2011-06-30

誰が知ったか外国事情

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 さて、今月の「月末ブービー日歴史のコーナー」ですが、ブービー日から24時間ほどずれたけれども一応ネタは考えていたということで問題無しです。
 江戸幕府の対外情報収集能力については、それなりにメジャーになりつつありますが、それが国内の社会経済動向と絡んでどうなったか、についてはまだ専論が少ない気がします。
 なんてこと言うと、御専門の方に怒られそうですなw
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theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

2011-06-29

『オレはロイヤルスケベ』59発目

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 美味しい外国料理を食べると、その国に行きたくなる時がありますな。
 食事からの文化理解って社会に与えるポジティブな影響が大きいので、広がるべきだと思うのです。
 とりあえず薄着のエルフとしこたまイタリアンを食い、ブランデーが酔っぱらうほどに効いてるティラミスでしめたあとエロい方向で夜を楽しみたいとか、そんな感じです。

theme : 自作漫画
genre : アニメ・コミック

2011-06-28

暑くなってきたと思いませぬか。

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 暑くなってまいりましたのう。
 ギャルは半袖の方が好きな身としては、そこんところ嬉しかったりもしますのじゃよ。
 特に三次元ではなかなか見られない、と言うか見たらちょっとひく気がするが、暑さに「ぬうーぅ・・・・・・」って感じになってるギャルとか好きです。二次元でもっと見たいけどなかなかお目にかかれないので自分で描いてしまおうと考えたとか。あとアイスが美味しい。

theme : 自作イラスト
genre : アニメ・コミック

2011-06-28

いやー、びびった。

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 朝の電車で腹痛に襲われる。
 ならば途中下車して「爆弾」を落とせば良いだけの話なのかも知れないが、珍しく座れていたのである。
 座れているのに立ちたくない。
 神経性のものと思ったので、そのまま無視したら、なんとか持ちこたえた。
 けっこう危なかった。
 にしても、やっぱりこう言うピンチにはまこまこりんですな。
 ああもう、可愛い。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2011-06-26

わしは以前より『JIN‐仁‐』を視聴していた。

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 ついに最終回を迎えた「仁」。
 まさかここまで面白くなるとは思ってもみませんでしたわ。
 ただ、あくまで個人的な感想なので異論は当然有ろうことだが、感動すると言うより面白い最終回でしたな。感動したのはどっちかって言うと佐久間象山のエピソードだったり。自分でも何かズレている気はしますのじゃよ。
 んで。
 そんなズレてる感じの人間であるところのわしなので、最終回で一番気になったのは恋愛の行方ではなく、文書化することの大切さでした。
 作中の「○○」に限らず、人間の記憶は時間とともに変化する可能性がある。だからこそ、口伝でも良いけど、文書化も過去の保存方法として重要となる。口頭の発言と文章のどっちが大切か、はケースバイケースと言うことで。ただ、近代以前を対象とする歴史学においてのみ考えると、オーラルヒストリーよりも文書史学の方がまだ多数派であり、文書の方が何かと便利であるように見える。
 更に言うと、文書化しても、文書化することとその文書を保存することの大切さが伝わっていないと、やっぱり後世に伝わらなかったりする。
 そんなわけで、こうした史料学的なことを義務教育でもやっておいて欲しいなあ、と思うわしでありました。その教材としても「仁」は有為では・・・・・・流石にそれは言い過ぎな気がします。
 事務方が文書にうるさかったりするのも、良く解りますのじゃよ。
 りっちゃんにならいくらうるさく言われても辛くない・・・・・・こともないですな。

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2011-06-26

傑作の回でしたな。

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 最新の『タイムスクープハンター』だが、傑作だったと思う。
 お題はシャボン玉屋。風俗史って史料の面から困難とされているように感じる。その上児童用玩具って、すんげえ難しいと思うのだが。ほんとよく調べましたなあ。
 ブラボー。
 んで、しかもドラマとしても良く出来ていた。これは『タイムスクープハンター』シリーズでは珍しいのではなかろうか。『タイムスクープハンター』の主眼はドラマではないので、基本的には単純な起承転結に終始している。ドラマが単純だからこそ、肝であるミクロな時代考証そのものを楽しめる。
 しかし、個人的にこのシャボン玉屋の回はドラマも良く、軽く泣きそうになったのじゃよ。特に何か凄い演出があったわけじゃないんだけど、たかがシャボン玉を仲間と一緒に飛ばそうとする子供たちの姿に胸を打たれた。
 ケータイもネットも無い時代だから、ちょっとした別れでも子供にとっては大変なことなんだよな。
 元々わしが、このテの「大人の目から見たらしょうもないことでも子供にとっては大事なことで、それを実現するべく大人と戦う」パターンが好きなのも、この感動には大きく影響しているものと思われる。
 とにかく良かった。
 以前にも書いたと思うが、とにかく『タイムスクープハンター』は作り手の誠実さが伝わってくる。歴史上の有名な事件や人物をとりあげて「トンデモ」(意図的な「トンデモ」は面白いが)をさも事実であるかのように描く作品が横行する昨今、凄く貴重な作品だと思う。そうした誠実さがドラマにも反映された、物凄くストレートで且つ力強い話だった。
 くそっ、誰か「ニ○マス」でやらんか。やらんならわしがやりたいが、専門でないところだとしくじりそうだよなあ。チーム組んでやるとか・・・・・・難しいだろう。

