって、繰り返すがクリスマスだと。
 あーあ、姪っ子でも出来ないものかのう。
 歳末になると顔を出す気さくなおじちゃんとして、かわいい姪っ子に「サンタのじじいは良い子にしてないとくれないだろうけど、オレは普通の子でもあげるよ」とか言って現金をあげたい。
 欲しいもんなんか判らないからこれで好きなだけ買え、と。
 パパとママには内緒だぞ、と。
 え?一人じゃおもちゃを買いに行けない?
 よし、じゃあオレといっしょに年越しの買い出しのおつかいをしよう。ついでにおもちゃ屋に寄るとしようぜ。
 うーん、どうしてこう、妄想の中の子供はかわいいのだろう。
 実際には電車や病院をはじめとする公共空間で騒ぐガキを見てはどす黒いオーラに身を包まれるわしですじゃよ。
 なにはともあれ、クリスマスだそうです。
 特別な予定はないので、拙ブログもいつも通りだと思われます。
 年賀状も仕上げたし、じっくり腰を据えていきたいと考えます。

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2009-12-21

軽くカゼひきました。

 軽くカゼをひきましたのじゃよ。ちなみにインフルではありません。安心。
 リアルに影響を及ぼす(要は自宅が一日寝込む)ことは無いけれど、可能な限り早く寝たいと思います。
 そんなわけで、もしかすると数日更新が滞るやもしれませぬ。
 下手にほぼ毎日更新してるから、たまに滞るとなんか不安なのですじゃよw
 それはともかく、以上の通りお伝え申し上げます。
 尚、カゼをひいたら一日の内に強めの薬でボコボコにしてたっぷり食って飲んで寝れば治る体質なので、長期戦にはならないと考えます。
 では、寝ます。まこまこりん、今夜は離れて寝てね。

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2009-12-20

『しゅごキャラ』初見備忘録

前奏25


 諸般の事情につき土曜日と言うに早起きせねばならなかった。
 メシ食って着替えてさて行くベい、と思ったらまだ時間が有った。
 新聞を見たらわしの周囲で数名の方がはまっておられると聞く『しゅごキャラ』の放送時間帯であった。
 早速視聴。
 小さいSDキャラが教育テレビのような掛け合いをしている。
 まあ、SDにエロスを感じる方もいらっしゃるので、これはそう言う需要に応える番組なのだろうか、とネクタイを緩めつつ視聴。
 続いて三次元のコスプレ少女が数人登場して、本日の運勢占いをしている。
 かの「まいん」以来二次元と三次元のコラボが実はエロいのではないかと巷間に囁かれている昨今、そう言うニーズもあるのだろう、とズボンに皺が寄るのも構わずその場に腰を据えて視聴。
 その後、残り15分前後の時点からようやくアニメ本編。つまるところ、これはアニメとしては実質的には15分番組のようである。
 金髪ブルジョワショタが小学生と乳幼児に顔射されたり、パンゴシ装備のJSが股間の辺りをケツ見せながらグショグショに濡らしたりと言った内容であった。
 そして放送終了。
 成程。流行るのも肯なるかなと思わざるをえない。
 しばし追ってみようかと思いつつ、ギリギリの時刻に出陣。
 兎にも角にも実入りの多い土曜日であった。

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2009-12-19

「アイマス」もそろそろ十人以上のユニットが組めるようにしてくれてもいいんじゃなかろうか。

前奏21

 別にわしはモー娘。もAKBも全然解らんし興味ないのだが、あのシステムでアイドル育成SLGとか出来ないものか。
 人数が増える分各キャラクターのバックストーリーが弱くなってもかまわん。むしろ個人的にはキャラゲーではなく育成SLGとして面白いものに期待したい。
 スタート時から多人数ユニットをプロデュースし、メンバーの新陳代謝をしながらアイドルを育成してゆく。
 時代のニーズに応えながら、目指せ100年モノユニット!
 気付くとオデの相手にかつてユニットのメンバーだったギャルがいたりする。
 どうだろう。面白そうな気がするのだけど。
 キャラクターが弱いので「アイマス」みたいなプロ・アマの双方を巻き込んでの巨大なメディアミックスは難しそうだが、SLG好きとしては遊んでみたい。

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2009-12-18

「とりかへばや」は教科書には無いよね?

