--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016-02-28

アジアの中の九州

history201602_01.jpg


history201602_02.jpg


history201602_03.jpg


history201602_04.jpg


history201602_05.jpg


 大友氏の話です。
 ヴァン・ダイクの宗麟・ザビエル像ですが、是非実物をご覧頂きたいです。
 言葉も通じん危険なド辺境で、「もしかしたら、この王に出会うため、私は海を渡ったのかもしれない。やったるぞー!」みたいな、ザビエルの勇気と決意と不安が見事に描かれています。黙って五分も見つめていると、目頭が熱くなります。優れた芸術家は一枚の絵にいくつもの感情を込めるのですなあ。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

なるほど、国内だけでなく海外との関係も視野に入れると、より面白くなりますね。
幕末も国内に限らず、清との関係も含めるとより楽しめますし。
しかし大友氏の不運はイケイケのエネルギー溢れる戦闘民族:島津が近くにいた事でしょうか。そういえば明でも
精強な民族が…
ザビエルにしても郎世寧にしても、よくぞ東方まで。基本片道キップなのに。機会があれば見てみたいです。
ヴァン・ダイクがお好きという事はレンブラントあたりもお気に入りですか?

鍵括弧つきで「辺境」ですよね。

 たぶん西洋史でも、中世ならイタリアやフランスが「中心」なのでしょうが、トルコから見たらイタリアはともかくフランスは「辺境」なのかな、と思ったりします。
 大友にとっての島津はまさしく明にとっての女真族だったのではwどちらも「異民族」との特産品貿易でもうけてましたし。
 美術は専門外なのですが、レンブラントはいいと思います。ミーハーですが「夜警」が好きです。絵具の劣化で「夜警」になっただけでオリジナルは昼の光景だったと聞いてがっくりw
プロフィール

mino

Author:mino
 

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。