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2010-11-30

『オレはロイヤルスケベ』52発目

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 今回はかなり急ぎの京都行きでした。
 尚、中日に晩飯を御一緒して下さった方にはここで改めて篤く御礼申し上げたく存じます。
 それにしても、こちらのブログに移ってからお付き合い頂いている方にはパメやんこと定軍山パメルが何者なのか全く判らないと思うのだが、そう言うことは気にしないでおこうと思う梵天丸であった。
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theme : 自作漫画
genre : アニメ・コミック

2010-11-29

笑わせるつもりか鹿鳴館

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 鹿鳴館と聞くとなんだかわくわくしてくるのはわしだけでしょうか。もし他にもそうである方がいらっしゃるなら、モダンな西洋文明に対する憧れを持たせると言う意味で鹿鳴館の意図は未だに健在なのかも知れません。ただ、もしかすると西洋文明そのものでなく西洋文明に憧れていた明治日本に対する憧れである可能性も有ります
 あと、「ラフメイカー」を「鹿鳴館」と読み換えてお聞きになることを強くお勧めします。一度でいいからやってみて下さい。歌詞のストーリーが閉鎖的な建物を舞台としていることもあり、味わい深いです。
 また、さも楽しいだけで終わっていてはダメだ、みたいな書き方をしましたが、自分が楽しいだけで終わっていることを自覚出来ていれば危険は無い気がします。例えばわしの料理に関する興味とか。食うだけで自分で作って人に食わせようとしなければ個人的な趣味で完結するわけで。如何でしょう。ああ、なんか美味いラーメンかカレーが食いたくなって来た。

theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

2010-11-28

全てはこの後次第。

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 ついに『龍馬伝』最終回。この史実厨的感想もこれが最後かと思うと感慨深いものがあります。
 竜馬と言う男は、史実にしてもドラマにしても結局やりっぱなしでしたな。
 女とは遊ぶだけ遊んで責任取って無い(千葉さな子然り)し、幕藩体制をぶっ壊してもその後については知らんぷりで官途を目指さない。やっぱり自分の商売に都合が良くなるように生きていたら結果としてどえらいことをしてもうたのが坂本竜馬である、と言う思いを一層強くしました。
 んで。
 幕藩体制を壊した後がまさしく問題で、作中の竜馬はそれこそ「みんな」で選ぶのだと言ってた。
 そりゃそうなのだが、じゃあ現実的に誰がトップとなって中央集権化を進めるんだよ、と言ったら中央官僚集団を抱えている徳川家が担うのが一番安牌だったのは間違いなかったと考えます。
 ところがどっこいそれだと権益を拡大出来ない薩長がゴネてえらいことになるわけで、やっぱり竜馬はやりっぱなしだったと感じてしまいますな。
 ドラマでは事件の犯人は一応現在最有力とされている見廻組説をとっていましたが、作中で言われていた通り、やりっぱなしで後の混乱を収束しようともせず、しかも色んな人達のエゴを潰していた竜馬はいつぶん殴られてもおかしくなかったのでしょうなあ。
 んで。
 このやりっぱなし感は、今後の「大河」全体にも関わっていくような気がするのじゃよ。
 上記の通り竜馬をとても「英雄」とは思えないわしですが、今作については第三部のあまりのブレっぷりや最後の後日談をほぼ完全に省略し明治初期の迷走に触れないと言う不満もあったが、意欲作として評価したいと思う。
 何が意欲的だったかと言うと、これまで繰り返してきたことだが、愛だとか義だとか夢だとかでなく、近代的「国民」の創出と言う社会科学的な問題を真正面から取り組もうとしたことである。
 視聴率が低迷しつつありネタ切れ感のある「大河」において今更竜馬を扱うのであれば、「英雄」としての竜馬で制作するのが普通であろう。しかし、そこを従来とは異なる近代史における社会科学的問題になんとかして絡めて物語ろうとしたのは、すごいチャレンジだと考える。
 また、理想主義者である竜馬と対比させていた現実主義者である岩崎に、竜馬に対する憧憬はあろうとも現実はそんなに甘くないことを最後の台詞に至るまで貫徹させたことが個人的に意義深い。事実明治と言う時代はこの後戊辰戦争と言う大ポカに始まり数多くのドジを踏み社会正義に反する行いを繰り返しつつも奇跡的に近代化を成し遂げるのであり、その過程はとても理想主義的な「きれいごと」のサクセスストーリーとして描くことは出来ない。 
 最後まで愛や義や夢と言った理想に対してシビアであろうと努めた「大河」、それが『龍馬伝』であろう。となると、本当の主人公は岩崎だったと思うのは考え過ぎだろうか。作中の竜馬も最後の最後で卑商的言動を改めてくれたし。そうだよ、エゴイスティックに金儲けすることで達成し得る社会正義も有るんだよ!!
 さて。
 この「大河」の新機軸は果たして今後根付くのであろうか。それを保障するものは無く、新機軸の成否の責任をとることも無い。また後日談を描かず竜馬がやり切ったところで終わる。その意味で『龍馬伝』もまたやりっぱなしのドラマだったと言えるだろう。
 作中では竜馬がクライマックスで、中岡からまだまだやることがあるようなことを言われ、それに肯じていた。まさにその通りで、竜馬にしても『龍馬伝』にしても、本当ならまだまだやることが有る筈である。しかし、それを今更求めるのも難しかろう。
 作中の竜馬が求めた「国民」による「国民」のための近代化は一応成し遂げられたが、現在少しずつ危うくなりつつある気がする。また『龍馬伝』が提起した歴史を社会科学的な視点から論じる面白さが定着するかどうかも未だ不明である。
 竜馬と『龍馬伝』が我々に宿題を置いていきよったような、そんな気がする最終回でした。
「プロデューサー、そう言う話もいいけど、うーみー!うーみーですよ!!へへっ!!」
 そうだな、まこまこりん!うーみー!!