前奏15


 どうだっけ、確か「とりかへばや」は文学史ではやるけれど作品自体は扱わないんだよね?
 もう何年も前の話だから、ようわからん・・・・・・まこまこりんはどう?
「古文とか漢文とかの時間は、よく眠れるから、好きですよ」
 ・・・・・・そうかあ。
 さて、「とりかへばや」は扱っているのか否か。
 気にはなりますが、別にこんなところでリアリティを追及しても仕方ないのでこのまま制作を続けます。
「らりりるれれ!るらるすさすしむ!」
 懐かしいなあ。いや懐かしくはないんだ。わしは林原ボイスの中学生なんだからの。まだその設定を引っ張るかと言う声が聞こえて参りますが右から左へ華麗にスルーというものである。

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2009-12-17

ええい知るかボケ。

前奏14


 曰く、「あんたの創作で一番あんたらしいのってどれよ?」
 知るかボケ。内面世界がにじみ出ている程度でいえばこのブログかも知れないが、それをより高い外部評価を得るためにセーブしているのも間違い無くわしの理性であるからして、どれもわしらしいのじゃい。
 これ以上突っ込むと「あれ?わしってオリジナリティが・・・無い・・・?」とか考えて軽くへこみそうなのでもう寝る。

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2009-12-15

月刊『○軍』と言う発行物が出ている夢を見た。

前奏02


 拙ブログでは毎度おなじみ、今朝方に見た夢の話である。
 月刊『○軍』という月刊誌が出ている夢を見た。○には「赤」の字が入る。本当に在ったりすると困るので、念のため伏字。
 あれ?『○年』だったかな?(○には「青」の字)とにかくそう言う系統の雑誌。
 表紙は佐藤蛾次郎とナベアツを足して二で割ったようなヒゲのおっさん。
 今にして思うとどことなくトロツキーにも似ていた気がする。
 なにはともあれ、そんな雑誌が発刊されている夢を見た。
 冷静に考えるといい加減な話である。学生運動が下火になっている昨今だが、一括りに学生運動と言っても○軍と民○では同じと言う訳にはいかないし、トロツキーでいいのか、と。
 まあ夢の話なので、そんなもんなのであろう。
 惜しむらくは雑誌の中を確かめなんだことよ。
 どんな記事だったのかなあ。やっぱり身内しか来ていない集会で「俺たちの勝利はすぐそこだ!」とか演説した様子とかが「集会大成功!」みたいに書かれてたりすんのかな。
 ところで、あの付き合いで仕方なく来た身内しかいないってところが、なんとなくアマチュアバンドのライブと似ている気がするのはわしだけか。
 閑話休題。
 勿体無かったなあ。中を読んでみたかった。
 随分前にも同様のウソ雑誌の夢を見たことが有る。これは結構鮮明に覚えていて、誌名を『ジャパン信長』と言う。
 戦国モノの雑誌で、巻頭カラーが福本伸行のカラーマンガだった。鷲津みたいな顔した板倉勝重が信長に不気味に笑いかけるとか、そんなシーンだったなあ。
 あと架空のエロマンガ雑誌の夢を見たこともあるのだが、夢の話ってのは見た人間しか面白くないとも聞くので、ここらで仕舞とすべえ。

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2009-12-14

まあそんなことも有るもんだ、と言うことで、また新たに始めます。

前奏01


 またまた使用曲に問題が。
 今度は消されるとかそういう話ではなく、先に使っていた人がいた、と言うハプニングでして。
 別に二番煎じが何が何でもいや、と言う訳ではないのですが、その作品がしっかり面白かったので、とりあえず遠慮しようかな、と。
 幸い、まだ前奏の作画の最中でしたし。
 そんなわけで、今度こそ、色々配慮して選んだ曲でいきます。
 アイドルが一人も映っていないけど、もちろん、「ニ○マス」です。
 どうも個人制作なのに足が地に着いていない気がするので、まったりやります。

