2012-08-31

『オレはロイヤルスケベ』73発目。

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 釣りの話ですじゃよー。
 結構やり易くて面白いです。
 気軽に楽しみたいですね。
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2012-08-31

川中島のあとで

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 川中島合戦の戦後についてです。
 有為性が重視される宣伝だからこそ、当時の価値観が反映されるのではないか、と考えます。
 こうしてみると、謙信も信玄もやはり同時代の人間だな、と思います。

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2012-08-28

いいOPPAI。

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 いい感じのOPPAIを見た。
 通りすがりに、ですよw
 でも、あずささんほどじゃなかったと思う。

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2012-08-27

有職故実と武家社会。

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 さて、「清盛」である。
 今回は、武力と財力にものを言わせた平家に対して、摂関家が文化面からいびろうとする話であった。
 平家は公家化したと言われるが、実際に貴族社会に溶け込むことが出来たのは重盛、宗盛、そして時忠くらいだったらしい。重衡とかは後宮の人気者だったけど平安貴族としてどうかと言うと、やはりなりきれてはいなかったように思う。
 んで、ドラマでは舞や歌に焦点があてられていたが、ここでは冒頭に少しだけ出て来た有職故実について考えてみたい。
 舞や歌のたしなみが平安貴族の社交において重要であることはよく知られている。これに対して有職故実は、より実務的な知識のことなのじゃよ。すげえ乱暴に言うと前例や慣習みたいなもので、これを知らないと、現代でいうところの「書式が違う」みたいな形式面から事務を阻害されてしまう感じ。
 平家でこれを一番得意としていたのが、実務官僚である弁官を務めていた時忠であったと記憶している。
 そんなわけで、この時期の平家は個々の得手不得手はあれども、全て合わせれば「オールマイティ」だったと言えるだろう。見ようによっては、武士としても公家としても異常であろう。
 清盛は朝廷の権威に基づいた、言うなれば摂関家のアッパーバージョンとなることを望んでいたように思う。体制内改革みたいなものだ。
 これに対して、京を追われた頼朝はもちろん、京で育てられた義経も、地方でも出来る舞や歌はともかく中央の官僚の「スキル」である有職故実を教えられなかったため、源氏は公家社会に入り込むことが難しくなった気がする。結果、体制内改革ではなく、守護・地頭制度による軍事力にものを言わせた上からのしめつけに頼らざるをえなくなったのではなかろうか。ちなみに有職故実が地をうに広まるのは応仁の乱後、中央の貴族が地方に逃れたためによるものらしい。
 その後の武家社会を考えても、当たり前のことながら、この時代は日本史の大きなターニングポイントだと思う。
 あと、春香さんもある意味「オールマイティ」ですな。

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2012-08-26

六分儀とギャル。

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 六分儀って複雑ですなあw
 航海用具ってかっちょいいと思いませんか。
 ああ、人生何度目かの大航海時代のマイブームが来そうなのじゃよー。

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2012-08-26

週末っていいなあ。

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 週末は楽しいことしながら酔っ払うと最高なのじゃよー。
 気持ち良い。
 美希はこの気持ちが解るんじゃないか、と思う。

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2012-08-24

これ結構美味しいですぞ。

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 ストレートのウィスキーに、ドクペをチェイサーでつけると、美味い。
 ウィスキーは、華やかで上品なヤツより、多少安くても角のあるようなのが良いと思う。
 ウィスキーでガツンとやられたところに、ドクペの甘い香りがしゅわふわー、と広がる。
 ただし、ドクペの香りでなく味としての甘味は薄らぐので、それが物足りない方にはちょっとアレか。
 コークハイだとジャック・ダニエルぐらいしか本当に合うものがない気がするのだけど、これは身う少し汎用性が高いと思う。
 お好きな方、お試しあれ。
 とりあえず、わしはまたやりたいのじゃよー。
 ストレートなのにかぱかぱいけちゃうので、あずささんみたいな大人しい女性にも、強い酒が欲しい時はおすすめかも。

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2012-08-24

ここんとこ夜が短いような。

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 なんか時間の余裕がない感じ。
 そんなことはないはずだ、と信じ込むことでなんとかしてみようと思ったらしい。
 疲れた時に雪歩を描くと雪歩も疲れていることが少なくない。

