2011-12-31

今年も感謝です!

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 今年もお付き合い下さり、心より感謝申し上げます。
 おかげさまで、諸事、大きな発展を見ることが出来ました。
 それでは、良いお年を!
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genre : アニメ・コミック

2011-12-30

黄金のマンチュリア

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 今年最後の「月末ブービー日歴史のコーナー」は、満洲の金についてです。
 清朝って、カネと土地にシビアな国家だったと思うのです。
 そう言うところが好きです。

theme : 歴史
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2011-12-30

『オレはロイヤルスケベ』65発目

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 大分長く続いているものなので、結構キャラが多かったりするのです。
 こちらのブログに載っている分からご覧頂いている方には、たまに出てくる虹川(民子は蛇川と呼びます)とかはなんのこっちゃ解らんと思いまして、良い機会なので、簡単にまとめてみました。
 まだ続きますので、楽しんで頂けましたら嬉しいです。

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2011-12-29

うおお、歳末の気分になってきたー!!

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 いよいよ歳末、って気分ですな。
 リアルの方でも色々と片づけたり。
 そっちの「先輩」から卓上カレンダーを「支給」されていたのだが、それがサン○オのヤツで、何が困るって「ジュエペ」のせいでルビーを見る度ににやけそうになることね。
 しかしそれも今年度まで。
 まだまだやることあるけど、とりあえず、お疲れ様でしたな。まこまこりんを描いて楽しいうちは大丈夫なのじゃよ。うふふ。

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genre : アニメ・コミック

2011-12-28

ぼちぼち雪を見られますかのう。

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 寒くなって来ましたな。
 雪を見ても驚かないような天気です。
 あれはあれで良いものですな。

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2011-12-27

三つまとめて

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 色々と蓄積されていたものをまとめて。


 先ずは『江~姫たちの戦国~』。
 ものの見事につまらなかった。予想通りの大団円。ただし史実の本質からはかけ離れ、ファーストフードのように「美味くはねえけど食えないヤツの方が少ない」大団円。
 途中から、くだらない玩具アニメをあえて楽しむような姿勢で視聴したら、わりと楽しめた。
 ただ、それは視聴者側の楽しみ方によって生じる面白さであり、作品自体はつまらなかった。
 うん。つまらなかった。ラストはその後のゴタゴタ全部すっとばして「幸せに暮らしましたとさ、おしまい」みたいな感じだった。


 次に『塚原卜伝』
 「江」と比べると、史実性は同程度かも知れないが、剣豪小説の世界観を活かしている分各段に面白かったと思う。
 途中から、斬ることが怖い、みたいなこと言いだしてハズレかな、と思ったが、上述のとおり「江」よりはずっと面白かった。
 ただ、ラスボスが地元の師匠で、また旅に出た訳だが、どう見ても「俺達の某県はこれからだ!」的ノリだったのじゃよ。
 もう少しラストっぽい演出が欲しかった。


 最後に、こないだの『タイムスクープハンター』のスペシャル。
 渡り巫女とか、網野史学のニオイがする。下手に触ると色々ヤバいんじゃねえか、これ。
 なんにせよ、相変わらずセットやメイクに気合が入っており、十分楽しめた。
 やっぱり良い作品ですな。
 ラストの、沢嶋のモノローグが良かった。これからも頼むぜ、「タイムスクープハンター」。あの終わり方は、まだシリーズやるつもり、ということだよな?


 以上三点、感想をまとめてみました。
 全部一枚の絵にまとめるとなんかあれだ、うん。
 とりあえず真は「ハンター」になって雪歩と美希の先祖に出会い、さんざん性的なアプローチをしかけられれば良いと思う。

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2011-12-25

ブラボー!!これぞNHKの本気か。

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 終わりましたな。『坂の上の雲』。
 素晴らしかったです。
 個人的に思い入れが強いシーンは、戦後に児玉は身綺麗にして「どう変わるのか」と問い、一方乃木は汚いかっこのまま「何も変わらん」と分かれたところでしょうか。軍人というより植民地統治者として優秀だった児玉と、軍才の有無については未だ議論が分かれていますが骨の髄まで一軍人であった乃木の違いが良く出ていたと思います。維新以前の精神性にこだわった乃木が「変わらん」としたのは、形而上的なものについてなのかな、と思いました。
 んで。
 こうしたドラマに対する感想はもっと素晴らしいブログがござっしゃると思うので、ここでは作中何度も言及されていた「この後どうなるのか」について、主に中国側の視点から簡単にまとめてみたいと思います。

 その後、日本、特に陸軍は満洲に固執する。多くの犠牲を払った代償である、という感傷もあったのだろうが、袁世凱や張作霖の軍事顧問となった人物(特に袁世凱顧問の坂西利八郎)が、満洲を北方に対する防衛線兼食料供給基地としたことが大きかったであろう。ちなみに海軍や外務省が希望していたのはどっちかと言うと来たではなく南であり、台湾を拠点とした南進論であった。
 日露戦争によって満洲からロシアの権益を駆逐した日本であったが、続いて参入してきたアメリカ資本とケンカすることになった。ポーツマスで恩を受け、また当時大国化しつつあったアメリカと本気でケンカするか否か。外務省はさんざん迷ったことだろう。
 一方清朝は、これを利用し、競合させながら鉄道等のインフラを整備したようだ。清朝が経済侵略の一方的な被害者であった、と言うのは一面的な理解である。
 あくまで清朝にのみ視点を据えるのであれば、日露戦争は、満洲権益の大部分を占有していたロシアを日本が叩いてくれたおかげで、アメリカと日本の「自由競争」による投資を期待出来るようになった事件、と言えよう。てめえんとこで他人がケンカしていたわけだが、全く損をした訳でもないと思う。
 また、日露戦争は日本軍に協力した張作霖に勢力拡大のチャンスを与えた。辛亥革命後、日本は張作霖を通じて満洲権益の維持・拡大を図ったが、やっこさんが暴走して蒋介石とドンパチせんとしたため、結局傀儡政権の樹立を模索するようになってゆく。
 そんなわけで、日露戦争はその後の近代日本史のキーである満洲権益に対する陸軍の固執を決定づける事件だったのであり、「この後どうなるのか」という質問には、満洲は日本にとって忘れられない土地になりましたよ、と答えられるのではなかろうか。
 しばしば歴史認識問題では20世紀半ばあたりからが話題となるが、その根っこを知るには近代史全体を知ることが大事であり、『坂の上の雲』は国民国家の性質や近代化の重要性を知る上でも、極めて有意な教科書ではないか、と思うのである。