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2009-12-14

もう我慢出来ぬ。

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 今週の『坂の上の雲』を見て、リミッターがふっとんだ。
 もう我慢出来ん。別に史観がどうのこうのとかそういう問題ではなく、欲求を抑えられない。例えと言うならばまこまこりんが「僕のこと好きなのは解りますけど、婚姻届を出すまで生本番はダメですよ」と言われていたが偶然シャワーシーンを覗いてしまったためにその場で半レ○プみたいなラブラブ生本番に及ぶとか、そんな感じである。
 きっと誰も面白くないと思うがとにかくわしが我慢出来ないので思う存分書くことにする。明日は早いがそんなもん関係あるか。
 さて。
 先ずは議論の前提として、そもそも日本の開戦理由が正当であるかどうかについて私見を述べる。
 今回伊藤が「朝鮮を近代化するために独立させ、それを日清共同で支援する。これが我が国の大義だ」と言っていた。
 無論方便であるが、一つ気にしなければいけないのは、ここで言う近代化に外交面での近代化が含まれていることだ。
 近代国家として国際的に認められる条件の一つに、近代外交が可能であることが挙げられる。
 近代外交とは、国家は全て独立した主権を有しており、また一度批准された条約は絶対に履行せねばならないとか、いわゆる今日の我々が外交と聞いてイメージするそれである。
 近代外交の概念が西欧からアジアに浸透したのは言うまでも無く19世紀以降である。
 ではそれ以前のアジアの外交とはどのようなものだったのか。
 ここでも一度話題にしたが、それを専門用語で朝貢システムと言う。
 中国皇帝を頂点とした緩やかな形式的ピラミッドの下に国際秩序が成り立っていた。
 詳しく書くとそれだけで紙幅が尽きてしまう、と言うよりそれだけで本が何冊も出ているのだから、ここでは簡単に、各国が独立した主権を持っていても形式的には中国皇帝の臣下となっており、その皇帝の威光の下に国際貿易の治安が保障されるシステムとだけ書く。
 朝貢システムは近代外交と共存しえない。
 しかし、近代外交を取り入れない限り、決して西欧とまともな外交交渉は出来ない。
 じゃあ西欧の側が朝貢システムに合わせればいい。それが出来ていたのが19世紀以前である。19世紀以降は西欧の海軍力が清朝を圧倒するようになり、パワーバランスが逆転。清朝が近代外交に合わせなければならなくなった。とはいえ、実際に中国が近代外交の概念を理解するのは19世紀最末期、下手すると20世紀初頭だったりするのだが。
 さて。
 ここで話を朝鮮に戻す。
 朝鮮の近代化は独立せねば達成できなかったのか。内政面で言えばそれは詭弁である。しかし外交面で言うと一部の真理がある。ただしここで注意しなければならないのは、近代外交においても保護国という概念が存在したことだ。朝貢システムの下で清朝の属国となっていた朝鮮だが、保護国という概念を導入すれば現行のままでもいられたのである。
 つまり、日本の開戦理由は、やはり詭弁と言わざるをえない。
 では本当の開戦理由は何か。
 それは陸奥を筆頭とする日本外務省の対袁世凱交渉の敗北である。
 当時、朝鮮問題に関しては清朝から袁世凱がその元締として派遣されていた。日本外務省はこの袁世凱の交渉に勝てなかったのである。経緯について書き始めると凄まじい長さになるのてだ割愛する。
 結局朝鮮問題についてにっちもさっちもいかなくなり、穏健的な自体の解決が見つからなくなった日本側が武力に打って出たのが日清戦争と言えよう。
 さて。
 一方清朝の側ではどうだったのか。
 時の皇帝は英明と名高い光緒帝。浅田次郎の本では名君として描かれている皇帝だ。確かにに光緒帝の人気は今も高いが、それは光緒帝失脚後に西太后ら保守政権を批判するために改革派がプロパガンダした影響があることに注意すべきだ。
 光緒帝は確かに一人物としては優秀だった。しかし理想主義的な近臣を好み、朝鮮問題については徹底的に開戦を主張した。
 これに対して開戦となればその主力である北洋艦隊を支配する李鴻章は、「確かに北洋艦隊の装備は凄いですよ。でも軍制の近代化が出来ていないから実戦となったら青竜刀できったはったするヤツが近代火器をいじくるようなもんスよ」といったネガティブな意見を述べていた。
 ちなみに、『坂の上の雲』以外でもよく聞くエピソードで、北洋艦隊の装備は凄いが乗組員が堕落しているので勝てると思った、と言う話がある。真偽の程は定かではないが、軍備の近代化とは装備を揃えるだけでなく指揮系統や編成と言った軍制面の近代化を伴わないと意味が無いことをよく表しているエピソードである。指揮官に軍才が無かったのに幕府の伝習隊が善戦出来たのには訳があるということだ。
 さて。
 やけっぱちのジャイアンパンチを出すに至った日本の挑発に乗ってしまった清朝である。
 ではこれで開戦が決定したかと言うと、最後に、これは非常にナイーヴな話題なのでブログで書くのはこわいのだが、朝鮮内部にも開戦の原因が有ったことが「推測」される。
 当時の朝鮮は基本的に事大主義(=清朝万歳)であったが、一部では独立し近代化しようと言う官僚もいた。
 ・・・・・・実際に朝鮮半島が近代化を達成するのは日本の統治後と言われているのだが、彼らは独立して近代化が可能と考えたらしい。おお、こえー。いや、わしがここに書くのが。
 無論、わしは、だからと言って日本の侵略を正当化する気はさらさらない。ただ、日清戦争開戦の原因が朝鮮の独立問題である以上、その議論に参加した朝鮮官僚達の政治的責任がゼロとは考えにくい、と言いたいのである。
 さて。
 このように、言うなれば日清戦争とは、朝鮮の独立如何をテーマとした、アジア内部における朝貢システムと近代外交の衝突と考えることが出来る。
 それでは、日清戦争によってアジアの国際関係がどのように変化したのか。
 それについては、来週の「本戦」を待ってから書くことにしよう。てなわけで、これ、続きます。

