FC2ブログ
2008-09-19

こないだカラオケに行って思ったこと。

002.jpg


 画像は昨日と同じく制作中のMADの一部です。
 ゲームプレイ動画をパソコンに抜き出す方法なんて知らないしそんなこと出来るようなスペックのパソコンではないので手描きです。
 この際覚えようかとか考えたのですが、あれですな、パロディと言うと描くことに帰る身としては、これが一番楽しいのかも知れません。


 ところで、こないだとあるクンフーのどえらい溜まってる方々と抜き差しならぬ八時間耐久真剣勝負な徹カラしてきたのですが、その際にどなたかが「ベルばら」を歌われまして。
 画像を見てて思わず、「ああ、そうか、こういうマンガが一発当らないと、歴史の一ジャンルってメジャー化しねえのかもなあ」と嘆息した次第。
 確か『王家の紋章』のヒットがエジプト考古学専攻者を爆発的に増やしたとか聞く。
 『なんて素敵にジャパネスク』で平安文学を選んだ人も少なくはないだろう。
 平安文学と言えば、最近『暴れん坊少納言』なるマンガの存在を知りまして。
 もともと「イケイケ少納言>菅原孝標腐女>粘着式部」な好みのわたくしと致しましてはまことちんちんが火照る次第にて御座候。
 閑話休題。
 そんなわけで、歴史のある一ジャンルがメジャー化するには、何がしかのマンガやアニメでのメガヒットが必要なのではないか、と考えるのであります。
 多分、小説よりマンガの方が効果は高い。そしてマンガよりアニメの方が効果が高い。
 これは何も知らない一見さんがリスク(時間や料金)少なくアクセス出来る可能性の高さと比例していると思うがどうか。
 悔しいのう。どうして清末を舞台にしたマンガが無いのだろう。
 いや、実は手塚治虫の作品に『一輝まんだら』なるものが有るのだが、何故かそんなに話題に上らない。
 小説では『蒼穹の昴』がバカ売れした筈だが、これまた同著者による『鉄道屋』とかいう激烈単純お涙頂戴小説(と思うがどうか)のせいで影が薄い。
 誰か描いてくれんかのう。清末で一発、売れるようなマンガを。
 あれか、辮髪だとかっこ悪いのか?
 んー、だったら租界に済むイギリス人や日本人を主人公にしたらどうか。
 どうしても清末がイヤなら、満洲国ではどうか。
 いや、それは本宮ひろ志『国が燃える』が有ったな。でもあれも(以下自主規制)。
 はあ。世間様で「フランス革命」と言えばどんな雰囲気か通じるように「辛亥革命」が世間に定着するのはいつのことか。
 老若男女様々な作家が清末を舞台に色んな作品を生み出し、宝塚では前代未聞のロングラン、コーエーがアクションゲームとして売り出し、中高生が「オレ袁世凱で日清戦争クリアしたぜ!」「オレなんか張作霖で爆破イベント回避した上に南京政府蹴散らしてやったぜ!」「甘いな、オレなんか西太后で回教徒反乱を鎮圧して1000人斬り成し遂げたぜ!」と自慢しあうのは何時のことか。
 いつか来ると信ず。


 なんかこうやって文章ばっか書いてると、ブログに引っ越す前のことを思い出しますなあ。
スポンサーサイト



theme : ヲタク人日記
genre : アニメ・コミック

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

mino

Author:mino
 

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
カウンター