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2010-02-11

TRPG最大の難点は面子が必要なことだと最近やっと気付いたのじゃよ。

03_正しい27


 TRPGを初めて既に十数年経つ。
 ん?と言うことは、林原ボイスの中学生であるわしは生まれてすぐに2D6振ってたりするのか?
 それはともかく。
 遅まきながら、どうしてもTRPGがコンピュータゲームのような不特定多数を相手に出来る大規模な市場として不十分なのか、ようやく気付いたのじゃよ。
 個人で購入しても遊びようが無いからなのね。
 複数の仲間が必要だからなのね。
 じゃによって、大量にバカスカ商業ベースで売るのが難しい訳だ。
 と言うと、「SW」シリーズがあるじゃん、と言う御意見もあるかと思う。
 あれは大成功した例外であって、今でもTRPGグッズは、基本出たらすぐに買わないとあとでプレミアに泣かされるのじゃよ。
 一方で、一人で遊べるTRPGも有るには有った。これを「MAGIUS」と言う。
 富士見書房が出したシステムで、既存の作品、例えば「スレイヤーズ」や「オーフェン」、「エヴァ」等のTRPGを出したことでも知られている。
 これが、基本的に一人で遊べるように出来ていましてな。色々言う人もいるが傑作だったと思う。だからこそあれだけ多く出ていたのだろう。
 そう、「出ていた」のである。今は無いのじゃよ。どうして!?
 やはり一人で遊べるTRPGはTRPGではなくゲームブックだからか。
 そう言えばゲームブックも随分と見てないなあ。
 そんなわけで、やはり面子をそろえないと遊べないのが最大のネックかと思うのであった。
 と、こんな基本的な問題に至るまでに随分時間がかかったようだが、即ちわしはこれまで「あー、TRPGがしたい!でも仲間がいない!」と苦しまなかった、と言うことじゃろうか。もしそうなら、ありがたいことですじゃね。
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