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2012-01-31

『オレはロイヤルスケベ』66発目

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 新年会とかの酒って、結構好きです。
 記念だからでしょうか。
 今年も『オレはロイヤルスケベ』にお付き合い頂けましたら、有り難く存じます。
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theme : 自作漫画
genre : アニメ・コミック

2012-01-30

ひらけ!北方沿海部

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 北方沿海部の話です。
 安定した成長が大事です。
 今年も「月末ブービー日歴史のコーナー」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

2012-01-29

賛否両論ありそうだが、これで良い、と思う。

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 今回も相変わらず青臭くて軽くイラッとくる清盛でしたな。
 個人的にはまだ許容範囲です。
 んで。
 今回はそんなに史実厨的な感想はないのですが、一点だけ。
 清盛が歌詞について感想を求められて見事に外したシーンがございました。
 ここまで無教養だったかと言うとそんなことは無いと思うのだけど、従来の「大河」等では平氏はみんな文化人みたいに描かれていた気がするので、これはこれで良いと思うのじゃよ。
 あくまで、平氏は公家化したのではなく公家化を望むもののし切れなかったわけで、またここで言う公家化とは文化を身につけることではなく中央官庁の意思決定に加わることで、これで良いと思う。
 また、細かい点だと、体で覚える舞はなんとかなっても短歌(一応そう呼ぼうと思う)は苦手、というのがリアルな気がする。
 この時代の短歌は、すでに現代のクラシックに通じるものがあり、完全なオリジナルよりも過去の名作を多く知り、そこからマイナーチェンジを加えるなどするのが多かったように記憶している。つまり、この時代の短歌は単にオリジナリティを発揮すれば良いだけでなく、旧作への深い知識を必要とするものになっていたのだと考える。
 となれば、劇中の時点の平氏がそのジャンルに強いとは思い難いのだが、いかがだろうか。
 あと、春香さんの場合は歌詞だけでなくメロディも・・・・・・いや、なんでもないです。
 ほんと、春香さんはこの清盛にぴったりだと思う。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2012-01-28

ええー・・・・・・?

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 テレビ見てたら、「シチュー屋」とかいうのが出て来た。
 どう見ても和風。レポーターが店に入るとつきだしが出る。居酒屋じゃん。
 で、結局何かと言うと、昔よせ鍋がシチューと呼ばれた時代があったそうな。
 ああ、うん・・・・・・まあ、そう言われれば、そうかも・・・・・・。
 でも、視聴者からすると完全に期待外れ。シチュー専門店で、モノホンの洋食というより日本人の「カレー」みたいな感じで、日本ナイズなシチューを出してくれるものとばかり・・・・・・。
 貴音がレポーターだったら、今頃大変なことになっていたのではなかろうか。
 いや、美味しければとにかく御機嫌だったりするのだろうか。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2012-01-26

疲れた・・・・・・。

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 精神だけでなく肉体にも疲れを感じる。
 この感覚は久しぶりな気がする。流石にどうなってんの、と思うらしい。
 一杯ひっかけてみたいところだが、明日もあるし、そうもいかんのじゃよ。
 肉体の疲労は程度から察するに寝ればなんとかなると思うので、せめて春香さんとりっちゃんを描くなりしてもう少し遊んで、精神を回復させたい。
 おえかき、ちょうたのしい。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2012-01-25

すごくたのしい。

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 最近、お絵描きするのが、凄く楽しい。
 もっと時間が欲しい。描きたいものはたくさんあるのじゃよ。
 出来れば、また「アイマス」で長編もやってみたいようなそうでもないような。あっちの名義と違って、拙ブログは人目を気にせず、心の底から描きたいと思ったものを需要クソ食らえで描けるのが、良いと思う。
 今ならピヨさんの気持ちが少しだけ解るかも知れない。
 ピヨさんとは方向性が全く違う気もしますが。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2012-01-25

コーヒーは、良い。

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 眠い時、インスタントであっても、コーヒーの香りだけで一瞬覚醒するのじゃよ。
 あれもカフェインの力なんだろうか。カフェインと言うより、焦げ臭いにおいに対する本能的な警戒とアロマの安らぎが一辺にやってくる感じです。
 そして豆からやるならともかく、インスタントコーヒーが一番似合うのは「765」の中ではりっちゃんだと思う。事務オンリーの女性ではないところが、アレ。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2012-01-23

絹や砂金が賄賂として通用する。

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 今回の『平清盛』は、なんだかかったるい話でしたな。
 あんまし「俺は誰なのだ」とか「俺は世間に歯向かう」みたいなことでぐだぐだして欲しくないと申しますか。面白ければ良いんだけど、そんなに目立って良い脚本や演出じゃなかったような。