 それにしても、『坂の上の雲』感想のおかげで「アイマス」キャラと19世紀末~20世紀初頭の東アジアのイメージが固まってしまったようなw
 楽しいので良し。

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2011-12-24

トップダウンからボトムアップに至る。

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 遅まきながら『坂の上の雲』感想。
 ここ数回分をまとめて思ったことは、司馬遼太郎の国民国家に対する負のイメージの強さだったりする。
 国民国家とは・・・・・・この辺の話は『龍馬伝』感想でしこたまやった気がするので割愛する。
 と言いたいが、中高生で初めておいでくださった方もいらっしゃるかも知れないから、簡単に説明させて頂く。
 国民国家とは、被支配層が全て均質な「国民」として形成されている国家である。
 江戸時代は国民国家ではない。被支配層は各藩に属しており、A藩ではレベル10の福祉を受けられるがB藩ではレベル20の福祉を得られるとか、均質な「国民」ではない。
 じゃあなんで国民子坂にならなきゃいかんかと言うと、近代化の前提が国民国家であることだからだ。
 近代化と言うと、すぐに思いつくのは蒸気船・機関車や重工業の発展である。しかしそれは「ソフト」に過ぎず、そうしたものを十全に昨日させるだけの法制度や人材の育成が不可欠であり、そのためには地方ごとに法の運用や教育内容が異なっていては不味いのである。
 全ての被支配層が均質な「国民」であるからこそ、近代化は実現しうるのである。
 んで。
 『坂の上の雲』は間違いなく傑作だし、今回のドラマもすんげえ良い出来なのだが、どうしても目が行くのは司馬の国民国家に対するマイナスイメージね。
 国民国家は、「国民」に福祉のみを与えるわけではない。兵役を強いることもあるし、総力戦となれば生活を制限されることもある。
 従来の歴史学では、支配層の動向に重点がおかれてきた。小中高の歴史の勉強が、偉人の行動を暗記することにあるのも、その影響だろう。
 一方、戦後、民間の歴史の重要性が問われることになった。支配層の政策が被支配層にどのような影響を与えたか、という問題である。
 今日の歴史学では、これを主とした社会経済史が勢いづいている。これ自体は歴史観の相対化を可能とするもので、喜ばしい。はっきり言ってわしはシンパシーを覚える。
 司馬は従軍経験があるためか、特にこの傾向が強いく、その結果、国民国家がまるで全体主義的であるかのような表現をまれにしているように思われる。
 しかし、本来全体主義云々以前に国民国家であることは近代国家であることの前提条件であり、国民国家であることと全体主義であることは別ではなかろうか。人種差別をし、被支配層を均質な「国民」としなかった国が全体主義に走ったこともある。
 あくまで私論だが、国民国家であることを否定するのは、極めて危険ではなかろうか。我々は均しく「国民」であることを受け入れる必要があるのではなかろうか。
 どこぞのそのまんまな知事が、テレビで廃藩置県のやり直しだ、みたいなことを言っているのを見た記憶が有るが、あれ、マジなのであれば近代国家であることを否定している発言だと思うのである。自分のところの県民は「国民」ではなくて良い、という発言だと思うのである。
 一律に福祉を受けられる代わりに一律に負担を強いられるが、それでも「国民」であるべきだと思うよ。
 ただし、それと最近の増税議論とはまた別で、全ての「国民」からそれぞの財産や居住環境を配慮せず一律に負担させるのは悪平等であろう。ほんっとうに均質な「国民」にしようとすれば、共産主義しかありえないし、個々人の能力差も認めないわけですからな。あくまで、中央政府の指示が地方政府の介入により中止されることなく、全ての被支配者層に行きわたると言う、支配関係の上で均質であるまででとどめておくのが無難というものであろう。
 まあ、総力戦になったらそんなこと言ってられないのだろうけど。ねえ、やよいさん。福祉が小さくても「欲しがりません」とか言うやつですな。
 ああ、いやだ。

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2011-12-23

これだよ、これ。

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 自宅で一人でアルコールを摂取する。
 なんか凄い久しぶりな感じ。
 楽しい。
 ほら、如月さんもごきげん。
 フゥワッ、フゥワッ!!

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2011-12-22

やよいには重たい武器

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 やよいには重たい武器が良く似合う。そう思う。
 中の人がどうこうではなく、やよいが重たい武器を持つと、得体の知れない不気味さと言うか、こいつマジで○す気だ、みたいな感じがするのじゃよ。
 日頃の私生活におけるストレスとかを、敵兵にぶつける。容赦なく。

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2011-12-21

だいじょぶです。

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 ちょっと色々ありますが、大丈夫です。
 たっぷり遊んだしね。
 何より、まこまこりんを描いていて楽しければなんとかるなる、というものなのじゃよ。

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