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2011-06-20

なんとなく描いた。

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 ふっ、と脳裏に上掲拙画のような千早が浮かんだので描いた。
 そんだけ。
 さあ、明日もがんばろう。

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2011-06-14

大量の10面ダイスで遊んだ。

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 先日「ダブルクロス」で遊ばせて貰いました。

 「ダブルクロス」…10面ダイスを十数個転がし、場合によっては70~80%の確率で延々とそれを繰り返すTRPG。ダイスを大量に振ることに興奮を覚えるタイプのプレイヤーにお薦め。つまりわしのこと。ダイスがテーブルからこぼれおちないようにすることとルルブを正確に読みこなすことが出来れば面白い。とりあえず「こんな力は要らない!」とか「それでも日常を守りたい!」とか叫べばドラゴンブックのリプレイっぽくはなる。

 何しろすんげえぶっとんだ(ポジティブな意味で)セッションだったので、きちんとまとまった感想を書くことが難しく思います。
 明日もあるので、記憶が鮮明なうちに箇条書きでまとまめてしまおう、とか。
 GMではなかったので、セッション全体に感想、と言うよりもわしの視点からの感想になりますのじゃよ。

・やばいドラッグの密売を追っていたらヒッチコックの「北北西~」みたくなって凄くかっこ良かった。

・なのにわしのPCだけ何故か学校で履修登録していた。

・帰り際に買いもの頼まれてスーパー?出たらトップアイドル?の天海春香さんが転んできた。

・よけた。

・春香さんのリボンの柄が鑲藍旗だった。鑲藍旗とは清朝の八旗の一つ。何故そんな柄だったかと言うとGMがわざわざリボンを「清朝の柄」とサービスしてくれたことにわしがワルノリしたかららしい。

・失礼しました。

・そのリボンのおかげで春香さんは最近転ばなかったりとキビキビしだした。ただしキビキビしている時の記憶は無い。

・偉大なる大清皇朝の恩恵によるところであるとかボケかまそうと思ったけどやめたっぽい。

・ドラッグの密売組織がその偉大なるリボンを狙っているので春香危うし。

・上記のことを知る過程で双海姉妹が登場したので、ストライクゾーンが下に広めなキャラとしてロールプレイしたら大顰蹙だったでござるの巻。

・それはともかく春香危うし。

・ドラッグは摂取すると獣人とかになって襲ってくるという代物だったようです。

・十数個の10面ダイスをがじゃらごじゃらやって的に勝利し春香を救う。

・リボンは信頼出来るMIB的な筋に預けた。

・春香元通り。

・ハッピーエンド。

・ありがとうございました。

 リボンの行方によっては今後清朝とか絡めて良いのでしょうか。
 真性サドだったらしい対太平天国戦のエースであるところの猛将僧格林沁(サンゴリンチン)がモンゴル騎兵隊と一緒にやって来て東京のキリ○ト教会を片っ端からぶっ壊すとか。
 リボンが春香を助けたのは春香の覇王的な力で清朝再興を企んでいたからであり、実は八旗になぞらえて他にあと7本のリボンがあるとか。違うや、満漢蒙それぞれにあるからあと・・・・・・ないわな。
 はい。そうですね。タイムスリップネタはほどほどにしますね。
 またお誘い頂けますと嬉しいです。

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2011-06-10

やっぱり良い出来ですなあ、これ!!!

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 みんな大好き『タイムスクープハンター』。
 今回は、近世以前の「準合法的復讐」である後妻打ちでしたな。
 何が素晴らしいって、ちゃんと女性があぐらをかいていたことね。見栄えを気にする「大河」には絶対出来ない。
 見栄えと言えば「大河」はお歯黒もしない。確かにお歯黒はちょっとアレだが、あぐらぐらいはやって良いと思うのだが。女優がいやがるのかな。
 それはともかく今週の『タイムスクープハンター』である。
 前近代において復讐は重要な「手打ち」方法だったわけだが、それを一定のルールの下に行うのが面白いよな。多くの場合はガチンコの殴り合いではなかったわけだ。
 と言うことは、これはぶっちゃけ茶番である。
 じゃあなんでそんな茶番をするかと言うと、わしはこの辺専門でないのではっきりとは言えんのだが、感情の清算と同時に双方が社会的立場を保つためだろう。被害者であるしかける方は泣き寝入りせずしっかりやったと言われ、しかけられる方はそれを正々堂々受けたことでそもそも加害者であったことを償ったと看做される、と申しますか。
 となると、今週放送におけるしかけられた奥さんは、多分社会的立場を失ったと思うのだ。これって賢い行為じゃないよね。
 いや、もちろん、そこまで感情的に許せない事態と言うのも有りうるのだろうが。
 そんなわけで、今週はとても楽しかったです。
 あと、見ていてこれは雪歩対美希で描こうと思ったとか。なんとなく周囲から「やっぱりそのキャスティングで描くのかよ」と思われている気がするとか。描いてて愉快でした。

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