 さて。今回はちょっとだけ賄賂としてセリフにのぼった絹や砂金について書いてみたい。
 絹や砂金が賄賂として成り立つ時代なのである。
 そりゃ貴重品だから成り立つじゃん、と思われるだろう。
 では、試しに、ここをお読みの諸兄姉が賄賂を受け取る側とお考え頂きたい。
 貰うなら現金と宝石のどっちが良いだろうか。
 ます現金であろう。何故なら宝石は装飾品として有為だが、あくまでカネとして考えるなら換金不要な現金の方がありがたい。
 つまり、あの時代は絹や砂金が、現代の現金同様に、換金しなくてもカネとして機能したのである。
 これを等価交換財と言い、物々交換を乗り越えて、村落単位の小さな市場から都市間市場を生み出し、市場経済を成立させる重要なファクターとなる。
 そのように記憶しているが、間違っていると恥ずかしいなあ。
 んで。
 絹や砂金がカネというのは、現金がカネであるより困ることがあるのじゃよ。特に前者は、自分でつくりちまうこととかであろう。現代の感覚で言えば、お札を民間人が自宅でつくれてしまうようなものと思う。
 国内の現金総額と言うのは物価をコントロールする上で極めて重要であることは言うまでもない。有名な和同開珎のように、昔から政府は貨幣の現金化(なんか変ですなw)を望んでいたと考える。これを達成することも出来ぬほどに、日本は中央集権化が遅れていた、とも言えるやも知れない。
 こうなると、清盛が宋銭の大量輸入を意図した背景が見えてこないだろうか。

 とりあえず、今回の清盛のアレっぷりはとても春香さんらしい気がした。

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genre : アニメ・コミック

2012-01-17

けっこうキてるのかも。

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 流石に上掲拙画みたいな状況にはなってなかったが、やばかった。
 5分ほど、起きている筈なのに映画を見ているような感覚に襲われたような。
 今は大丈夫だが、ほんとにう眠かったなあ。
 んで、堂々と寝るなら美希だけど、思わず居眠りする場合は春香だと思う。
 描くなら、である。

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genre : アニメ・コミック

2012-01-16

貴族化しきれなかったのも不運かも。

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 やっぱり面白いと思いますがな、『平清盛』。
 色々と妙なところもありますが、平安末期の史料状況を考えるとまだ「大河」として許せるのですが、いかがでしょう。
 何よりステレオタイプな公家の描写がたまらなくかっこいい。


 さて。
 ステレオタイプな公家が好きと言っておきながら、今回は貴族の「官僚」制について触れておきたい。厳密な意味の官僚とは異なるかも知れないので、鍵括弧を付しておく。
 平安貴族と言えば毎日歌って踊って楽しい毎日、というイメージがあるかも知れないが、実際のところ彼らは「官僚」であった。政策を練り、施行する者達であった。
 ドラマで清盛が舞を教えてくれ、と言った。あれは貴族社会に入って体制内改革を志向する発言ととらえている。
 平氏の面白さはここにもあると思う。彼らは公家政権と武家政権のちょうど中間に位置していたのであろう。暴力装置として中央政府を脅迫して政権を握るのではなく、自身がそこに入り込もうとするのだ。
 しかし、結局のところ平氏は貴族化することが出来なかった。実務は同じ平氏と言えども赤の他人と言えるような他人の忠度が握り、一門からは重盛と宗盛しか貴族社会に溶け込むことが出来なかったのじゃよ。だからこそ、京ではなく福原に政権を築こうとしたのだろう。それでもまだ、京と完全に縁を切ることは出来なかった。
 そう考えると、源氏が最初から貴族化を放棄して、鎌倉に一から新たな中央政府を築こうとしたのが、オリジナルではないにしろ過激な行為に思えてくる。
 清盛をなぞりながらもより過激なバージョンチェンジを試みた独裁者。それが源頼朝ではなかろうか。

 とりあえず、春香さんが剣舞でこけないことを祈りたいのじゃよ。

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genre : アニメ・コミック

2012-01-09

期待大ですな。

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 ついに始まりましたな、『平清盛』。
 期待大ですな。
 かつての『龍馬伝』一脈通じる、良い意味での「オス」っぽさがたまらないです。
 拾いものの剣のデザインとか、ところどころに出てくるフィクション臭さが香ばしくもあります。
 これは週末が楽しみなのじゃよ。

 さて。
 どうせなので、一つだけ史実厨的な感想を。
 海賊が略奪品に対して宋のものである、と言ったシーンがあったような記憶している。
 日宋貿易が平氏政権の財政基盤であり、日本史上中国の政権がこれほど日本を信用したことは少ない、というのは中学校の日本史でやったであろう超有名な事実。
 対中貿易の難しさは、でかい海を越えることの危険はもちろんだが、日中双方の沿海部に巣くう海賊の存在にも起因するところが大きい。
 平氏政権が西国を拠点としたことで、瀬戸内海だけでなく対中貿易の拠点である九州北西部の治安を維持出来たことも、中国側の信用を大にした原因であろう。
 そしてそれは、海賊を政治面だけでなく軍事面においても統御できるだけの武力をもった政権、即ち武士政権でなければ難しかったのではなかろうか。
 冒頭で頼朝が、清盛なくして武士政権はなかった、とした。これは事実である。
 では、何故同じ武士政権である鎌倉幕府は、対中貿易を維持出来なかったのか。
 ここでは、これ以上は述べるまい。
 清盛という傑物は武士であり、その政治・軍事史的な活躍がドラマのキーとなっていくだろう。一方、拙ブログでは、彼の外交政策が12世紀前後の時代のものとは思えないほどに合理的であり、かつ洗練されたものである点について感想を書けて行ければいいなあ、と思う次第なのじゃよ。

 んで、やっぱり清盛は春香さんだよね。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2012-01-01

あけましておめでとうございます!

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 あけましておめでとうございます。
 昨年中は大変お世話になりました。
 本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

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