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genre : アニメ・コミック

2010-11-28

なんかこう、しっくりきませんな。

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 どうにもこうにも、始めるものの今一つきっちり行かないと申しましょうか。
 考えてみれば処女作直後の2008年末も次の2009年末も、おんなじように始めたり止めたりを繰り返していたようですな。
 んー・・・・・・とりあえず、もう少し様子を見ます。以前の曲に戻ったりもしたのですがやっぱりどうもピッチリはまらない感じです。ほんと、締め切りが無くて良かった。
 そう言えばぼちぼち『坂の上の雲』ですし。
 あの辺について書きながら、まったりと更新して行こうかと思います。
 ところで。
 現在大人気放映中(誰が何と言おうと大人気なのじゃよ)の『蒼穹の昴』シリーズ最新作、『マンチュリアン・リポート』は諸兄姉におかれましては既に御読了でしょうか。
 ちなみに『蒼穹の昴』は、『珍妃の井戸』、『中原の虹』と続き『マンチュリアン・リポート』と続いております。順に戊戌政変、北清事変、辛亥革命、張作霖列車爆破事件がメイン。
 バリバリのフィクションですが、近代中国史の大まかな流れや登場人物(ただし主役の数人は架空の人物)を楽しく知ることが出来ます。てか普通に傑作です。
 で。
 このシリーズ、今が買いです。
 なんでかと言うと、ここから先は続編が出れば間違いなく問題作になるから。
 『中原の虹』で張学良を介して蒋介石こそが正当なる大陸の統治者となる権利を得る、みたいな伏線が張られておりまして、張作霖列車爆破事件まで書いたと言うことは、次はいよいよ北伐でして。
 このまま蒋介石を「正義」として描くと間違いなく問題で、もしそうなったらセンセーションを巻き起こして野次馬が買いまくると思うのである。
 最新作も読みようによっては「田中上奏文」の経緯と意図について現行の認識にケンカ売ってる気がしないでもないが、こちらは国共内戦と比べれば相対的にマイナーな問題なのでこのままボヤにもならず終息しそうですな。
 そんなわけで、このシリーズ、今こそ強くお勧めします。
 んが、そんなに一杯読むのはめんどくさいし買うとなると高い、と言う御意見もあるかと。
 でしたら、手ごろで清朝のことを知らなくても楽しめる『蒼穹の昴』をどうぞ。ハマッたら一つ飛ばして『中原の虹』で良いかと。
 中国の歴史と言うと『三国志演義』と日中戦争に関心が集中していますが、近代も面白いんですぜ。

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genre : アニメ・コミック

2010-11-27

マイクにはスタンドが付いて然るべきですな。

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 マイクにはスタンドが付いて然るべきですな。
 ギターもベースも両手で楽器を持ったままステージに立っているのに、ボーカルだけが片手で持てる小さなマイクのみ、と言うのはなんとなく味気ない気がします。
 マイクもコードレスで小型のヤツでなく、コードがぶらんぶらんのびったんびったんに跳ねまわり集音部のでかいヤツがよろしいですな。
 一昔前の電気ヒゲ剃りみたいなのとかも好きなのですが、あそこまで行くと流石にレトロな感じでしょうか。
 マイクスタンドを前に歌い、次第にスタンドに寄りかかるようにして歌い、最後はスタンドを掴んでステージを右へ左へ行きつ戻りつしながら歌うのが最高にかっこいいです。