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genre : アニメ・コミック

2009-12-13

お鍋勧め隊、再び。

前奏55


 また出たよ、お鍋勧め隊がよ。
 またもや豚バラもやし鍋だと。
 ただし、今度はきのこが牡蠣に代わっている。
 前回同様、これまた伊織、やよい、千早の鍋であるとイメージ出来る。
 やよいがもやし鍋をばせんとしたら、伊織がお肉持って来てくれた。そして千早はそのエキスが海のミルクと名高い牡蠣を持参。
 千早曰く、「ほら、高槻さん、みるくよ、私(が持って来た牡蠣)のみるく!こくまろみるく!!ぶよぶよしたちょっとグロテスクで生臭い身はジューシーなことこの上ないときた!召し上がれっ!!」
 これまた前回同様、教育的配慮に基づき鍋の名称から牡蠣は除外された。
 やれやれ。今年の忘年会のメニューが今度こそ決まったな。今冬はもやしと豚肉と牡蠣が大量に消費されることだろうて。

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2009-12-12

765アイドルのイメクラは無いのか。

前奏51


 イメクラ行ったことある?わしない。
 と言うか、そも風俗自体に行ったことが無い。これは倫理的な抵抗感から行かないのではなく、単にチキンで、且つ二次元の方がおなごがエロいと思うからである。
 んで。
 ちょっと気になったんだけど、イメクラってどこまで客の要望に応えてくれるのだろうか。
 早い話がどこまで二次元ギャルの代わりをしてくれるのだろうか。
 三次元好きの人は、おそらくお医者さんごっことかするのだろう。
 そんなん興味ねえよ。だって医者も看護婦も三次元じゃん。可愛いけどエロさは二次元に勝てないよ。
 本日酒の進みが早いので今書いていることがブログに適しているのかどうか正常な判断をしかねるが、続ける。
 んで。
 二次元だとどうしても最終的にはソロプレイか、または道具に頼ることになってしまう。
 しかしイメクラだと、二次元ギャルのキャラになってもらえて、より肉感的に問題を解決してくれるそうな。
 ここで疑問。
 どこまで二次元ギャルの代わりになってくれんの?
 わしの場合、例えば、単にボブカットに薄い花柄のワンピースを着て「穴掘って埋まってますぅ」とか言うだけで雪歩の代わり、とかやって貰えても、物足りない。
 もうひと癖付けてもいいのか。
 例えば、雪歩が穴掘ってたら汗かいて興奮しちゃって偶然通りすがった屈強なおじさんと半分レ○プみたいな行為に及ぶ、とか。
 いわゆる「架空戦記」的に、戦に敗れた千早が捕虜になってやられてしまう、とか。
 かの「岡女」のロケに出た美希が補習と言う名の罰ゲームでドリル系の勉強をさせられながら座位でZukkon-Bakkonとか。
 どうなんだ。こう言うのオッケーなのか。
 ただコスプレした店員がヘ○スってくれるだけだと、味気無さ過ぎる。
 どうなんだ。どこまで付き合ってくれるんだ。
 ああもう、めんどくせえ。だったら最初から765アイドルがイメクラで働いてくれればいいじゃねえか。そうすれば、ただの遭遇半レ○プ、捕虜プレイ、特殊座位をお願いするだけでことは成る。
 どこだ。765アイドルが働いているイメクラは、どこだ。
「・・・・・・ぷっ、プロデューサー、しっかりして下さい!ほら、「ドリクラ」ですよ!これで我慢して下さい」
 おお、まこまこりん・・・・・・。ありがとう。これで「まこまこりんが水商売をやってセクハラされる」プレイを疑似体験出来る。
 そんなわけで、各ゲーム会社様には「ドリクラ」同様の方向性で、エロADVやウォーゲームや育成SLG等を開発して頂きたい所存である。

