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2009-06-29

「アイドル」の「性」性

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 今月の「歴史のコーナー」は日本の伝統的な「色」の概念とアイドルについてです。
 性行為から間接的であるほどにエロスとして高く評価されると言うのは、現代においてはそれこそ性的魅力の高低としてなんとなく理解出来ませんでしょうか。性行為においては全裸よりも着衣の方がエロい、とか。
 性的魅力に文化性を加味して、それを恋愛と絡めたりしながら楽しむ「色」って、今のアイドル観に近いと思うのでした。
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theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

そういや欧州近代の高級娼婦というのも、性的魅力を売るのは前提として、
教養とか機知とか、そういう「非直接的」な物をも売り物にしていたんでしたっけ。
…なんとなーく、「この良さが分かるオレすげー!」ってのがあったんじゃないかという疑いが
捨てきれないですがw >>ワンクッション置いたセクシャルなもの

それは有ると思います。

 それは有ると思いますね。
 粋の母体である江戸っ子の文化って、「江戸っ子にしか解るめえ」とそもそも排他的で、共感出来る者同士の共感がその根にあると感じています。
 一流の遊女と遊んで性行為に及ばず帰ると言うのは、やはり我慢する美学であり、まさしくナルシズムを伴う「オレすげー!」の世界なのでしょう。また、その凄さが解る者同士でないと評価されないと言うところが江戸っ子な感じです。
 性行為そのものに快感が有ったからこそ夜鷹もいた訳ですし。
 そう考えると、現代の性行為の快感を直に肯定する風潮って極めてナチュラルで「だよねー!」と凄く好感が持てるのですが、一方であくまで私的な感情として「ナニすりゃあ良い心持んなんのは皆様百も御承知よ、今さら言うない野暮ってえ」と恥ずかしくなってしまうのもまた事実だったりします。でもわし下ネタは普通に好きだしするんじゃよねw

No title

ウヒョーちーちゃんの9393した視線最高ォ
閣下の半目の眼差しとはまた違った魅力がありますな
あと半脱ぎのまこまこりんが実にグッときますね
「中性的な」のところにはまさにぴったり

No title

アイドルたちと下ネタ合戦乃至はわい談なんてのも宜しいですな!
個人的には律ちゃんとしてみたいですね。
最初は民族学とか古典に絡めた高尚っぽいのから始めて、段々とキワドイものへと。
ふと我に返って互いにモジモジしながら赤面しつつ、やがて……
なんて流れを希望するものであります。
というか、他の面子ではやり辛いですしー。
年少組は勿論(犯罪だ)、年頃組も洒落にならんし、年長組とはいえ、あずささんとじゃ…  
あ、小鳥さん忘れてた。

みなさんアイドルのことが大好きなんですね。

>大艦巨砲主義者様

 ちーちゃんにちんこ見せつけて「ま、べつにどうでもいいですけど」とか言われたいです。
 HENTAIか、わしは。
 あとまこまこりんの中性的な魅力はわしだけのものにしたいと固く心に誓う梵天丸であったとか。


>名も無き者様

 それEEEEEEE!!
 確かに、年頃組と言えども実際にそのテの話をしたらマジやばいですよね。
 小鳥さんの場合は話がエスカレートし過ぎて逆にこちらがしてやられそうですじゃ。

No title

関係ないワードでの検索からお邪魔させていただきましたが、
とってもわかりやすくて
おもしろかったです。
「アイドルうんちしない」と似たようなの妄想を
自分も二次に対して持っていたと気づいたりと、
なんかちょっと変な汗かいた気もしますけど。

「アイドルの~」だから直接関係ないかもですが
近代以降の恋愛、性交渉の感覚の変化には
女性の視点が尊重され始めたことによる影響も
あるのかな、なんて思ったりしています。なんちゃって。

手書きMADせいさくがんばってください。
失礼いたしました。

実はその辺故意に割愛しておりました。

>から様

 誤字脱字で一杯の乱文にお付き合い下さりまことにありがとうございます。
 ご指摘頂いた近代以降の恋愛観とジェンダー意識についてですが、今回割愛しておりました。言い訳がましくて汗顔の至りです。
 見たところ、プラトニックラブ至上主義の背景には与謝野晶子ら明治女流作家の一夫一妻主義があるようです。
 大事なことなのにどうして割愛という蛮行に及んだかと申しますと、これまた恥ずかしながらジェンダー論が不得手だからでありますw
 この「歴史のコーナー」は基本的にわしにとって楽しいように書かれておりますため、今後も諸所不備があることかと存じます。もし構いませんでしたら、またクリティカルなご指摘を頂戴出来ましたら幸甚に存じます。
 また、「MAD」の制作についてお言葉を頂き感激です。
 遅筆ではありますが少しずつ描き溜められれば、と思います。こちらも宜しければどうぞお付き合いのほどをお願い申し上げます。
プロフィール

mino

Author:mino
 

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