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2010-11-25

ちょっとテストです。

 ちょいと試したいことがありましてテストでアップします。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2010-11-25

♪信長になってみたいけど~

前奏06


 次なる作品に取り掛かって二日目。ちょっと曲を変えたのじゃよ。作画の方へのダメージは左程でもないです。とにかくのんびりと参ります。
 んで、前回書き忘れていたことなのですが、今回もタイトルは伏せたままでおきます。お暇でしたら当ててみて下され。今回はかなり判り易いんじゃなかろうか。
 さて。
 最近テレビで「♪信長になってみたいけど(×2)、そんな器じゃありません」と言う日本酒のCMをよく見かける。その名もたしか「清洲城信長」。鬼殺しの一バージョンみたいなのだが、正確なところは不明。ググれば解るのだろうが本題はそこではないので割愛。
 このCMの面白さは信長と言う英雄にはとてもなれないけれどもその名を冠したお酒を手ごろに飲みましょう、と言う自虐的ダジャレにある。
 確かに信長は間違いなく軍事・内政面で天才であり、楽市楽座も火縄銃の多段運用もオリジナルかどうか怪しいけれどもそれらのアイデアを改良し従来よりも大規模に実施し得たことは驚愕に値する。
 んが、これも竜馬に対する日本人のイメージと同じで、過大評価に過ぎる部分、「神話」となっている部分が有ると思うのである。
 信長は天下統一目前でずっこけたように言われているが、彼の政策が効力を持って実施されたのはあくまで畿内近辺であった。
 その部下が統一したからこそ信長がゴール目前まで行っていたように見えるが、実際には毛利や北条と同じ地方政権の主であったと考えるべきではないだろうか。信長が他の大名から一つ頭抜きん出ていた点があるとすれば、それは朝廷を抑えていたことだろう。となると、信長があくまで自身を平氏であり公卿に列するべき者とし、その後継者である秀吉も同様に動いたのも理解出来るところではなかろうか。
 更にもう一歩妄想を進めると、信長や秀吉の発想は極めて中央集権的である。特にこれは秀吉に顕著で、太閤検地や大判鋳造、太閤枡の制定等から一目瞭然である。
 中央集権するからには朝廷と政権を一元化し、中央が任命する「○○守」等の官位を通じて地方を統治せねばならない。これに対して鎌倉・室町・徳川幕府は守護や藩主と言った武家特有の役職(乱暴に言えば、≠官位)を通じて地方を統治する。役職が武家特有のものであることから、将軍は守護・藩主に対して「○○守」ほどに朝廷の権威に基づいて支配することが出来ない。だから将軍から藩主に送られる文書は「○○殿」宛となる。
 この辺解り難いので、語弊を恐れず次のように喩えたい。朝廷における関白と「○○守」の関係が天皇から直結した完全な主従関係であるのに対して、将軍と守護・藩主の関係は上下のある同盟に近いのである。
 だから幕藩体制は地方分権とならざるをえない、とまで言うと流石にこわいものがあるが、あくまで妄想と言うことで。
 随分話が変なところまで飛んでしまったが、要は、信長は確かに偉人であるけれども、決して当時既に完全なワンサイドゲームで他の大名と争っていたわけではないよ、と言いたいのである。
 だから関東の銘酒なんかでも「小田原城氏康」とか出せばいいんじゃなかろうか。
 あとバンナムは酒場のゲーム出してるんだから「アイマス」の関連商品で各キャラをイメージしたカクテルとか出してくれないものかな、と。未成年キャラがいるから無理か。絶対売れると思うんだけどな。
 

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2010-11-23

とりあえずやってみよう。

前奏01


 とりあえずネタが固まって来たので、始めてみようかと思います。
 締切のあるもんじゃなし、何かあったらまた、と言うことで。
 さあ、のんびり参りましょう。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2010-11-22

やっぱり似合う。

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 やっぱり「アイマス」キャラには大小が似合うなあ。
 そんなことないですか。
 なんかもう、わしの中では帯刀しているのが半ばデフォになってる気がします。