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2009-12-11

余計なお世話だべらぼうめ。

前奏44


 ウェブ用語(と言うべきなのか)に、コミュニティというものがあるらしい。
 同じ趣味や業界に生きる人々が、掲示板等を共有し、情報交換し、楽しむというものであるようだ。
 何度も書いた気がするが、わしはこの類が大の苦手である。
 嫌いなのではない。苦手なのである。
 こうした自分のことを、今まで社交性が無いのだと思っていたが、正しくはコミュニケーション力が不足していると言うべきとのことである。
 そこまで言われると、まるで対人恐怖症のようで、いささか不安になる。
 悔しいので言い訳する。確かにわしは誰かと長時間世間話をすることは苦手である。ただし、赤の他人とある一瞬だけ仲良くなることについては得意である。
 例えば、出張先でそこそこ有名な飯屋に入ったとする。そこのオヤジにお世辞の一つも言い、注文していないのに「うちのお勧め」と小皿を一つ増やして貰うことしばしばである。
 または、全く知らず紹介状も無い建物に、「おつかれさまです」、「アロー」、「ニーハオ」等で入り込み、トイレの一つも借りて帰ることも得意とするところである。
 このように、決して対人恐怖症ではない。
 と、言いきったところで新たな不安にかられた。
 わしが得意としているのは、コミュニケーションと言うよりも、場の空気にカメレオンの如く入り込み美味い汁だけ吸うと言う、ぬらりひょん的な行為なのではなかろうか。
 そう考えると、なるほど、コミュニティで諸兄姉と仲良く出来ないのも頷ける。コミュニティは互いに楽しみ、かつ与えあうものであり、どちらか一方が利を得る空間ではないからだ。
 とはいえ、ではわしが誰かに何かを与えることが出来るかと言うと、それもまた難しい気がする。
 ふむ。
 つまるところ、無理に「minoです!よろしく!!(よう解らんが、なんかこう両手を上げてにこにこしているような顔文字)」みたいなマネをせず、現状に満足するのが分相応と言うことではなかろうか。

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2009-12-10

やっぱり一人か二人までだよなあ。

前奏40


 アニメーションでまともにキャラクターを動かそうとしたら、やっぱり1カットに一人か二人が頃合いだよなあ。
 多くなればなるほど、細かい演技が出来なくなる。なんとなればしんどいからじゃよ。
 かの『メトロポリス』ではセルをZまで使ってモブを動かしたらしいが、正気の沙汰か。
 とにかく動けばそれだけで価値が有るわけじゃないだろう。すんげえ昔にゆうきまさみが「動くことに価値がある時代は終わった」と言ったのだけど、やっぱりアニメの世界では、まだどこか、作画のクオリティがそのまま作品の評価に直結している節がある。
 無論、作画のクオリティは大事である。シリアスシーンでへぼいことをすれば台無しだし、ギャルがどんなに可愛くてもキャベツが同心円を描いていればそれだけで空中分解する。
 でも、話がスッカスカなのに作画が良ければ評価されるのはおかしいだろう。
 でもでも、実際作画だけで圧倒される作品があることも事実である。かの「ハレハレダンス」を初めて見た時、わしゃ震えた。その一方で、「リアルな動きをやりたいのなら、実写ですればいいじゃん。またはモーションキャプチャーでCGにすればいいじゃん。」と思ったのも確かである。
 実写では出来ないような、アニメだからこそ可能な動きこそ、本当に評価されるべき作画ではなかろうか。
 等とのたまわるのは、まともに作画が出来てから言うべきですよね。
 ですよねー。