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2012-08-23

酔っ払いました。

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 大分アルコールはぬけてきましたが、今宵は懐かしい面子としっかり酔いましたのじゃよ。
 楽しかった。やっぱ昔の馴染みって大事ね。あとはこの後頭痛にならないのを祈るばかりかw
 ピヨさんってけっこう深酒しそうだけど、二日酔いには慣れていたりするのだろうか。

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2012-08-14

少しうるっ、ときたのじゃよ。

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 先ずは前回頂きました拍手へのお返事から。
 そこで笑って頂きありがとうございますwお持ちのヤツはわしもしこたまやりましたのじゃよー。あれ設定が違うシリーズごとに出していて、かゆいところに手が届く感じの良作だったと思います。
 今後ともお付き合い頂けましたら嬉しいです。


 さて本題。
 遅ればせながら「清盛」感想である。
 先ず、OPの映像が一部変わって、赤い疾風をまといながら舞う清盛がザン系の魔法を使いそうだな、と思った。
 しかしメインはやはり大輪田整備・福原遷都へと繋がる清盛の海上政策、その端緒が物語られたことであろう。
 作中でも説明があったが、対外貿易をおこなう港を首都に近づけることで物流が豊かになる。
 これは現代でも理解し易いことだろう。タンカーで運んで来た輸入品を日本領内で最寄りの場所におろすより、なるべく大都市におろした方が後で楽である。一言で言えばトランスアクションコストの削減。
 これが前近代においては、現代よりも遥かに大きな意味をもっていたのである。ここに着目し、しかもやり遂げたのが清盛を私的に高く評価したくなる一番大きな理由なのじゃよ。
 その理由の第一は、輸送時間。
 博多でおろして、その後海路にするならともかく、もし陸路をとるなら最速で馬なのだからどえらい時間がかかる。とても各都市の需要を鑑みてから小売するヒマなどないだろう。
 第二に、商品の価格。
 輸入品が小売に出されるまでに仲買人を買いするので値段が上がる。しかも上述のように移動速度が遅いので、仲買人としては輸送中の費用がかかる。人件費だけでなく、飼葉や、海路だと海賊に対する「通行料」。すると市場価格が上がる。高級品となり、品数ではなく贅沢品として扱われる。贅沢品のみの交易と消耗品を含んだそれとでは規模が全然異なるのは用意に想像出来る。
 最後に、安全性。
 平安末期の治安は、と言うか基本的に前近代においては中央集権化しない限りガタガタで、山賊だの海賊だのはもちろん、各地方の豪族が勝手に「ショバ代」をとることだってありうるだろう。しかし、貿易港を中央が監視しやすいところにもってくることで、また平氏政権が瀬戸内海を武力を背景に鎮めることで、輸入品を搭載した外国船をそのまま近畿まで持ってくることが出来る。
 欲しいモノが基本的にはいつでもどこでも手に入る現代ではどれも当たり前のことだが、これを12世紀に思いつき、かつ成し遂げたことが凄いと思うのである。
 これを成し遂げることが出来たのは、ひとえに清盛の才覚はもちろんのこと、インフラを整備するだけの財力と、それを実行させるだけの武力があったからだろう。作中で清盛のことを「おそろしい」と評しているシーンがあったが、そう、清盛はおそろしいのである。
 また、これは実力主義でのしあがり、またうなるほどの金とうでっぷしで周囲を黙らせることが認められる世となったからこそ出来たことであり、武士政権の誕生とはひとえにそれを意味するのではないだろうか。清盛こそが武士政権の嚆矢とされるゆえんであると考える。
 やっと、今年の1月に書きたいと思っていた感想に近づいてきた気がする。
 ここからが清盛の、そして「大河」の本番であろう。


 等と長々と史実厨よろしく書いて来たが、「これが一番やりたくして仕方がなかったんだろうなあ。よかったなあ。がんばったもんなあ」って思ったら感じ用敵になっちゃってうるうるしてきたらしいですよ。もうドジなはるるんでは合わないじゃろか?いやそうでもないような気もする。

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