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2010-07-19

秀信ゴーファイト・決着篇

02_例えば52


 ちょいと前に始めた「信長・天下創世」織田秀信プレイだが、無事クリアした。
 三日に一回ぐらいのペースで一回につき一、二時間くらいで遊んでも、十分このぐらいの期間でクリア可能である。お手軽でゲーム性の高い優れたおもちゃと言えよう。
 んで。
 今回は「天下創世」ではあまり面白くない外交戦を駆使してみました。
 結果、長宗我部だの黒田だの藤堂だのが従属大名家として生き残りました。特に四国には織田の直轄領が出来ませなんだわ。それでも史実の徳川幕府と比べれば遥かに中央集権化に成功したと言えよう。
 一番辛かったのは当主である秀信のステータスがアレなこと。このゲームは城主のステータスがその城でのコマンド実行回数を制限していて、本拠地の城主である当主のステータス如何はゲームの展開に大きく影響する。
 朝廷に献金して官位を買い太政大臣になり、征夷大将軍も兼任し、こうした肩書の補正とアイテムの類でガチガチにした。
 一応「天下創世」では当主ごとの個別エンディングが用意されているのだが、それは信長クラスの有名な当主に限られている。
 折角秀信で天下統一し、豊臣家から覇権を取り返したにも関わらず、エンディングは「モブ当主」の征夷大将軍バージョンだった。
 織田家の夢が三代かけて叶ったのだから、個別エンディングにしてくれてもいいじゃん、と思ったのだが、どうか。
 ちなみに、本気で織田秀信でクリアを目指すのは相当困難である。わしの場合は、前述の通り「破壊」スキル持ちの真や「軍神」スキル持ちの春香等、スキル面で強めに設定した「アイマス」キャラを初期家臣に加えていたから楽だったのじゃよ。
 また、「天下創世」は手軽に手に入ってしかも歴史の前提知識無しでもそこそこ楽しめるであろうリアルタイム戦術ゲームと言えるので、歴史好き如何に関わらず広くお薦めしたい一本でございますな。
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genre : アニメ・コミック

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