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2015-10-30

信長の「天下」

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 戦国期の政治史です。
 言葉の意味を洗い直して、従来の評価を変えるってのは、最近日本中世史で流行ってる気がしますな。
 それにしても信雄はかわゆい。
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theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

comment

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No title

相変わらず面白く、ハッと気付かされるお話でございました。感謝。
しかし、「天下」とはよく出来た言葉だと思います。ご指摘の分割された経済基盤(横)と行政単位(縦)。当時の天下布武にはなかった最終目標「天下」の範囲を全国規模に拡大しての経済と行政の再構成。いつから本気(マジ)になったんでしょうね。彼の国造りが成った後、何を志向するのか・・・明はIF物としても、貫高制から自前銭の鋳造とか。それと近年の再評価に松永弾正はこないのでしょうか、あの人大好きなんですよ。

ありがとうございます。

 いつもありがとうございます。
 いつからのマジだったか。あくまで個人的な感想ですが、義昭を京都から追放した瞬間からかな、と思います。旧体制内で合法的に改革することの限界を見たのでは、と。
 貨幣政策は絶対にやったでしょうね。いずれは「銀地金の輸出と渡来銭の輸入はいい加減にしないと」と気付くかと思います。そこで鎖国をとるか、はたまた新貨幣鋳造に行くか・・・・・・後者っぽいですなw
 松永弾正については、大和国であることから当時の寺社勢力との関係から論じられるのがブームなように見えます。あの辺も面白そうですね。
 またお時間のある時にでも、構って頂けるとうれしゅうございます。
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