2014-07-31

『ご都合デバイス』第十三話

gotsugou13_01.jpg


gotsugou13_02.jpg


gotsugou13_03.jpg


gotsugou13_04.jpg


gotsugou13_05.jpg


 キャンプ。
 飯ごう炊飯は苦手です。
 今はもっと簡単にできるマシンとか出ているのかしら。
スポンサーサイト

theme : 自作漫画
genre : アニメ・コミック

2014-07-30

ガチだぜ遣唐使

history201407_01.jpg


history201407_02.jpg


history201407_03.jpg


history201407_04.jpg


history201407_05.jpg


 外交使節としての遣唐使の話です。
 役場がそのまま移動している、という考え方は面白いと思いました。
 西洋だと、相手の宮廷と社交界に客人として贈りこんだ貴族が実質的な外交官になるのですが、それとは明らかに性格が異なる気がしますな。

theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

2014-07-29

あついよ!!

201407topf.jpg


 なんかあつすぎね?
 ぶっちゃけつらくね?
 ああーん。

theme : 自作イラスト
genre : アニメ・コミック

2014-07-27

イヤホンの紐を耳の後ろに回す

20140727.jpg


 カナル型イヤホンって、紐を耳の後ろに回すのが正しい、とかいう話を耳にしましてな。イヤホンだけに。
 それはともかく。
 やってみたら、普段はイマイチですが、ランニングの時に紐の暴れ具合が弱まり、なかなかのものでした。まこまこりんもこれでトレーニングするよろし。いやもうランニング専用のやつ持ってそう。

theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

2014-07-23

第三十九話「実際理化学的」

20170723.jpg


 火薬の配合は、数量を計算して行われますし、砲術も徹底的にやろうとすると射程・射角など計算します。
 単に弾薬をどう使えば良いかと言う「取説」的な話で終わらないのであれば、砲術とは、数学と化学の知識が必須の専門芸なのでございます。
 幕末期に、多くの藩で砲術家が西洋文明との接触を果たし得たのも、この辺の基礎知識が助けになっていたのかも知れません。

theme : アイドルマスター
genre : アニメ・コミック

2014-07-21

第三十八話「ばけものどもめ」

20140721.jpg


 これは流石に過剰表現なのでしょうが、戦国初期の鉄砲が狙撃武器だったのは事実のようです。
 本場の西欧では、命中率が低いため大量生産して弾幕を張ることを第一としました。
 こうしてみると、戦国期の鉄砲手にはスナイパーとしての特別な訓練が必要ですな。どいつもこいつもバケモノばかり。一方、素人の足軽にまで鉄砲を行き渡らせ、鉄砲手を狙撃手ではなく命中させなくてもかまわない弾幕要員にした信長という男が、一番のバケモノである気がします。

theme : アイドルマスター
genre : アニメ・コミック

2014-07-20

第三十七話「タイムラグ」

20140720.jpg


 この辺のタイムラグをうまく描いているアニメと言えば、『もののけ姫』ですのう。
 特に、引き金ではなく火だねを直接入れるタイプのヤツの演出は神がかってましたな。
 あのタイプの鉄砲は中国大陸で多く使われていたのですが、ことによると、あれを映像化している作品って地球上で「もののけ」だけかも知れませんな。

theme : アイドルマスター
genre : アニメ・コミック

2014-07-16

第三十六話「個人技に特化」

20140716.jpg


 配備された数が少ないため、自然と狙撃主体になっていったようですな。
 ものの話によりますと、射程ぎりぎりのところにつるした銭に命中させるとか、とんでもない腕前のヤツがごろごろしてたそうです。
 反動が大きく、トリガーを引いてから発射までのタイムラグが長く、何より手作りの銃身のマッチロックでそんなマネが出来るとか、やっぱり戦国期の日本は魔境。

theme : アイドルマスター
genre : アニメ・コミック

2014-07-09

第三十五話「そいつが天下をとるでしょう」

20170709.jpg


 鉄砲の運用についてです。
 作中では割愛しましたが、射手間が大きく開くため、広い場所でなければ横隊で斉射することが出来ません。地侍同士の小競り合いでは、先ずありえないでしょう。正しくはありえないはずだったのです。あんなに早く鉄砲が全国に普及するとは。ほんと戦国期の日本は魔境ですな。
 また、地侍とは関係ありませんが、火の粉の院かを避けるべく西洋で開発されたのが火打石を用いるフリントロック式でございます。これが日本で流行らなかったのは、流行る前に戦乱に一区切りついたから、らしいです。ほんと魔境だな。

theme : アイドルマスター
genre : アニメ・コミック

2014-07-05

第三十四話「一丁でいいのだ」

20140705.jpg


 戦国期の合戦と言うと大名同士のでかい戦闘がイメージされます。
 そう言う合戦では、鉄砲は一丁ではクソの役にも立ちません。
 しかし地侍同士の、それこそ敵味方合わせて兵士数が100人を超えたら村の歴史に残る大いくさと評されるようなせー世界では、一丁あるだけで恐怖なのでございます。1570年ごろ以前であれば。敵味方どちらも弓矢から鉄砲に主力を移行させる前は。

theme : アイドルマスター
genre : アニメ・コミック

プロフィール

Author:mino
 

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
カウンター