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2009-12-09

『坂の上の雲』が良い出来でありますな。

前奏36


 竜馬なんてどうでもいいから、ユー、これ来年の「大河」にしちゃいなよ!!
 と言うくらいに、面白い。
 余談と言うか私論になるが、竜馬に対して日本人は過大評価し過ぎているきらいがあると思う。竜馬が公武合体派であったとしても、薩長同盟締結は決してよろしいものではなかったろう。当時の両藩の思惑と家老連の社会認識を考えれば、幕府を潰して「薩摩幕府」または「長州幕府」を建てようと考えていたのは明白である。幕藩体制で近代化は出来ないが、あの状態で中央集権化と国民国家化を成し遂げようとするならば、幕府の解体は必要だが、徳川宗家を軸に公武合体を進めるのが一番の早道だったと考える。藩閥政治なんて余計な手を踏むこともなかったろう。また、当時まともに近代外交の経験があったのが幕府の官僚であったことも重要である。
 結局のところ竜馬が求めていたのは薩長間の通商を復活させ、そこで一儲けすることではなかったのか。竜馬は革命家でも思想家でもなく、実業家である、というのがわし個人の見解である。
 それはともかく。
 ドラマ『坂の上の雲』がよく出来ている。
 矛盾したことを言うようだが、わしは明治維新は日本が近代化する上で最良の手段ではなかったと思うが、その後の明治政府の奇跡的な努力については高く評価している。
 この『坂の上の雲』は、明治期のついこの間まで丁髷に二本差しであった青年官僚達が、必死で近代化を成し遂げようとする様が見どころの一つである。
 ここがね、実によく映像化出来ていると思うのだ。
 特に兄貴に関するシーンで。
 正直、わしは秋山兄弟では兄の方が好きである。前回のドラマでも最後のナレで言っておったが、この時期の日本はあるずばぬけて努力した個人が神がかり的な力で、己が担当する分野の近代化を進めてしまうことがある。わしにとって秋山兄は、そうした英傑の一人だ。
 ドラマと言うものは何よりも娯楽として成立せねばならないので、こうした司馬小説の醍醐味とも言える司馬の歴史観(いわゆる司馬史観。これについての善し悪しは諸兄姉のご判断に委ねる。)を描写するのは難しい。んが、本作ではこれが巧い具合に表現されていると考える。
 まあもう、何はともあれ面白い。
 明治なのでとにかく右を見ても左を見ても歴史上の有名人ばかりなのだが、その時に感じる「ああ、あの有名な人が、この時はこんなんしてたのか!」的面白さも存分に味わえる。
 そんなわけで、『坂の上の雲』、お勧めなのじゃよ。
 ただし次回は日清戦争とのことなので、一時主観を「敵役」側に置きたいと思います。東洋鬼どもが身の程も知らず獅子に楯突くか!大清一万年王朝の力を見せてくれん!
 ・・・・・・あの時光緒帝がナショナリズムに走らなければなあ・・・・・・はあ・・・・・・。

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2009-12-07

誰だよここの演出を指定したの!?

前奏32


 十人以上のキャラクターをコピペ使わずに動かせだなんて、言いだしっぺが作画しろ!
 だからしたよ!
 バッカじゃねえの!?
 あ、なんかデジャヴ。
 とりあえず洒落でも自虐的自慢でもなく右手首が痛いです。

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2009-12-06

遥か太古昔に別のところで書いたことが有るネタなんじゃけどね。

前奏27


 かの「無双」シリーズが真の意味で「全盛期」だったころ、「清末無双」なるものを妄想しましてな。
 太平天国あがりのオラオラキャラ劉永福とか、無双モードの時だけモンゴル語をしゃべる僧格林沁(センゲリンチン)とか、ロリババアで付け爪を振るう西太后とか。ショタキャラでクソ生意気な袁世凱とか。騎馬適正が無茶苦茶高い張作霖とか。
 その後やっぱりマイナーだよな、という結論に至った。
 んで。
 最近とある場所で明治期日本をモデルにした「無双」はどうかと言うお話を伺いまして。
 そっちはある程度売れそうだなと思いませんか。
 遊ぶなら榎本武揚ですな。北方開発で帝政ロシアの工作員と戦う。
 あとは小村寿太郎も好きなので使いたい。帰国後のブーイングの中を単騎で突っ切る。
 さて。
 ここに「清末」も何とかして組み込めないものか。
 定遠に接舷して抜刀突撃する伊藤博文とか。
 もちろん定遠最深部では、これまた何故か馬掛に身を包んだ李鴻章が控えているわけですよ。
 うひょうっ!
 台湾占領の際には、劉永福のゲリラ戦の前に北白川宮が自ら陣頭で指揮を執るのです。
 うひょひょうっ!!
 こうなると、タイトルに困りますな。「明治無双」なのか「清末無双」なのか。
 じゃあ「アジア無双」?いやそれだと東南アジア、下手すると中央アジアも含めないと。
 ・・・・・・いやそれでいいのか?清仏戦争なんかはベトナムが舞台だし、中央アジアだと中露関係に光を当てることが出来る。それ個人的には熱いな。
 でも売ることを前提に考えると、やはりあくまで日本が軸であるべきだろう。
 ならば「東亜無双」でどうだ。
 ・・・・・・なんか色々とこわい団体からクレームが来そうな。
 今更ですな。