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genre : アニメ・コミック

2010-11-22

なんか「浮いてる」。

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 いよいよクライマックスの『龍馬伝』だが、相変わらず細かいところで残念なのが玉に瑕である。
 どうしても海援隊と武器貿易を繋げたくないようだが、海援隊が武装商団であり竜馬とイギリス資本の関係は間違いなくここに根が有るわけで、正直この描き方はいたたまれない。
 と言うか、どうしてここまで金儲けを蔑むのか。純粋に金儲けをしようとすることの何がいけないのか。その手法が非合法・非倫理的であれば非難すべきだが。政治資金として稼ぐ銭が利益追求の成果としての銭より尊いのであれば、政治家への献金は企業の利潤より尊いことになるが、どんなもんだろう。
 次に竜馬が幕府関係者ニ万人の解雇をどうでもいいとしたことについて。
 これは史料に記されていたことなのだろうか。寡聞にして知らないので、とりあえず竜馬の名誉のためにドラマのオリジナルだと思うことにする。
 改革によって生じるリストラを軽視するのがどれだけバカなことなのかは中学レベルの日本史を学んでいれば理解出来ることである。事実明治政府は解雇された士族階級の反乱に莫大な軍費を割くことになり、膨大な対外借款の一因となるんじゃよ。また、そのニ万人はみんな中央で実務を経験した官僚、言うなれば霞ヶ関の官僚であり、これを一辺に解雇した翌日からまともに行政が機能する筈が無いのである。ましてや官僚を解雇して後は勝手に民間就職しろだなんてのは人材の無駄遣いだし、何より行政として無責任と言うべきであろう。だからこそ史実では榎本のように大量の幕臣が再雇用されるわけだが。
 何にせよ、竜馬を先進派知識人として描くのであれば、あの台詞は脚本の致命的なミスと言えよう。
 そして竜馬の慶喜襲撃計画について。
 ドラマでは過去に近藤に対してテロリズムはダメだと言った。今回の最後の方でもテロはいい加減にしろ、と言った。
 でも大政奉還をせなんだら襲う、と言うのはどう見てもテロだよなあ。
 つまり、やはり竜馬とはそう言う凶暴なおっかない人間だった、と言うことだろう。優しい「いい人」ではなかったのだろう。
 トドメは大政奉還後についてで、竜馬は破壊したあとのことを深く詳しく考えていなかった。これはドラマの通りであろう。以前にも書いたが、彼の頭の中にはアウトラインしかなく、それを実現するために必要な予算や人材、そして具体的なプロセスは慮外だったと思う。なんとなく孫○や毛○東に通じるものがありますな。民族の「英雄」とはえてしてそう言うものなのだろうか。
 さて。
 以上からわしは、竜馬と『龍馬伝』に対して、地に足が着いていない印象を受ける。とりあえず旧体制を壊せばなんとかなるだろう、旧体制が言うこと聞かなければ襲えばいいだろう。深く考証しなくてもパッと見ポジティブな印象さえ与えれば視聴者は感動するだろう。
 本作にとって大政奉還は薩長同盟と並ぶ二大イベントであった筈で、ならば、大政奉還が近代的な「国民」を創出するものであることをもっとしっかり論じて欲しかった。この「国民」の創出こそが第二部から続いているテーマであり、勝はその重要性を竜馬に教えたキーパーソンとして描かれていた筈だ。
 大政奉還によって生じるメリットとデメリットをきちんと説明し、その上で「日本の夜明け」だと言って欲しかった。夜は明けても、まだまだ暗い時間は続くのだから。
 作中の竜馬が欲しかったのは「みんなが笑って暮らせる国」じゃなかったのか。旧幕臣は「みんな」に含まれないのか。それって均質な「国民」に旧幕臣は加えないと言うことか。藩閥政治による旧佐幕派諸藩に対する差別を隠喩しているのだろうか。
 こうした「浮きっぷり」が目立つ回であったが、これらを解消せんとすれば物凄く静的で長台詞の多いドラマになるのだろう。そしてそれは視聴率の低下に繋がるのだろう。
 なんて言うか、勿体無いなあ、と思った。
「でもプロデューサー、なんだかんだでここまできっちり見て来ましたね」
 あのね、どうこう言ってるけどここ数年の「大河」の中では間違いなく傑作だとは思うのだよ。

