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2010-08-30

中世ジャパニーズロックンロール

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 庶民派アイドル、と言う言葉はアマチュアリズムがノーな方には我慢ならないものだと思うのですが、見方を変えると文化の発受信者の区別が薄くなっていることの顕れであり、互いの価値観に一致を見ていると言う至極幸せな事態ではないか、と思うのです。
 だって、受信者にとって面白くもなんともない文化だけが氾濫している社会なんて嫌じゃないですか。公権力のプパガンダ芸術だけの社会とか。
 そんな社会を産まないためにも、ロックンロールは音楽と言う形でなくとも永遠に不滅であるべきだと思います。


 2010年8月31日追記。
 四枚目のイラストにて、いおりんの襟元が変だったので修正しました。
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theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

comment

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No title

「カムイ伝講義」にて江戸期の一揆のルールを知ったばかりなので、楽しく読ませていただきました。


なるほどなるほど。ロックイズグレーゾーンですか。
しかしそうなると社会がある程度不安定なほうが芸術文化的には豊かな様相を呈してくるわけですな。そして文化庁等の公的機関はそれらの是非にはいっさい口を出さず、保存や記録だけしていれば良いという結論に。

偉い人にはそれがわからんのかもです。

そこが難しいですよね。

 コメントありがとうございます。
 反社会的な芸術は絶対に必要なのですが、かと言って文化財の保護は絶対に必要で、文化財として保護されるには公的な評価を受けていないといけない、と言うジレンマに襲われてしまいます。
 個人的には、公的評価がなされても仕方が無いけれど、それに代わる次の反社会的芸術が絶えず生まれる社会が一番いいな、と思います。
 社会が不安定な方が表現が豊かになる・・・・・・と言うのは、皮肉なことながら事実である気がします。山口晃だったかも、そんなことを言っていたように記憶しています。
 しかし、「反社会的芸術よ永遠に!」なんて言っていると、はたして自分は本当に官僚制中央集権主義者なのかと怪しく思えてきますwww
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