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2009-11-13

そう言えば平賀源内の「アイマス」ネタ無いなあ。

03_僕が欲しい65


 なんでも「アイマス」にすりゃあ良いってもんじゃない、なんてことは百も承知ですが、それでもやっぱり自分の好きなモノならばとりあえず「アイマス」と混ぜてみたくなるのがいわゆる「アイマス」厨と言うヤツでしてな。
 ほいでもって本題。
 いわゆる田沼期の「アイマス」って無いよね。
 具体的には「ニ○ニコ」に無いよね。
 やっぱりゲームが無いからか?遥か太古昔に、田沼意次になって江戸を開発するゲームがサターンか何かで出ていた気がする。子供心に気になっていたが、当時の予算ではとても手が出なかった。今にして思えぎ買っておけば良かったのじゃよ。
 あれ、確か秘書役が息子の意知で、パッケージ見た時に「おいおい秘書役途中で交代しなきゃいけないじゃん」と突っ込んだのを覚えている。
 あれで誰かやらないかな。田沼時代の架空戦記。
 てか源内とアイドルの絡みが見たい。
 SFやファンタジーの世界では、平賀源内と言うのはもはや存在自体が一種のOパーツと言うか免罪符で、とにかく源内先生がいれば何をしても良いのである。
 で。
 源内先生は、ある日エレキテルか何かを用いた亜空間転送装置みたいなのを作ってしまってですな、それが暴走してですな、お約束通りアイドルが先ずは三人ぐらい飛ばされてくるのですよ。
 とりあえず春香、千早、真辺りにでもしてみよう。
 この後、回を重ねていく内に他のアイドルも逐次登場。
 源内先生はバイセクシャルなのだが、男色に対しては当時の人間の中でも特にハマッた方である。
 なので、当然お気に入りは真。
 千早は三味線の師匠で、一家の稼ぎ頭(この作品の源内先生は大金を手にしてもすぐに呑む、打つ、買う、または発明に費やしてしまうのが楽しかろう)。行きつけの茶屋でやよいそっくりな娘を見て興奮する。ちなみに実は記憶を無くしたやよいであったり。春香さん激烈嫉妬。
 真がツッコミ役で、源内の助手。変態趣味の杉田玄白が遊びに来ては「まこまこりんの内臓はきっと綺麗なんじゃろうのーう」とか言われて軽くキている。その内玄白の助手に雪歩がやって来て更に状況は複雑化。
 源内先生の発明品はいつも春香さんのドジで暴走する。故意か否かに関わらず。
 どうだろう。
 そもそも源内自身がダ・ヴィンチよろしく科学と芸術の双方に通じており、何よりも相当非常識で下ネタが好きないわゆる「紙一重」の人間だったので、いるだけで面白いと思う。
 だったら「アイマス」無しで、源内で何かやればいいじゃん。
 違うんだなー。面白いからこそ「アイマス」を混ぜたいんだな。それが「アイマス」厨クオリティ。
 そんなわけで、どなたか架空戦記でやってくれまいか。そしたら敬愛の念をこめて源内Pとお呼びしたいのじゃよ。
 つーか、もしこのまま誰もやらないなら、わしがマンガで描いてみたい気もする。
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