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2010-11-20

伊予松山の地政学。

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 やっぱり『坂の上の雲』の出来はダンチですなあ。
 さて。
 再放送なのに一々『龍馬伝』感想同様のことをするのもあれなので、ここでは伊予松山が地政学的にどのようなものなのかを室町後期から見て行きたいと思う。
 俗に言う「戦国時代」だと、ここらは河野氏と言う相対的にマイナーな大名家の支配下にあった。
 瀬戸内海の要衝であり、また九州へも接続可能な土地として海運業が盛んであった。
 前近代の日本において海運が盛んと言うのはこれ即ち海賊業が盛んであるのとほぼニアリーイコールで、かの有名な村上水軍がとても欲しがった土地である。
 秀吉政権下では賤ヶ岳七本槍の一人である加藤嘉明の所領となる。ここに嘉明を詰めたのは九州に移した小早川と毛利の間を黒田とともに分断する策とも言われる。
 関ヶ原では東軍に属し伊予にて知行倍増。嘉明は同じ秀吉子飼い造反組でも清正や正則と比べると比較的勝組に分類されよう人物で、何故かと調べると親父が家康の譜代の家臣らしく益々そそられるものがあるのだが、とりあえずここでは割愛。
 その後は会津へ転封。代わりに蒲生家が入る。氏の孫である。と言うことは至極単純に考えると信長のひ孫となるが、さてどうなのだろう。深入りすると終わらない気がするのでこれも割愛。
 蒲生の統治期間は短く、次は松平家が入り、幕末に至る。
 こうして見ると、豊臣も徳川も、能力よりも信頼を重視して統治者を選んでいたように思える。土佐ほど統治が困難な土地柄でもないが重要な土地だったのだろう。秀吉が海賊行為(略奪はもちろんのこと事前にいくらか払えば逆に他の海賊から警護してやるとか言って銭をせしめたりすることも含む)を禁止してからは海運の保全も容易になっていったろうし。
 そこから明治日本の陸海の駿英が登場すると言うのも、色々と味わい深いものがありますな。
 それにしても、まこまこりんはこう言うやんちゃな格好が似合うなあ。
「ひっ、ひどいっ、プロデューサー!」
 いや、本気で褒めているのだが。

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2010-11-19

毎度のことながら「上洛」しておりました。

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「おお、美濃、探しておったぞ」
「ああっ」
「なんじゃその奇声は」
「いえ、失礼致しました。大学様にはお変わりなく」
「それはともかく、また上洛致せ」
「はっ。して、日取りは?」
「先方の様子がよう解らんでな、決まり次第刑部より申し渡す」
「お言葉ではございますが、この時期の京師には寺社仏閣を見学せんと各家藩校の師弟が多く集まりまする。御差配を頂きたく・・・・・・」
「解っておるが、とにかく今は急ぐ。中務様が御参政に上られるやも知れぬ件で手一杯なのじゃ」
「はっ」
「刑部と大蔵を先に遣わす。仔細は両名より」
「はっ」


 それはともかく。
 毎度のことながら京都出張に出ていたのである。
 箱根の山を越えるとなんもかんもから楽になる気がするのでとても良い。
 一度だけ定宿までゲラを飛ばされ帰路で泣く々く仕上げたことも有ったが、あれはあくまで例外であったと思うことにする。あとあんまり細かく書くと色々明るみに出ると好ましくないことが明るみに出そうなのでこのぐらいにする。
 さて。
 今回は短期だったのでパソコンを持たずに出た。
 よって夜はとても退屈だったので、テレビをよう見た。
 そしたら『坂の上の雲』のCMやってるじゃないですか。
 今年は幕末から明治へとそこそこ時系列が続いており、なんだか感慨深い。去年は結構ちぐはぐだったよね。
 でも去年の「大河」は終盤が物凄くひどいことになっていたので、むしろちぐはぐであればこそ口直しになっていた気もする。
 ああ、楽しみだ、『坂の上の雲』。土曜日から再放送もするらしい。多分見る。
 そう言えば、以前、1868年から1890年代までが重要なのにここを扱った「面白い」ものが少ないとこぼした。
 専門書と言うのはその筋の人間には面白いが決して普遍的に「面白い」わけではないことは誰しも御承知のことであろう。
 そこで今回御紹介したいのは、ちと古いが朝日が出したブックレット『立国の時代』である。『日本の歴史』別冊シリーズの一つで、そこらへんの図書館にも入っていると思う。
 写真入りで大変解り易い。小説や漫画と比べれば「面白」くはないが、教科書を読み直すよりは「面白い」し内容も深いだろう。
 こうしたブックレットの類を紹介するとトーシロ臭がられるのだが、「面白い」もんは「面白い」んだし、トーシロ臭がるヤツが何をトーシロの基準としているのか解らんし、何よりも実際わしは日本史が専攻じゃないので仕方が無いと思うことにする。
 これを読めば『坂の上の雲』が更にエキサイティング!かどうかは請け合いかねるが、明治政府ががどのような手法で近代化を進め、『坂の上の雲』当時の日本を形成したのかを教科書よりは愉快に知ることが出来るだろう。
 時系列的には『坂の上の雲』よりも前にあたるこのブックレット。だったら去年の放送前に紹介しろよ!と言われそうだが、まさか今年の『龍馬伝』がなんだかんだで「あついおとこのろまん」だけではなく社会科学的な要素を含もうとは思いにもよらなんだのでうんぬんかんぬん。
 何はともあれ、『蒼穹の昴』までやってくれた今年のNHK最高。
 余裕さえあればほんと、「ノ○マス」で今年の歴史系番組総クロスオーバーとかやってみたいですじゃよ。