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2009-12-05

あの素晴らしき「サターン」の日々をもう一度。

前奏23


 今週はやたらとハードであった。その分酒が美味く、ほろ酔い気分である。
 さて、今宵は酔いに任せて何かこう、時事問題を軽妙洒脱に扱って「キャー!流石mino、スマートに過ぎるわー!おまたがしとどに濡れちゃうー!」とか言われてみたいなあ、と思った。
 しかし中止である。「ときメモ4」の下馬評を聞いたので中止である。酔いも少し冷めた気がする。
 なんでも「ときメモ4」の舞台設定は、あれ(我々が甘酸っぱい思いとともにコナミに大枚を貢いでいたあの頃)から十数年経ったきらめき高校らしい。
 で。
 恐ろしいことに、主人公は前作の主人公の子供だそうな。
 マジ?
 それって世界観を引きずるのであれば、テメエが一番好きだったギャルとの間に生まれた子供と言うことじゃよね?
 おいおい、だったらきらめき高校のシーンなんか一つもいらないよ。彩子(結婚しているんだから旧姓で呼ぶ必要はあるまい)と夫婦生活を送っている様をただひたすら容量一杯になるまで詰め込んでくれ。特にゲーム要素とか無くていいから。
 あと、我が息子は当然ルーみたいに英語をしゃべるんだろうな。
 等々、同様の不安を抱かれる諸兄姉も多いのではなかろうか。
 我が息子はマッドサイエンティストなのか、とか。ああ、それはないか。だって彼女はベストエンディングと同時にマッドサイエンティストを辞めちゃうんだものな。
 前にも書いた気がするが、あれは、わかって、いない。
 あれはマッドサイエンティストだから良いのである。マッドサイエンティストでなければその魅力が減りこそすれ増えるのは難しかろう。
 それはともかく。
 もしヒロインと自分の息子であるなら、古式、又は伊集院と結婚した者は資金面で遥かに有利であろう。
 あれ?「ときメモ」って資金のパロメーターって設定されていたっけ?バイトして金貯めて夜行列車で広島まで不思議っ娘に会いに行ったりするゲームじゃなかったっけ?そりゃ「せつなさ炸裂」でんがな。
 自ボケ自ツッコミ。
 それはともかく。
 はたして「ときメモ4」、どのようなものになるのか楽しみである。
 尚、上記は敢えて公式の情報を確認せずに書いたものであり、実際と齟齬が生じたとしても御愛嬌というものである。

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2009-12-04

実はこないだ「まよキン」を少しだけ遊ばせて頂きましてな。

前奏19


 え?「まよキン」とはなんのこっちゃ?なにゆうてまんのや、「まよキン」ゆうたら『迷宮キングダム』のことでっしゃろが!
 そんなわけで、過日「まよキン」にお付き合い頂く機会がございまして。
 時間の都合から王国とキャラクターのメイキングしか出来ませなんだが、十分濃い設定になりました。
 先ず王国名が凄まじくてですな。
 絶対主義マジカル横丁と言います。
 2D6によるランダムで作成された国名です。
 ちなみに別名『絶対主義まじかる☆横丁(「ストリート」とルビ)』。
 ほうら、ロゴが見えて来た。
 もうこれはテレビシリーズ的なシナリオ構成にするしかないのでは。
 キャラクターの皆さまもなかなか凄いですぞ。
 まだここで書いてよいと許可を頂いてないので名前は伏せますが、次の通り。
 くどいようですが、「まよキン」ではキャラクター作成も基本的にランダムです。
・国王:性別不明のセクシーキャラ。二つ名が「据え膳食わぬは男の恥」。エロ過ぎる。
・大臣:衣装マニアのHENTAI。でも才覚(SLGで言うところの知力)が高いのは彼だけ。
・騎士:出ました一部では伝説の名前「オーバーキル」。その名の通り戦闘系ギャルお姉さん。
・忍者:宮廷(パーティ)の良心。堅実な設定。一人はこう言う方もいないとね。
・神官:宮廷最大の問題児。邪教の信徒で宦官。一人でどこまで突っ走る気なのか。
 初期の敵国の名は東中華合衆国。セクシー国王はこの国から追われて来た。よって、東中華合衆国を倒し父祖伝来の地を回復することが初期の目標と言える。
 と、ここまで読むとただのバカファンタジーみたいだが、実は我らが「まじ横」は普通に良い国である。
 豊作の気候で牧場があり、特産物まで出る。そして何より最初から常設の騎士団と乗騎が有るのだ。
 資金繰りに失敗さえしなければ軍事大国に成長することも夢ではないだろう。
 ただ、国に一人しかいない神官が邪教徒のために、国教もそうなので、列強との付き合い方に注意が必要である。
 ううむ、もうここまでまとめただけでわし大興奮。GMなんかやめて宮廷に入れて欲しいのですじゃよ。
 そんなわけで、諸兄姉も是非どうぞ『迷宮キングダム』。シナリオ作成が楽なボドゲタイプのシステムなので、TRPG初心者の方にもお勧めです。

