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2010-03-21

なんかまたゲマインシャフトな話でしたな。

07_ラストサビ23


 そんなわけで『蒼穹の昴』ですよ。
「今週もロマンスの香り漂うお話でしたね、プロデューサー。えへへ」
 そうですね。
 面白いことは面白いけど、前回同様史実厨的な楽しみは少ない回でした。
 敢えて何か史実厨的なことを書くならば、梁文秀の結婚式で上座の卓にいた李と劉なる人物についてであろうか。
 新郎である梁文秀と同じ卓には恭親王や載沢(恭親王を爵位で呼んどるのだからこちらも鎮国公と言うべきなのだろうが原作では載沢で登場することが多いのでそのようにしようと思う。)がいた。そこに李と劉という人物がいたことが、梁文秀の乾杯を求める台詞が解った。
 主賓や親王と同じ卓を囲むような李と劉と言ったら、李鴻章と劉坤一ぐらいだろう。
 しかし李も劉も西太后派の漢人先進派官僚である。果たして梁文秀の結婚式に来るだろうか、と疑問に思うのが自然だ。
 自分で疑問と言っておきながらなんだが、極めて自然である。李鴻章と劉坤一ならば呼ばないとまずい。それぐらいの大物だ。
 だとすると、同格の張之洞がいないと変である。病欠か。結婚式だから一卓の人数は縁起の良い偶数であろうから、已むなく張之洞を同じ卓に座らせなかったことも考えられる。しかしそれだと禍根になるだろうなあ。
 とりあえず、もうかなり酔いが回っているし、今夜はこの辺で。
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