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2010-11-14

一日で全てが変わるわきゃないけれど。

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 幕藩体制が無くなり武士階級が消えた時、日本に何が残るのか。
 作中では曰く、日本人。
 不覚にも胸が震えた。
 あ、言い忘れてましたが『龍馬伝』感想です。
 も何度も繰り返し書いてきたことで、と言う前書きまでもがいい加減飽き飽きとしているが、幕藩体制を壊し日本の主権を統一してはじめて均質な統治対象としての「国民」が生まれるのであり、あの台詞には「ああ、ここまで見て来て良かったあ!!」と思わせるものがあった。少なくともわしにはあった。
 しかしそう簡単にゃいかないことはお隣の近代化改革を見れば一目瞭然である。
 日本の場合は、藩閥政治や華族・士族等の実質的身分制(身分制について深く突っ込むと現代まで続くマジで洒落にならん問題に触れざるを得ないのでこのぐらいで勘弁して頂きたい)等、均質な「国民」の創出にはまだまだ多くのハードルが残されていた。
 ドラマでは大政奉還によって全てが変わり近代的な明治が始まるかのように描かれているが、そんなわきゃないのである。我々がイメージする近代国家としての明治日本は、どんなに早くても1890年代だろう。
 ちなみに、ぼちぼち続きが放送される『坂の上の雲』が描いているのはまさにこの時期の日本である。
 本当は五カ条の御誓文が出された1868年から1890年代までの三十年前後こそが日本の近代化のキーポイントなのだが、藩閥政治や西南戦争等の政争的な内輪もめが多いためか人気が無くドラマ等では余り扱われていないように見えますな。
 考えてみると凄いよな。ついこないだまでちょんまげで「私の出身国は日本ではなく武蔵です」と言ってたやつらが三十年ぐらいで近代人になっちまうんだから。
 とは言え、実は真の意味で近代化したのは戦後であると言いたいのだが、最近ネット上ではなんや知らんがライト(頭文字はRでもLでも可)な方が多いので、このぐらいに留めておく。
 以上のように、大政奉還によって全てが変化したわけではない。
 ただし大政奉還が無ければ幕藩体制を解体出来なかったのであり、その意義が大きいことは言うまでも無い。
「ぷっ、プロデューサー、最後の、最後の海岸のシーンが・・・・・・」
 あれはうるっ、と来たな。昔は現実味が無かったからこそ泣けて、今度は現実味が有るからこそ泣ける。