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2009-12-03

ここ数日テメエの話ばっかりだったので、もう少し客観的な話題でも。

前奏15


 自分のことをテメエと呼ぶことを知らない世代が増えているそうな。
 育ちがよろしゅうねえもんで、トップギアで酒が入った状態だと一人称がオレ(この時「レ」は限りなく「ルァ」に近い)、またはテメエ、二人称はオメエ、三人称はヤツになるもので、たまにティーンエイジャーと話していると文の主語に混乱が生じるとかどうとか。
 それはともかく。
 先日、TRPGを致しました。
 現在バカ売れ中らしい「S・W2.0」でございます。
 いや、面白かった。
 実は「S・W2.0」には、魔法の機械みたいなものがしこたまござってな。
 これのおかげで結構やりたい放題出来るのですわ。
 たとえばビックリドッキリメカな敵のボスとか。どういう仕組みで動いているのか、それがファンタジーにいていいのかどうかは関係ない。全ては魔法の力なのである。どことなくデウス・エクス・マキナ。
 んで。
 今回はなんと魔法の力で動くスポーツカーが出た。
 わしゃ自動車についてはよう解らんのだけど、とにかくその筋の人にとってはとても熱い描写なんだと理解出来た。思わず「これ、「ソードワールド」だよな?」と突っ込んでしまった。勿論面白がってである。
 あのくらいぶっ飛んでいる話も大変面白いものである。
 そしてそれを受け入れてしまう「S・W2.0」は偉大である。
 ちなみに、今回のセッションで大枚を入手したわしは、騎士の位を購入した。
 幕末の御家人株を買った成金みたいなロールプレイが出来ればと思う。
 結局またテメエの話で終わっちまった。

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2009-12-01

原点回帰してやり直します。

前奏09


 結論から言うと、制作を中止し、曲を変えてやり直します。
 今度の曲は事前にきちんと調べました。「MAD」なので削除の可能性がゼロと言うのは難しいけれど、フルバージョンで再生が万単位のものが複数転がっていました。むしろこんなメジャーな曲なのに今まで「ニ○マス」で使われた形跡が無いのが不思議です。もしかしたらすんごい昔に有ったのかもしれませんが、とりあえずこれで行きます。
 なんでここでやり直したかと言うと、結局のところ、たかが娯楽でこれ以上うだうだ悩み、下手するとアップしてからも悩まなくてはいけないかと思うとしんどかったからです。
 Pの中には「たかが娯楽」と言われるとムカッ、と来る方もいらっしゃるでしょう。ただ、やっぱりわしにとって「ニ○マス」は娯楽だからこそ楽しいのだと思います。御寛恕下さいませ。
 と言う訳で、処女作の時と同様、無理にエンタテイメントしようと考えずに娯楽しようと思います。
 ただし、あくまで外部評価を楽しむことが主軸の娯楽ですが。
 以前にも一度制作を途中で切ったことが有るのですが、今回は作品の中身に納得がいかないものではないので、色々と作画や設定を流用したいと思います。
 さて、そんじゃあいっちょやるか。

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2009-12-01

『オレはロイヤルスケベ』40発目

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 面白いですぞ、「まよキン」!
 ランダム性が強いので「ガープス」のようなキャラメイキングが好きな方にはちょっと辛いかも知れません。
 でもそのランダム性が楽しい。何より言葉のセンスが素晴らしいので、何か固有名詞が出来上がる度に笑える。そこから何かしらの物語を妄想してゆくのが、「まよキン」の醍醐味と言えましょう。

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