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2010-07-24

わしが考えた○○歩。

03_ぶつかって06


 今更だが、どうやら「アイマス」厨の間では雪歩に色々な特性を付与しては○○歩、と呼ぶのが通例となっているようである。
 そこでわしも考えてみることにする。
 溥儀原雪歩。略して溥儀歩。前二文字は片仮名にするのが一般的なようなのでフギ歩。
 見知らぬ男の人達がいっぱい出入りする実家とは何を隠そう内廷のことだったのだ。な、なんだってー。
 当然そこに出て来る男とはみんな去勢された宦官。そんな非自然的な存在と日々をともにしていたフギ歩は男性恐怖症に陥ってしまったのだ。あと、頼りにしていた執政王のお父さんが反乱に遭ってしまい、わずか六歳で何も解らぬまま退位させられたこともこのトラウマに一枚噛んでいる。更にその後、女児時代に張勲プロデューサーの手によって復辟を果たすも内輪もめも手伝って短期政権で終わったことも同上。
 やがて日本に担ぎ出され「満洲国」皇帝となる。鄭孝胥と甘粕がイニシアチブを巡って対立したところに「あのー、朕は・・・・・・」フギ歩は黙ってて!「うぅ~、ひどいぃ~」。
 東京裁判では脅迫されたのか演技なのか判らんがとにかくアレな振る舞いを見せてまた、黙ってて!「うぅ~、ひどいぃ~」。
 撫順の戦犯管理所に送られて地べたにでっかく自分の名前を書かされるフギ歩。
 周恩来のおかげで社会的地位を保証され喜ぶフギ歩。
 反革命的出自と言うことでいじめられるフギ歩。
 あれ?・・・・・・なんか、かわいい・・・・・・?
 新しい自分を見つけられそうです。
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