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2010-11-14

小早川や加藤の戦功が認められない理由についての仮説。

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 響が描き易い。
 さて。
 最近秀吉づいているわしである。
 前回、小早川と加藤が軍令違反であるとしたが、何の話が説明不足だったように思う。
 また、何故彼らの行動を軍令違反としたのかについて、説明したい。
 ここから、小早川や加藤が朝鮮侵略で立てた戦功が何故石田らによって評価されずにいたのかが理解出来ると思う。尚、以下は全て仮説であることを言い置く。
 また、朝鮮侵略における彼らの戦功を「功」と表記すると朝鮮侵略を正当化しているように見えるかもしれないが、全くそんなつもりは無い。戦功とは軍事作戦におけるこ功労であり、それは社会正義や倫理、正当性とき関係無く当局によって評価されるものだからである。
 さて。
 では本論に入る。
 問題の根本は織豊政権後期から日本における戦争のスタイルが、士官の個人的な武力や名声による威嚇の優劣を競うものから、各部隊の意思疎通が極めて重要な組織戦へと変化したからだと思うのである。
 もう少し細かく考えてゆこう。
 室町時代後期、いわゆる戦国時代の合戦で最も重要で合ったのは士気である。つぶてに矢に鉄砲、士官の名声でもって的のやる気を失わせた方が勝ちなのである。「鬼武蔵」や「鬼玄蕃」等の「鬼○○」と言った二つ名が有効であったのもこの為であろう。
 ここでは組織性は重要ではない。各士官はかなり独立的に行動する。それぞれ個別に敵に当たり、そこで巧妙を立てる。
 しかし時代が下るにつれて、合戦の規模が大きくなり、組織戦となってゆく。
 具体的には陣取り合戦になっていくのである。大軍同士で延々と士気の削り合い等せず、戦術的に有利な地形を抑えられるかが最も重要になってくる。
 この点は将棋を想像すると解り易いかも知れない。将棋では駒を取り合うが、ずっと取った取られたをしている訳ではない。互いに相手の手を読み、直接攻撃に出ずに駒を動かし続ける。どちらかが一手でもしかけたら、その時にはほとんど勝敗は決まっているのだ。
 将棋の駒は極めて組織的に動く。駒同士の不利な点を補い合うよう連携する。これが可能なのは、指揮官であるプレイヤーの命令が絶対で、各駒が独立して動かないためだ。
 つまり、大規模化した合戦では、いかに指揮官の命令が徹底しており、組織的に行動出来るか、それによって有利な陣形を布けるかが重要なのだ。各士官の勇猛さ等は二の次なのである。大体、仮に万単位でガチンコでぶつかりあったとして、一個人が勇猛かどうかや小隊のみの運用が巧いかどうかは戦局を決定づける要因とはなりえないだろう。
 織豊政権期は、こうした合戦の様相が変わる過渡期であったと言える。その最終形態が秀吉の北条攻めであろう。
 北条攻めでは十万を優に超える軍勢が動いた。このような大規模な軍隊の運用では、猛将よりも補給や情報整理が巧みな者が有用である。その代表格が石田や長束と言った後の「奉行衆」であった。ここでは五奉行以外の文官も入れたいので敢えて「奉行衆」とする。
 ちなみに、以上の合戦の変容についての記述は、解り易いように極端に描き分けていることを付記しておく。実際には太田道灌のように安土桃山以前の小規模の合戦でも陣取り合戦によって勝利した事例も有るので、御注意願いたい。
 以上から、タイトルの問題に結論を導くことが出来るだろう。
 朝鮮侵略では小早川や加藤らが独立的に動いた。これを「奉行衆」や秀吉が快く思わないのは当然で、彼らの戦功が評価されないのもまた道理なのである。
 では、何故独立的に動いたのか。
 あくまで想像だが、第一に指揮官である秀吉が前線から遠くにいたこと、そして朝鮮水軍によって本国からの連絡と補給が弱まったからではないだろうか。
 指揮が通じにくくなれば現場の独断で動きたくなるだろうし、補給が足りなければ略奪を始めるのは軍隊の常であろう。
 そんなわけで、小早川や加藤の戦功が評価されなかったのは合戦のスタイルの変化によって独立的な行動が認められなくなったからであり、それは朝鮮水軍による本国との分断策によって生じた問題であった、と考えるのである。
 ああ、楽しかった。

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2010-11-12

しばらくはこんな感じで更新します。

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 本当にどえらいことになってきたので、まともなネタや絵を上げることもままならない感じですじゃよ。
 秀吉の養・猶子紹介をしたかったのじゃが、次の楽しみにします。
 なんでそんなに秀吉の養・猶子にこだわるかと言うと、豊臣政権は養子関係を利用した閨閥政権だと思うからなのじゃよ。
 閨閥と言うと最初に思いつくのは正・側室とその外戚だが、秀吉の場合は側室に限らず養・猶子が大きな意味を持っていた。これは秀吉に実子が少なかったための継嗣問題の次善策であったが、同時に養・猶子の価値を高める効果も持っていたと思うのだ。
 実子が何人もいる家の養子の存在意義って九割人質じゃん。でも実子がいなかったり、極端に少ない上に幼かったら、実子の義兄弟として物凄く期待されるわけだ。
 秀吉は信長や家康からも養子を得ていた。宇喜多なんかもほぼそれに準じる。毛利からは若い一族の者を小姓として仕えさせ秀包と名乗らせている。小早川へは言わずもがな。前田からは養女を貰った上に、それを宇喜多から預かっていた秀家に嫁がせるのだから、いかに秀吉が養・猶子を通じて閨閥を固めようとしていたか解るだろう。
 また、どうしても秀吉の養・猶子と言うと出来が悪いのが揃っているように思われているが、その辺も面白い。一番有名な秀秋なんぞは、実は猛将だと言う評判まであるが、あれは清正らと同じく軍令違反で、戦国乱世ならともかく中央集権化を企図していた豊臣政権が許せる筈も無いと考えるが、如何に。
 なにはともあれ、しばらくこんな感じでだらだら行きますが、いつにも変わらぬご愛顧を頂戴出来ましたら幸甚に存じます。

