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2008-10-25

いわゆる「ノミンゴス」。

016_一杯ひっかける14


 ミンゴスのあれは酒乱と言うより酒淫乱と言うべきではないだろうか。
 素敵だ。
 ところで今「酒淫乱」と打つ際に、ふと第一変換が「手淫乱」と「酒淫乱」のどちらで出るのだろうかと思ったのだが、「酒淫乱」であった。
 何はともあれ、ミンゴスは朱印覧である・・・おお?なんや私的にオツな変換が。最初に出せよコレ!?
 さて。
 ミンゴスが酒淫乱であるとして、ではキングはどうか。
 何だかんだで、キングって酒は飲んでも呑まれない人だと思うがどうか。多少はっちゃけるけど。
 それでもどうも酒乱のイメージが有るのは、恐らくラジオという公共の電波でアルコール入れてしまったからではないだろうか。
 ところで話は変わるが、今「酒は飲んでも呑まれるな」の「のむ」の変換が二つ別にしたことには意味があるのである。
 「呑む」は「併呑する」という言葉に使われるように、「ぐびり」と一気に飲み干すイメージ。
 よって、普通に酒を液体として飲用する場合には「飲む」であり、これを「今夜は呑もう!」といった「ぐばっ、とアルコールを摂取してはっちゃれけよう!」と言う言い回しの時には「呑む」が相応しいと思うがどうか。「今夜は飲もう!」だとあんまり宴会って感じしないしね。
 そんで、実は今、「酒は飲んでも~」でちょっと悩んだのである。
 今回は、「酒を摂取しても酒に呑み込まれてしまってはいけない」と言う意味を重視してみた。
 後者の「酒に呑み込まれる」は、酒が人を飲用するのではなく、それこそ理性をアルコールの支配下に「併呑」するので、「呑む」だろう。
 前者はどうか。この言葉は「摂取したアルコールが人格を併呑する」という意味ではなかろうか。
 以上から、「酒は飲んでも呑まれるな」としてみた次第。
 もちろん、ここで言う「酒」が液体としての酒ではなく、「酒席の無礼講的な雰囲気」を指すならば、「雰囲気」は飲用するものではないので「呑む」を使う方が宜しく、「酒は呑んでも呑まれるな」となるだろう。ただし、人が雰囲気を呑むのでなく雰囲気が人を呑むので、正しくは「酒に呑まれても呑まれるな」と言うべきだろう。これだと解りにくいので、やっぱりここで言う「酒」は雰囲気ではなくアルコールのことを意味していると考えるが諸兄のお考えや如何に?
 どうでもいいですかそうですか。
 中国史やってる人間と言うのは、アナログなヤツが多いのでパソコンの変換に誤植が多いくせに、漢字にはうるさいのがデフォらしいのである。御寛恕願いたい。
 ほいでもって。
 ミンゴスは酒淫乱というのはとりあえずそうであるとして。
 千早はどうか。
 「架空戦記」だと大体千早がアルコールを摂取すると「ノミンゴス」化する。
 そうなると当然百合ワールドが展開されるわけで、大変素晴らしい。
 でもここからは個人的な思い込みなのだが、千早が中の人と関係なく飲酒した場合、荒れると思わね?
 又は幼児退行して「ちーちゃんはね、次ね、ジントニー!」とか。
 あ、それいいな。
 でも拙「MAD」では、荒れるのである。
 何故ならば、そっちのが面白そうだからである。
 素敵だ。
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