2011-04-30

清末トランスレーション

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 今月の「月末ブービー日歴史のコーナー」です。ブービー日から1日過ぎておりますが思案中だったので問題無し。ええ。
 今回は翻訳の話です。
 海外から新たな知識が入ってくるのは楽しいですな。
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theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

2011-04-29

『オレはロイヤルスケベ』57発目

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 なんでもじっくりやることが大事なのです。
 そうすれば、いつかは自分の絵で自分の下半身をぽかぽかさせることも出来る筈です。
 出来ると良いなあ。


<2011/4/30:改訂しました。>
<2011/5/1:改訂しました。>

theme : 自作漫画
genre : アニメ・コミック

2011-04-29

如月さんは言うことがストレートで宜しい。

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 何はともあれ寝ましょう。
 そんなわけで、ぼちぼち寝ます。
 寝てる間にまこまこりんはじめアイドル達がやって来てわしの子種を勝手に頂こうとしたりなんかすると、とても、良い。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2011-04-25

山葵と女子高生

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 山葵の美味さはちょいと独特ですな。
 そう言うクセのあるものが好きな女子高生がツボなのですじゃよ。
 女子高生と言うありふれた存在だからこそ風変わりなキャラであることに旨味があると考えるのです。

theme : 自作イラスト
genre : アニメ・コミック

2011-04-24

真剣握っても春香の目はこのぐらい軽い方がらしい。

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 人物の気合の入り方を端的に表す手段の一つが目の描き方だと思うが、春香は基本的にこのぐらいが良いと思う。
 春香だってマジになる時は当然あるのだろうが、マジになってもマジになっていないように見えてしまうところが春香のポジティブな意味で「パンピー」っぽい味わいではなかろうか。
 決して貶めているつもりはないのじゃよ。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2011-04-23

静かな休日前夜に描くにふさわしい。

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 雪歩がVサイン。
 とても自然です。
 異和感の欠片も有りません。

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genre : アニメ・コミック

2011-04-19

良し!

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 気分が高揚してまいりました。
 やっぱまこまこりんの力は凄いな。
 早く寝て良い夢見てじゃんじゃんばりばりやるべきことをやるぞ。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2011-04-12

こんな時代が来るとは。

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 おんもにて、小学生と思しき子供が「前田利家」と言う固有名詞を口にしていたような気がした。
 もしかしたら聞き間違えかも知れないが、あれは「前田利家」と言っていたと思う。
 どう言う文脈で「前田利家」が出て来たのかは知らないが、小学生から「前田利家」が出て来ると言うのはちょっとレアではなかろうか。信長や秀吉ならともかく利家が出て来るには、歴史漫画や小説に触れたことがあるにしてもそれなりに興味を持たないと敢えて覚えようとは思わない人名だろう。
 ぼっとしてこいつ歴史好きか、と思い耳をそば立てたが、その後の会話は良く聞こえず、また歴史上の人物の名前も出なかったように記憶している。
 小学生が日常会話で「前田利家」。
 ううむ、このガキ何者、と思ったが、冷静に考えると「大河」があったし、何より「バサラ」だったかに出てるんだってね。納得。
 わしが小学生だったころと比べると、歴史ブームのせいもあるのだろうが、歴史好きになり易く、また好きになった時に知識を増やす手段が漫画や小説以外に各段に多くなった気がする。
 今後もこの感じでお願いします。

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2011-04-10

やよいと春香ではやよいが勝つ。そんな気がする。

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 突然だが、「アイマス」キャラには相克があるような気がするのだ。
 アイドル力だとか戦闘力だとかでなく、根本的に勝てる相手と勝てない相手、と申しますか。
 例えば、あくまで個人的なイメージだが、「やよい>春香」な気がする。例えば春香がリーチすると八割方食われる、とか。リーチ食いが常に良手ではないが、とにかくやよいは春香の思惑を常に越えると言うか・・・・・・察して下さるとありがたい。
 同様に「千早>美希」。これは理解して頂き易いのではなかろうか。美希と千早はケンカしない。美希が勝てないケンカをしないだけ。もちろんこれもあくまでわしの個人的なイメージである。
 諸兄姉は如何だろうか。

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2011-04-05

どこまでもステレオタイプ。

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 先ずは前回頂戴した拍手へのお返事から。
 ありがとうございます。そして失礼致しましたw
 修正しましたので、また何かございましたら、御一報下さいますと嬉しく存じます。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。


 さて本題。
 相変わらずとてつもなく浅くて、逆にそれが快感になりつつある『江』である。
 考証がズブズブなのは、もうどう救いようが無いからほっとくのが吉だろう。これは「大河」ではなく「歴史系昼ドラ」だと思いたい。
 考証よりも問題なのは、人物に対する描き方が戦後間もないころのステレオタイプなイメージから抜け切れていないことじゃなかろうか。
 脚本が『篤姫』と同じ女性らしいが、おそらくこの人、歴史が好きではないな。歴史じゃなくて歴史的な雰囲気が好きなだけだろう。
 過去を知ることに喜びを見出しているんじゃなくて、過去の雰囲気が好きなだけで、コントでカツラかぶって「ござる」と言っておけば面白いとか、そんなレベルじゃなかろうか。
 それが悪いわけではない。「ござる」コントだって面白いものは面白い。肝心なのはこれが「大河」と銘打っていることね。
 秀吉にしても茶々にしても三成にしても、なんのひねりもない。この程度の人物像なら腐るほど描かれて来たのであり、はっきり言って芸が無い。わざわざ史実をネタにする必要が無い。即ち「大河」である必要が無い。全キャラクターをフィクションにして金曜時代劇でやった方が面白いんじゃなかろうか。
 ステレオタイプなイメージで描くなら、それ自体をネタにしないと面白くない。その意味で「無双」はよくやっていると思う。
 とにかく、『江』は下手に「大河」であろうとするからチープに見えてしまう。浅井三姉妹なんて周囲に流されまくっただけなのに、そこに女性の強さを見てとろうとすること自体無理がある。耐える女性像を描きたいのであれば姫様としての暮らし自体が少なかった『春日局』の方が遥かに上であろう。
 ここからは極私論だが、浅井三姉妹ってあの時代の人間の中ではそんなに同情に値する生き方してなかったと思うんだが。
 と、ここまでさんざん言って来たが、実はそのつまらなさが逆に心地よく感じられてしまっているわしなのじゃよ。
 なんと申しますか、帝政ロシア時代のベイブレードとかにツッコミ入れながら視聴している感覚。ジコセイギョデキナキャオマエノマケー!第二部から急にデザインがすっきりしたあれです。でも主題歌は明らかに第二部の方がダサい。ジコセイギョデキナキャオマエノマケー!
 そんなこんなで、作中の徳川家の動向や織田信雄に対する評価等、色々語りたいことはあったが長くなったので、本日はこれまでにしたいのじゃよ。

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