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2010-11-12

ちょっと一休み。

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 ぼちぼち次の「MAD」の制作を始めようかと思ったのですが、冷静に考えるとネタがアレだったし、歳末が近付いているため完成時期も中途半端だし、来週リアルにおいてかなり「地獄」なため、もう少し休みます。
 さて、その間に何をしようか。
 今更テキストだけの更新と言うのも味気無いし、以前どっかに書いた秀吉の養・猶子を紹介するマネでもしてみようか。もちろん「アイマス」を被らせて。「大河」の予習にもなるだろうし。

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2010-11-09

さあ、「信仰」告白の時間だ。

前奏01


 前作に対する評価も固まったようなので、そろそろ次をおっぱじめようかな、と。。
 てか、ようやく「ニ○マス」作品を毎週ごとにデータを集計して動画形式で発表する某ランキングで一位になることが出来ました。時期的にラッキーとは言え、本当にありがたいのですじゃよ。
 ここのところ「いいひと」っぽいマネが多かった気がするので、ぼちぼち昔のスタンスに戻ろうか、と思います。
 毎度のことながらいつ完成するか解りませんが、とりあえずやってみます。これまた毎度のことながら、曲名についてはタイトルのカットまで伏せたままにするので、もし宜しければ予想してみて下され。
 ほいじゃ、行くぜ、まこまこりん。

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2010-11-08

そして島原へ。

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 もう八割方オチがばれている気がしますが、もう少し続きます。

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2010-11-07

ワキの方からセめてみる

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 今週は前回にも増して史実厨的なツッコミがし難い回でしたな。
 もう毎度のことですが『龍馬伝』の感想です。
 家庭人としての竜馬って描きようがない気がするのですが、諸兄姉の御意見如何。
 竜馬って実際には物凄くこわい人だったらしい。いわゆる「いい人」ではないだろう。脱藩して武器貿易で儲けようとするんだからそりゃ「いい人」じゃないよなあ。
 そんな男といっしょになるのだから、お竜も相当トんでる女性だったんじゃなかろうか。一般的な鍵括弧付の「良識」が通じない人、と言いますか。例えば夜10時以降の電話は仲が良く無ければマナーとして失礼だけど構わず誰にでも電話しちゃうような人とか、そんな感じ。
 それはともかく。
 今回はフランスが幕府にカネを貸してくれなかった背景について、少しだけ考えてみたい。
 フランスが幕府を見限ったように描かれていたが、果たしてそれだけだろうか。
 当時のフランスはナポレオン三世の第二帝政下。対外積極策でイケイケだけど結果はうーん、な感じですな。
 普仏戦争が1870年(大政奉還は1867年)に控えていることがすぐに想起れますが、実はスペイン王位をめぐっての普仏戦争は更に2年早く1868年から。つまりこの時点で相当きな臭くあります。
 これに限らず当時のヨーロッパ大陸はプロイセンの台頭に伴い軍備が忙しかったのですじゃよ。
 よって、フランスとしてはリスキーな幕府への投資はそろそろ限界だったのではないでしょうか。
 一方イギリスはカナダの自治領化なんかがありましたが第二次産業革命もあってイケイケのアゲアゲ。
 戊辰戦争は英仏の代理戦争の一面を持つなんて言われますが、国力の差は勿論のこと、ディズレーリやグラッドストンVSナポレオン三世の外交勝負と考えると、誤解を恐れずに言うならば「はいはい勝負アリ」と思ってしまいますな。
「プロデューサー!最後の、最後の鳥かごデストロイ最高でしたね!!」
 岩崎にとっての「鳥かご」をあのように演出するあたり、ほんと良いセンスだと思うよ。

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2010-11-05

あいびき。

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 最初カメレオンを混ぜようと思ったのですが鳴き声が解らなくて。

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2010-11-04

ハム蔵のオフィシャルデザインって有るの?

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 寛永年間(と言っても変革期そのものなので一括りにするのも危険な気がしますが)だと、まだ真剣試合ってそんなに珍しくもないと思うのですが、どうなんでしょう。御専門の方がいらしたら御教示願いたいところですのじゃよ。と言っても本当に御教示頂けた場合、御専門の方がここをご覧になっていたと言う訳で、いくらおばか剣客モノまがいの作品とは言えすんげえ恥ずかしいですね。
 あとハム蔵のオフィシャルデザインがあるのかちょっと気になりました。犬美も描き手によって随分違うみたいですが、はてさて。
 なんにしても、1日30分で描いていくとなると、やっぱりこのぐらいの質の漫画がしっくり来ている気がします。

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2010-11-02

存外描き易いことに気付いた。

20101102.jpg


 響、描き易い。

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2010-11-01

そう言えばそんなお仕事でしたっけ。

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 描いてる方も忘れていたとか、そんなことは、決してありません。

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